1990年8月27-28日
茨城・鷹彦スリーカントリー
<1日目>
横尾要(東京学館浦安3年)がジュニアコースレコードの67をマークして首位に立った。
前年優勝の片山晋呉(水城3年)は首位から7打差の4位、同年日本ジュニア覇者の白浜浩高(啓明学園3年)は3オーバー6位のスタートとなった。
また、同日開催された「高校ドラコン日本一」には宮本勝昌(水城3年)が319ヤードを記録してNo.1の座を獲得した。
<2日目>
初日トップの横尾に9ストローク離されていた宮本が67をマークして猛追し、両者通算1アンダーで並びプレーオフに突入。5ホールにおよぶプレーオフの末、横尾がバーディを奪って宮本を振り切り栄冠を獲得。翌年川奈で開かれるフジサンケイクラシックの出場権を得た。
尚、前年優勝で初日4位の片山は82と大きく崩れ11位タイに終わった。
出来れば、第2回も観たいと思いました。
片山晋呉はもうほとんど完成されてるけど、歩き方とか結構猫背で歩くね。
姿勢良くしようとして、今ではというかプロになって胸張って歩いたり、アドレスの時に顎を上に向けたりしてるのかな
昔はお金がかかっただろう。
動画アップありがとうございます。この試合出ていました。笑