渋野日向子が“難所”エビアンで『68』 上位での決勝進出が濃厚「パットが入ってくれた一日」

渋野日向子が“難所”エビアンで『68』 上位での決勝進出が濃厚「パットが入ってくれた一日」



渋野日向子が“難所”エビアンで『68』 上位での決勝進出が濃厚「パットが入ってくれた一日」

渋野日向子選手が、相性の悪かったメジャー大会
「エビアン選手権」で素晴らしい戦いを見せてくれているよ。
大会2日目、20位からスタートした渋野選手は6バーディ、
3ボギーの「68」をマーク。大会での自己ベストスコアを叩き出し、
通算5アンダーでホールアウト時点の3位タイに急浮上したんだ。
実はこの大会、過去5回の出場で予選落ちが2回、
最高でも51位と、彼女にとってはかなり苦戦してきた
“難所”なんだよね。だけど今回は、
自身初となる2日連続のアンダーパーを記録して
見事に苦手意識を払拭してみせた。
この日のチャージを支えたのは、なんといっても好調なパッティング。
後半には10メートルや7メートルのロングパットを次々と沈めて、
本人も「打ち損じが少なかった」と手応えを感じているみたいだね。
ショットにはまだ少しブレがあるみたいだけど、
本人は課題を冷静に分析していて、
週末の決勝ラウンドに向けてかなり気合が入っている様子。
いい位置につけているし、
このまま勢いに乗って上位争いを盛り上げてほしいよね。

#渋野日向子 #エビアン選手権 #女子ゴルフ #メジャー大会

Total
0
Shares