🏌️‍♀️ 大会前日は超大物とのマッチアップ!? 西郷真央が計54ホール回り、いざ本戦へ  🏌️‍♀️

🏌️‍♀️ 大会前日は超大物とのマッチアップ!? 西郷真央が計54ホール回り、いざ本戦へ 🏌️‍♀️



昨年は「アムンディ・エビアン選手権」で優勝争いに加わるなど大舞台、とりわけメジャーには強さを見せた。大会前日の水曜日にはレクシー・トンプソン(米国)と練習ラウンド。「パワーがぜんぜん違うので、この(グリーンの)硬さでも止めてきていてレベルが違うなと思いつつも、自分のできる範囲でやっていかなきゃいけないと感じました」と、刺激を受けながらも自身のプレースタイルを崩すことはない。今年もひるむことなく、メジャーに挑む構えだ。

そんな戦いを前に、「耐えて耐えてというようなプレーになるかなと思います」とパーを拾いながら、チャンスを生かすプレーを心がけるつもり。「伸ばしあいはパッティングがキーになってくるので、耐える試合のほうが気持ち的にはいいのかなと思います」。まずは目の前のプレーに集中し、「グリーン回りで粘っていきたい」と、拾うゴルフを展開していくつもりだ。

今週が終われば1週あいて、「全米女子オープン」が開催される。舞台はペブルビーチGL。「本当に楽しみにしていたメジャー大会。この試合も次の試合も。そこに向けて自分を整えていきたい」と照準を合わせてきたこの2連戦。まずは好スタートで、メジャー大会を攻略していく。(文・高桑均)

<KPMG全米女子プロゴルフ選手権 事前情報◇21日◇バルタスロールGC ローワーC(米ニュージャージー州)◇6621ヤード・パー71>

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