最終18番(パー5)をバーディで締め、今季初のトップ10入りどころかトップ3に。「最後は絶対にバーディにしたかった。それなのに、ティショットを(右ラフに)曲げちゃって『なんだよ!』って(笑)」。フェアウェイに刻んだ後、グリーン面が見えない打ち上げの残り82ydをロフト52度のウェッジでピン横1mにつけた。
「シード権争いの中で優勝争いができたのはうれしかった。最後のひとつは大きい。勝負(ユ・ヘランの優勝)は決まった状態で18番に立ったけれど、あきらめずに最後までできた。良い経験をまた生かせるように、このちょっとの自信も大事にしながら頑張りたい」と、胸を張った。
同様にシードを争う勝みなみは34位で終えてランキングは78位から79位に。予選落ちした渋野日向子は71位から76位に後退した。
◇米国女子◇ウォルマート NW アーカンソー選手権 presented by P&G 最終日(1日)◇ピナクルCC (アーカンソー州)◇6438yd(パー71)