「私が使わないとなくなる」横峯さくら、5歳の息子と挑むゴルフ人生🥹⛳
ツアー通算23勝、2009年には賞金女王にも輝いた女子プロゴルファー・横峯さくらさん。
現在40歳となった彼女は、5歳の息子を育てながら、今も現役選手としてツアーを戦い続けています。
試合会場で18ホールを終えた横峯さんを待っていたのは、グリーン脇にいた小さな息子さん。手をつないでクラブハウスへ戻る親子の姿は、まるで普通の家族のようでした。
その一方で、母親として競技を続けるためには、子どもの預け先という大きな課題があります。JLPGAが進める託児所の取り組みは、そんな選手たちを支える重要な存在です。
横峯さんが語る「私が使わないとなくなってしまう」という言葉には、自分自身だけでなく、これから子育てと競技生活を両立する女性アスリートへの思いも込められています。
優勝から遠ざかっても、母になっても、夢を追い続ける――。
果たして横峯さくらさんは、再び優勝カップを掲げることができるのでしょうか。
この動画では、横峯さくらさんの現在、家族とともに歩むゴルフ人生、そして女子プロゴルフ界で広がり始めた「子育て支援」の意味について紹介します。