左足上がりタイガーは逆でした
左足上がりのライでは番手を上げるとよく言われますが、目の前に土手がある場面でタイガー・ウッズが選んだのは8番アイアンでした。7番や6番では土手に当たってしまうため、高さを優先した番手選びです。
構えはボールを左足寄りに置き、体重は右足に多め。肩は斜面に合わせて傾け、斜面に沿って振れるアドレスを作ります。左足上がりで起きやすいのは、芝に負けてフェースが返り、左へ高く外すミス。少し右を狙い、フェースを返さないことで対策しています。
傾斜地からのアイアンショットやアプローチで、番手選びと構え方に迷う方の参考になるゴルフレッスン解説です。
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VOICEVOX:青山龍星