日本車いすテニス協会YouTube チャンネル⑨ 車いすエンジニアの安さんに聞いてみました!【前編】
皆さんこんにちはナビゲーターの小で ございます今回なんですけれどもさあ見て くださいこの真ん中に競技者がありますが この競技者のスペシャリストの方にお話を 聞きます安大輔さんでございます安さん よろしくお願いしますよろしくお願いし ますさあ今まずねこうやって競技者があり ますけどもやさんのことちょっとね最初お 聞きしたいなと思いましてまずやさんこの この競技者との出会いっていうのは1番 初めてご自身覚えてますかま競技者との 出会いそうですねまえ最初はその日常用の 車椅を作ったりとかその研修みたいなあ ものをやっている中でたまたまですねあの 車テスの選手はいさ選手ってお田さんはい 僕も何回も仕事でお仕事一緒になりました ささんがホイールを隣で組んでたんですよ はいはいでなんか体のでかい人がいるけど なんだろうなとその頃スポーツともはい 分かってませんでしたからまとにかくその でかい人がなんかスポーツってものをやっ てるらしいぐらいなうんぐらいが最初です かねえちょっと待ってもう本当にその レベルからいきなり出会ったんですねその 時ささんにはもうとにかく見てるだけで 何かお話をかけるっていうことあったりし か言葉何をされてるんですかとみたいな 感じでいやもう単純に業務のこと僕も張り たてだったんでまそのホイールを組んだり とかそういうあのアッセンブルに関して 普通に質問はしてましたけどアスリートと してこういうのこうなんですかっていうの はまだはいなんていうの僕の方もまだこう 会社になれてないのでそう話しかける要は 知識もなかったりする分もうなんか挨拶も ままならないぐらいだった感じだったん ですねでそこからまず普通の車椅子をねま 本当ユーザーのためにね作ってた車椅子が 今度は競技の方のために作って車椅この きっかけみたいのあったんですかそうです ねその日常用の車椅の製造とま研修終わっ た後にやはりその溶接ですとかパイプの 加工みたいな部分ま色々あるじゃないです か僕がはいえそういうものの研修も含めて その競業の車椅を作る部署に行きなさいと はいほていうのがまずあってでそこで一生 懸命こう切った張った溶接したっていうの 1年ちょっとやってですねでまはいその 雰囲気も含めてですねまじゃあ安は ちょっとそこにいなさいとまここでや なさいみたいな話になってるんですよはい でそこからスタートですねええそれそこも だから何も分からずにとにかく技術を磨く ためにそういうとこに行きなさいっていう ことだったってことです そうですねだから僕もな何のことやらてい 感じでもうそのだからまでも私としても 最終的にこう終りたいみたいのはそこまで 明確にはなかったんですよ採用して いただいた時はそのデザインですとかその 設計みたいな部署ではあったんですけど そこまで執着してなかったんでま面白そう だなとうんいう部分でうん何のそのなんて 言うのかなこういいとも悪いともなく フラットな気持ちで入ってきましたねうん それこそ本当にももう1個原点にちょっと お聞きしたいのがいろんな仕事がある中で そこを選んだ1番の理由ってのはあったん ですかちなみにいやそれも全然なくへえで ま二十歳やそこらであのま学校出てで しばらくこうブラブラしてたんですよま いろんなとこ旅行したり海外行ったりとか しててでそろそろ働かなきゃなみたいな ところでたまたま立ち寄ったコンビニに あったあのフリーペーパーに乗ってたん ですよはい それ僕失礼な言い方だったら怒って くださいねフリーターがフリーペーパーを 見つけたんですねあそうそうそうま車両の 分かる方だないや本当でもそれでま内容 見るとまいろんな仕事あるじゃないですか そん中でもま車椅スっていうワードうんで 僕ももま趣味でオートバイ乗ったりあの 自転車乗ったりま車が好きだったりしたん でま同じ車輪系だしまなんか面白いこと あるんじゃないかなっていうことでま本当 に軽い気持ちであのあの面談に行ってし たらもう明日から来なさいうえそう次の日 から行きましたすごいそこからじゃあい なさいと言われてアスリートの方と関わっ てくようになるのはこれもまたきっかけ あったんですかそれこそそのさたさんと ちょっと遠くから見てましたその最多さん と関わることになってくのかそれとも他の アスリートだったのかその辺はいかでした はいうんそうですねあのままずは当然製造 部分のですからま作ることだけを専念して たんですねでしたらですねそのうんま テニスの大会を回ってる営業のものがいて うんはいで彼がちょっとあの急遽その会社 をやめなきゃいけないとなったとはい部署 に仕事がついてるとよりもその人物に人が ついてるようなあなるほどなるほどあのス なんて言うかな個々のスタンドプレイが 集まって会社になってるみたいなはいはい ま本当にこの人だからねあの家を買います のと一緒でそういう形だったことですよね そうなんですよでそのやめる彼が突然製造 の僕のとこに来てお前やれと 言ってですねどういうことなのかなって 思いつつもヤさんは頼まれることが多い ですねうんそうですねまちょっとただま うん面白そうではあったしはいうんま彼の 頼みならってこもあってあとはその会社と してもお前その個別でこう仕事のね やり取りとかそのなんて言うのかな 受け渡しみたいにするんじゃないみたいな 注意もなかったんであじゃあってことで なんとな覚始まっていたって いう感じですねはいそうてことはこう現場 にまずは行くようになったってことですか はいはいはいそうですね車イステニスのま 練習上もそうだし試合の時もはいはいと いうことはまだ特定の選手のとこに行くっ ていうことでなくてとにかくいろんな現場 に行くようになったってことですよねそう ですねこれめちゃくちゃ大変だなって今思 のはもう想像できるんですけど選手が突然 人が変わるんではいなかなか さんには話しかけてくれないっていうこと おかしいんですけどどういう風に コミュニケーションを取っていいかまず わかんないですよねうんそうですねだから よねあんた誰っていうところから始まって まずそうですよねはいでまその前の彼が またねそのいい意味でですけどこう悪の 強いというかせの強い人間だったのであれ 誰々さんはあなた誰あれ誰々さんはあなた 誰ってどこ行っても聞かれるとなんでま顔 と名前を覚えてもらうていうのがまず最初 の仕事というかうんうんでまキャラ付けを して例えばそうですその時本当にやってた のは常にこう帽子をかぶって同じ帽子全く 同じ色の同じ形の帽子を常にかぶってて もう名前とかそのななんていうのそういう ことよりもまず帽子の人みたいな感じで 覚えてもらうっていうのをままず1年2年 続ける感じですかうわすごいなこれは本当 に今売れなくて困ってる若手芸人の皆さん 参考にして くださいいやでもちょっといろんな方々 とにかくまこうやってスポーツを支える 方々のお話を僕もいっぱいしてきました けどちょっとヤさんのパターン僕初めて ですねなんかあここまでこういろんなもの を頼まれて頼まれて頼まれたおかげでゼロ を作るところが何回もある現場に携わっ てる人は初めてなんでいやじゃここから まずキャラ付けをしてでそこから今度 いろんな選手と関わってくっていう選択を してくわけですよね特定の選手ではなく うんうんだそら辺はでも逆にまメリット だったかなとは今は思いますねていうのは ま例えば僕がその福祉の勉強してその体の ことをすごくよく知っていてうんあの車椅 のことも例えば学校出てまそこそこ知っ てるみたいなあ人が来たら多分固定概念 みたいのできてたんですけどもう本当に 真っさらな状態のあのバイク好きが入って きたんで基本的には全部あの選手に教えて もらったんですよこういう時はどうすれば いいこういう時はどうすればいいでそんな ことも知らないのうんて教えてくださる 知識の蓄積なんでそういう意味ではその 教科書以外のところでのこの積み重ねって いうんですかねでそれがこうま後々です けど役立ったかなと思いますねうんいやだ からメカニックの方にまさにずっと自分が 何か教えてもらいながらこの車椅子って いうものの構造をすごい学習して るっていう感じでなんかトップの知識が ずっとシャワーのように浴びせられてる 状態ってことですもんねまそうですね言え ばそうですけどですねたやっぱは不安です よねその例えば先輩に聞いてもじゃスの 仕方教えてくださいよっって言ってもいや そんなん自分で覚えんだよとかそういう なんて言うのかなもう本当にスパルタでは ないんですけどま本当職人の世界な例えば 工作機会やってもちょっと1回見せるから お前見てろつってガーってやってはい以上 つってもうそっから先何も教えてくれない でうわ落語の世界みたいすね師匠からね もう本とかあるわけじゃなくてねあれは苦 で教えてもらうものだから見て覚えろうん 技を盗めいやすごいなでもやっぱそういう ことってやっぱり後々自分がこういうもの に中心に携わってきた時にはあやっぱり役 に立つなて感じましたかそうですねその 教わった知識っていうのはどうしたって その借手定規になるっていうかそのなんて 言うのかなこうそそこを根底にしちゃうん ですけどやっぱりこと障害のある方に対し てのアプローチっていうのは個別性が すごく大事ですし知ったかぶりしちゃだめ だと思いますあ重要なキーワードですね そうだこの人例えば背骨のこら辺折れてる からあ前にやったあの人と同じだて思っ ちゃったらもうそこでダメなんですよそう ですよね全然違うのでだから生きとれ方人 方全部違うものを用意しなきゃいけないし 聞くこともお含めてですけど作るものも 全部違うのでうんだそら辺はやっぱりその 固定概念がなかったっていうのはやはり 後々役だったかなとうんうんうん思います あの1人に僕は絞らずにちょっとお聞きし たいのが印象的だって一緒にこう車を作っ てこうてて印象的だった選手っってもう 名前あげれる人だけもいっぱいあげて もらっていいんですけどどうでしたか いろんな人いたと思いますけどえ印象的 うんま逆に難しかったなこの人のワートか 含めいやもうねあの全員難しいですよ簡単 なのはないですやっぱりそうなんですね うん例えばその洋服みたいにSMLを 着せればいいとかて話じゃないのではい あのまあとはその寸法っていう抑え方さん もありますしま障害特性っていうことを 考えなきゃいけないですしうんで前にあっ たのはそのジュニアの子ではいなんだいう かなこういう風な座り方した方がいいん じゃないかなってちょっとよぎったんです けどでそれをちょっと提案したらあの お母様があそれ以上例えばこう体を工具化 したらこの子は骨折れますって言われて 危なみたいなだからその思い込みが ちょっと出ちゃったですよねだから全部 確認しなきゃいけないとうんうんだから その自分の見立てとうんまそのお体のこと をよく知ってる家族なりそのトレーナー さんなりあとはそのプレイのことをよくし てるコーチなりっていうところのやっぱ チームでやっぱ車椅作っていかないと 例えばその仮に僕がものすごい立派な エンジニアだったとしても1人で作ったら もう全然いいものは作れないと思そうです よねうんうんあの今すごいなんかこれ結構 重要だなと思ったのがやっぱりその すり合わせてことなんだろうなって思って て多ヤさんがいろんなデータを駆使して すごいうん言い方この車椅子乗ってたら 絶対に勝てる車椅子を作ったとしても さっき本当におっしゃったみたいにそのお 子さんがその車椅子に乗ってその動きをし た瞬間に体が壊れてしまったらその車椅子 はやっぱり競技者としての意味をなさない わけですもんね自分がめちゃくちゃいいと 思ったとしてもこれは変な言い方ですけど じゃあここに乗ったさっきのジュニアの子 が1番能力が高くなる車椅子を作るのが やっぱ最適界ではありますよねそうですね たも変わっていくんですよ結局瞬間瞬間で 例えばその2001年1月1日に最適機会 が出ましたでわーいってとこう楽しく テニスをしますとそうするとま車椅と体の マッチングがねすごくいいのでいい動きが できるでいい動きができるとまた今度欲が できてきてあ今度こういうプレイがした いってなるとうんうんまた今度この自分の 気持ちと車椅のスペックにずれが生じると で今度じゃあうんねしばらく乗った後じゃ また次作る時はここを狙うのかいやそれと もうちょっと上狙うのかとかっていうのも 出てくるんでまそういう意味ではま完成が ないっていうか完成しないえ乗り物ですよ ねうんいやなんかいやちょっとすごいです ねやっぱりその話僕今結構危ないなって 思ってんのがやっぱり今野球の世界でも そうなんですけど大谷選手があれだけ成績 残してる中でやっぱりそのドライブライン というですねところ行くと全部数値が出て きてえっとこういう弾を投げたいんだっ たらこういう風なトレーニングすればいい とかっていう寝るですねで要はそのに 向かってトレーニングをしていけば正しい ものが作れるうんでピッチングを今デザイ ンって言い方してるんですよへえピッチデ ザインって言い方してるんですよねでそう するとデザインは完成してくんだけどで 面白い言い方をしてたのがそれは実はもう 1つ危険を並んでて破れたジンズを作りに 行くようなもんだっていう表現をしたん ですよこれどういうことかっていうと ジンズって元々要はいろんな作業する時に 破れにくかったりあのそういう守るために できうんきた熱い生地の熱いものが ジーンズであってだけど破れたジーンズっ てそこを全部壊してデザインだけに特化し ていくと要は本来意味をなしてるものを なさないものとして作っていくんだよって いうとこも含めていや数値は正しいものを 出してるでもそこに向かっていくと実は 違うものが出来上がっていくまそれも自体 が間違ってることが出来上がる可能性も あるんだよっていうので今実はこの論争が 出始めてるんですよで今僕それに今すごい 近いもをうん多分車椅ってやさんやっぱり もっともっと進化してくじゃないですか この先うん絶対はいあの要はこれだけ今車 の技術とかも進化してるってことは イコール同じような形でそこのデータが出 てきたことによってこういうやり方をし たらこういう車椅ができますよって例えば じゃあ人の一で時速15km出るような車 椅も出ますよっていうのがね極端な話出た かもしんないでもそれを 結局こうやってやる人が進化してなかっ たらさっきの置いてきぼりの話じゃない ですけどあの全然意味を出さないものて なんか今結構今ヤさんの話聞きながらこれ めちゃくちゃ車椅テニスが面白い方向に 向かいながらもでもさっき言った体のこと が分かんなかったけどその障害のことの たちの心とかこれが分かんなかったら なんか進化を止めてしまうんじゃないか なって今なんかなんとなく今狭にいる ちょっと危険性も含めてうんいやなんか 現場で戦ってきたから安さんだからそこの 辺の怖さもちょっと感じながらいろんな ものをやってたのかなって気がしてどう ですか今ちょっと僕長身にちょっと いろんなスポーツを例えながら入れました けどうんそのま当然体の使い方っていう その結構共通点の多いえなんて言うかな 問題解決方法も1つあとは障害っていう ことにの向き合いそれからそのプレイて いう意味でのその自分の意思こういう風な プレイがしたいこういう風になりたいって いうのを意思うんをもちろんその混ぜて うん1つの形にはするんですけど先ほど あのお車に例えてたじゃないですかはい うんそういう意味ではその車椅子テニス プレイヤーっていうのはテニスも当然し なきゃいけないテスも上達しなきゃいけ ないけど車椅子も操作しなきゃいけないし 車椅子も作らなきゃいけないですF1 ドライバーって自分で車作んないじゃない ですかそうですねだけどここに乗ってる人 はこれのこともしっかり考えて理解して 把握してうんちゃんと意思をエンジニアに 伝えないと自分の思ったのプレイができ ないんですようんただ正直今のところその 選手だとかその周りの方にその車椅子が どうなったらどうなるとかどうしたいから どうなるんだっていう知識がないからうん うんなんとなく安んとこに来てちょっと やってってなってるんですけどじゃあ安が 明日死んだらどうするんだろうとかううん ま本当に会社がいなくなっちゃったらどう すんだで今現状そうなってますからねそう そうそうそうでじゃじゃ例えばあのま変な これもあんまりいい表現かわかんないです けどうんあまり高いものじゃないんですよ 高いんですけど高くないんですようんうん で正直メーカーさんが儲かってないんです よ正直なのでメーカーさんがじゃあやめる よって言ったらもうどうすんのとその知識 とかそのメーカーさんにいるエンジニア さんとかとあのコネクトできな方どうなん のとかじゃあ輸入のよくわかんないやつで 買うプレイするのとかうんま色々な問題を はんでるんですけどやっぱり体の一部じゃ ないですかどっちかてF1カーであり体の 一部で自分の意思を載せて自分でデザイン しなきゃいけないものなのでやぱそら辺の 知識がうん とか認識というのかなうんちょっとかけ てるというかもうちょっとやってかないと 次がないかなっていういやこれはね僕は今 こうやってメディアとしてヤさんから まさにじっくり話を聞いてるんででまこの YouTubeというものはもうカットを や好きなようにできるんで長くねあれば あるほどどんどん情報が伝えられるで やっぱりま文字媒体とかになってくると ある程度のことをこうギュっと収めないと ダメになってくるんでそのどんどんうん その引っぺがしていくんですよね剥がして いく情報になっちゃうでね打ち合わせの時 にもちょっと安さに僕お聞きしたのがま ウーデ選手とこ国田選手が戦った時に ウーデ選手の車椅が1200万円でえ国田 選手の車椅が40万円ですとでいやそれな のに国田選手の40万円の車椅が勝った だけで終わるんですねでそうすると アクセス数が分かりやすいんで伸びるん ですよねでもそれってウーデ選手が本当に 伝えたかったことが実はあってその 1200万円で車椅を作ったことが実は 重要じゃなくてこれだけの高性能な車椅子 を使うことによって僕が活躍したそしたら これはトッププレーヤーが次使うために この車椅を使いたいわけじゃなくてこれを 元にした車椅子がいかにま例えばちょっと 安くとは言わないまでもいい性能を車椅子 の落とし込むと言って普通の人が使う子供 たちもそうだし一般のユーザーが使う時に もこのウーデの1200万円の車椅が まさにこういうところの技術が使われて あのいいあ車椅になってんだっていう風に やりたいいうったにうわ僕たはさんの言葉 を受けてやっぱり伝えてくことはこういう ことを伝えてかなきゃいけないなってここ も実は連携が必要になってくるんだろう なって気がするんですよねやはそのま皆 さんが行われてるこの村の中で行われてる ものを僕たちは街にしてったりとかうん する必要が実はすごいあるなと思ってて じゃないとやっぱりその物姫の話じゃない ですけどなんか村の中で行われてる会議で なんかってやってあなんか東の方向に行っ た方がいいかもしれないみたいな感じの話 終わっちゃいけないていうかなぜなら やっぱりこれだけ今ダバうんって言葉が ある中でどこまでがダイバシティになっ てんのってなんかなんか僕はすごくそう いうところ今ヤさんの話聞きながら なおさら感じたというかやっぱりこういう 知識が実はあのなかなか入っていかないの も実はメディアもやっぱり伝え方が下手 だったりだとかするんでなんかこういう風 にまさにね車転協会さんのYouTube の中でこういうなんかそこにあんまり 関わりが今ないような2人がこうやって 喋ったのをなんか見てもらうっていうのは まかかりはあるんだけどでもねちょっと 違うところにいる目から入ってくるで僕は ナビゲーターとしているっていう部分では なんかいやさこういう建設的な話は結構 重要になってきそうですよねそうですね やっぱりその例えば障害のある人が スポーツで活躍したっていうのをなんか 美談にしたりとかなんかはいすごいわかり ます頑張ってますみたいなのあるじゃない ですかでも彼らはそんな気持ちもないし 周りの人間だってそういう気はさらさら ないとうんうんうんただそのやっぱりその うん克服しなきゃいけないものがたくさん あるとでそれを周りにってもらうことで何 が変わるかっていうのは僕もまだ想像ね あまりうまくできませんけれどもやっぱり 知ってもらう必要あると思うんですようん その表面的なとこだけ見てもあ例えば何々 選手すごいねとか誰々さん頑張ってるねっ てのはあいいですけどいやでもその裏を 知ると彼らの勝利なり負けがもっと ドラマチックになるいうかねそう負け関係 なく面白くなるんですよねそうそうそう そのやっぱりあのスパイスとしてもそう ですしあとはその周りの人間たちがどう 動いてるかっていうのも分かることでま 選手本人もすごく意識がつくと思うので さっきおっしゃってた通りその自分がどう いう立場でこれに乗ってるかとま当然選手 なんでま勝つことだけを考えてるばいいん ですけどでも今そういう段階じゃ正直まだ なくてやっぱりそのある種こう見られる ことも意識しないといけないような気は するんですねま全員とは言わないですけど うんうんやっぱそれがあることによって また次の世代にあのバトンタッチできるし ま国田君がそういう風にしてくれたことで 織田さんが出てきたとうんうんそれがい てかないとまいずれなくなっちゃうしうん そうですよねうんやっぱりそのなんて言う のかなじゃあこれを大事にするためには じゃ今何をするのかとうんうんうんトップ の選手だけをこうガってあげるのかそれと も下を広げるのか周りを見てもらうのかと かうんま多分いろんなその攻め口はあると 思うんですけどやっぱり同時進行的にやら ないとはいうんうん今ねすごくいい状態い めくい状本にただやっぱりそれはいつまで も続くとは正えないのでうんじゃあ やっぱりその暑い時に打たなきゃなって いうのはありますけどねうんうんうんうん でね僕本当にやっぱりまさに中で戦ってる 人たちとか中で頑張ってる人たちの知識が 足りないのもそうなんですけどやっぱり それよりも本当外側にいる人たちの まだまだこの車椅に対しての認識が僕は 本当にやっぱりここをどこまで改善してく かってのは僕らメディアの力も1つも1つ 重要だなと思っててやっぱそのこの前も タクシー乗った時にやっぱりね分かって ないんですタクシーの運転さんこれねうん 乗せ方を分かってないでそもそも今の車 ってあのもう車ごとあの椅子ごとガって前 に持ってけるんで車椅子が入るぐらいの スペースができるんですけどタクシーの 会社さんがやっぱ実はそこの研修が なかなかできてなくてそれ自体がわかなく てこの前2台車椅子を運ぶ時にもう車椅子 を使ってるそれは車椅子バスケをやった ネギさんって方はいネギさんと一緒に僕 仕事やった時もうネギさんが全部こうおう あお父さんあのもうこれねガってできる からでも2せれうんて言ってでなんか目 からうみたいな顔しながらははみたいに なったんですよねだからそういうのも含め て本当にそういう部分でも今の本当にこう いう競技者も含めた車て本当にコンパクト にできるっていうのも含めたそういう知識 もなかったりするとやっぱりそのまだまだ そのなんか知識がない人にとってはすごく 失礼な方しますストレートな邪魔なものに なってしまうでもそうじゃないんですよ これ邪魔なものとして認識された瞬間に 生きていけない人がたくさん出てきちゃう のでそれは僕もすごうん実は社会性を持っ て改善したいなと思ってるんですよねう なんかうんやっぱりまだまだ表面的な ところしか伝ってないともうなんかか神様 がこの辺ぐらいでしか会話してないことが 全く下に降りてない状況が僕今続いてんな と思っててまだまだだからなんかこういう ところを通してもっともっとなんかこう 伝えていかなきゃいけないことがたくさん あるなっていう風に思っでなおかつイさん は僕お聞きしたいのは車椅テニスだけじゃ なくてその車椅の会社に入った時はもう バスケテニスもバドミントンもそうだしま 自動スポーツ用のまさに車椅も含めて全部 違うでしょうそうですねうん実はこの知識 があるだけでも随分なんかいろんなものが こう会話としても選手含めてなんかできる 気がするんですけどやっぱそれ感じますか なんかここの車椅子テニスの車椅子だけ 分かってるだけじゃなくても僕はすごい 強みが出んのかなって気がしてんですけど その辺ってどうですか現場で戦ってきた からこそそうですそこまでは逆にしる必要 がないのかやっぱりそのま競技の特性いう のも当然しなきゃいけませんしま当然競技 が違うわけだからあの同じスペックのもの でいいわけはないとでそのそこに障害特性 が載ってくるんですけどあのまパっと見が ほぼほぼ一緒だったりするとそれら辺は やっぱりねその資格的には全然伝わらない のでじゃあそのエンジニアなりその プレイヤーがどうやってそれを伝えてく かっていうことよりもやっぱりその先ほど その1番冒頭にあったそのタクシーの方が 知らないっていうのはうんま邪魔なものと いうよりはないから怖いから余計遠のけ ちゃってみたいな部分あると思うんですよ ただ歩けないだけなんで歩けない人が使う ただの道具言ったら目が見えない人が かけるメガネと一緒なんですよ大差ないん ですよでっかいだけでうんうんただなんか よくわからんからなんかあちょっと僕は みたいななってるだけなんですよねそら辺 の意識が変わってくるとまた各競技の見え 方も違ってくるしいや例えば車バスケ見 たら面白かったんだけどこれのエンジニア になりたいと思ったもいやどうせ難しいん でしょちょっと僕には無理うじゃなうん 多分その好心があればどなたでもって言っ たらちょっと衛があるけどできると思うん ですよ別に僕ができることは誰だって できるとかまそそこまで全好心ないところ から始まってますもんねだって最初は ねそうそうだだからやっぱそのなんて言う のかな対象者をしっかり見るっていうこと さえできていればその特殊な能力なんか別 にいらないんですようんあの元々そういう 基礎知識があるからできるとかそううんだ からそれはバスケもしかりレースもしかり でやっぱりそのうんまこれを作るんです けど乗ってる人をしっかり見 るっていうのが一番大事わあそれなんか 面白いですね僕はあまりにもスポーツが 好きすぎちゃうんでここの面白さにも 気づいちゃうとなんかむしろここよりも どんどんどんどんこう行っちゃうんですよ ね目線が下がるてるところの話にどんどん 行っちゃうっていうかでそうすると他の車 の知識もあったりするとうわやっぱそう ですよねそこですよねって行きすぎちゃう んですけど行きすぎるのもだからねうん であう今ねだからスポーツを好きすぎる僕 にしてスタッフが笑ってますもん変に呼び 知識がないっていうのはすごいいいことか もしれないですねフラットに始められるし うんうんうんうんうんででもやっぱりね これがちょっとこう輝いて見えるんでこう ここを見ちゃうんですけどでまなんか ちょっと話ずれるかもしれないですけど別 の方にある時に車椅テニスで例えば誰さん が勝ちましたとでえっと人的な要素と車は 用具的な要素んだと思うって聞かれてうわ これすごいっすもううんで僕としてはま そう82ぐらいすかねみたいな話をしたら その方もあその方元々選手だったんです けどあ僕もそれぐらいだと思うてああで僕 もその別にこれは大したもん大したもん じゃないたせですけど例えばクリネ信吾さ んていう方がいてはい今の乗ってる車椅 じゃなくてちょっと違うやつ乗っても うんうん多分強いんですよ うん候補筆を選ばずというね言葉があり ますけどもそうただやっぱりそれはもう 突き詰めたところでの話でま例えば始めた ばっかりのジュニアの子はこれがやっぱり 足なんでまこれは大事ただ比率としては 例えばじゃあゴブゴブでそれがその どんどんこいつの比率を下げていくうん うん要するに研ぎ澄ましてうんうく本当に そのこいつがなくても動けるなくてもつ たらおかしいですけどこいつをそんなに 意識しなくても自由時代に動けるとこに 行くともう本当に1級とかっていう風に なってくるんでまエンジニアとしてはそこ を目指したいですしうんうんあうんただ やっぱりそこまでの工程ってすごく長いし うんあの変な話お金もたくさん使なきゃ いけないのでそうですうんそのドラ辺で その自分で良しとするかっていうのがある とは思うんですけどうんやっぱりでも 物づくりをしてる立場からするとやっぱ そのここに意識がいかないぐらいにはし たいですよねいや陣馬一体って言葉が まさにね僕とかもよくま武豊さんの話とか 聞の好きだったりするんで陣馬一体って 言葉があまさに人社一体というかそこにな なるのがまさにエンジニアとしたは理想に なってくってことですよねそうですそう ですねああよかったそのなんか言葉を聞け てなんか僕見てる皆さん僕全然正しくない の分かったでしょこんだけスポーツ知っ てる人間でもやっぱりこれ今の言葉が やっぱ全てだと思うんでやっぱそこはなん か皆さんに興味持ってもらいながらこの車 椅子ってものを見てもらうとめちゃくちゃ いいなっていう風に思いましたこの後 ちょっとやっぱりこっからはやっぱりその トップの選手もやっぱり大事だと思うです けど僕やっぱこの後のジュニアの子たちで やっぱりそのヤさんから見そのジュニアの 子たちに向けたメッセージうんももらい たいなところで例えば車椅に対しての やっぱりこのメンテナンスの仕方もそうだ しこういう風にやるといいよっていう話と かをちょっと後編でちょっと聞きたいと 思いますけどよろしいですかわかりました いや素晴らしい言葉が前半聞きました ありがとうございますありがとうござい まし たい
今年度からナビゲーターにこにわさんをお招きしてスタートする、日本車いすテニス協会YouTubeチャンネル第9弾です!
今回は、車いすのエンジニアである安大輔さんに、選手にとっての最高の競技車とは?などなどエンジニアならではのお話を聞きました!
ぜひご覧ください!
【撮影協力】
株式会社CRAFTRANS
HP→ https://craftrans.co.jp/
【ナビゲーター・こにわプロフィール】
松岡修造さんのモノマネをし始めた2007年頃からスポーツの知識を深めていく。
日本テレビの朝の情報番組『PON!』ではオリンピックキャスターとして現地情報を伝える。
『SUPER GT』の公式応援団長、パラ卓球のアンバサダー、パデルのエバンジェリスト、ウォーキングサッカーのエンタメキャプテンに就任している。
様々なアスリートとのトークショーでMCをこなす。
今までトークイベントをしたアスリートは、体操・内村航平選手、バスケ・田臥勇太選手、プロゴルファー・中嶋常幸選手、青山学院大学・原晋監督など、オリパラのメダリスト多数。
現在、プロ野球千葉ロッテマリーンズ応援番組「MARINES FREAKS」ナビゲーター、J2水戸ホーリーホックインフルエンサーパートナーシップ、Bリーグ応援番組「B MY HERO!」MCを務めている。