2020-2021シーズンは2位が7回、獲得賞金4位でありながら、優勝に恵まれていなかった西郷真央
今シーズン初戦の第35回ダイキンオーキッドレディスで待望の初優勝を果たした。
安定したゴルフで2打差をひっくり返し逆転優勝。
トップ争いを演じた渡邉彩香、西村優菜とのプレーをまとめました。
01:35 15H(Par4) 西郷選手 トップと2打差3位8アンダーで迎えた15Hのグリーン上。2mの大事なパーパットを沈め優勝への可能性をつなぎとめる
01:54 14H(Par4) 西村選手 トップと1打差の2位、アプローチを寄せパーをキープ
03:18 14H(Par4) 渡邉選手 短いパーパットを着実に決め首位キープ
05:27 15H(Par4) 渡邉選手 セカンドショットはグリーン手前
05:52 16H(Par3) 西郷選手 長いバーディパットを決め9アンダー首位と1打差に迫る
07:29 15H(Par4) 西村選手 パーパットを外しボギー。
07:43 15H(Par4) 渡邉選手 大事なパーパットをしっかりきめ首位キープ
10:10 17H(Par4) 西郷選手 セカンドをグリーン奥のエッジに乗せた第3打、パターでカップを狙いバーディーをとり単独に並ぶ
11:26 16H(Par3) 渡邉選手 グリーン右からのアプローチ。ピンをオーバーし寄せきれずボギー。2位に転落
13:22 17H(Par4) 渡邉選手 前のホールのボギーを引きずったかティーショットを左に曲げてしまう
14:05 18H(Par5) 西郷選手 セカンドショットをグリーン横のバンカーに入れる。アゴが高く難しいバンカーショットが残る
14:57 17H(Par4) 渡邉選手 ボールをドロップし、ショットするもグリーンを大きくオーバーしてしまう
15:35 18H(Par5) 西郷選手 カップとは違う方向に出し4打目勝負
16:35 18H(Par5) 西郷選手 神業アプローチでパーセーブ。首位をキープしてホールアウト
渡邉選手、西村選手はスコアが伸びず西郷選手初優勝を果たす