お尻を後ろに突き出すときにお尻が下がってしまうと、頭が後ろに引っ張られて状態が起き上がろうとしてしまいますね。逆に上に持ち上げるくらいでやらないと、前傾は深くならないです。これってかなりきつい動きで、前傾が深いまま下半身で地面を蹴るように膝が伸びていくということは、ストレッチの前屈で膝を伸ばしていくのと同じです。やはり柔軟性に余裕がないと下半身を蹴っていくと無意識的に状態が起き上がりますので、常にストレッチさせる方向に力のベクトルを向けるように考える必要があるということですね。例えは前傾で立った状態からその場で可能な限り垂直にジャンプしますが、この時空中から着地まで上体と頭の前傾を一切変えずに行ってみてください。真上に飛べないのもNGです。おそらくより高く飛ぼうと考えるほど、体の中心から指先まで全ての筋肉を総動員することになる上、柔軟性が不足していると如何に体を稼働させる(力を伝える)ことに制約がでるか体感できると思います。早い動きの中で、筋肉がストレッチされるレベルまで稼働させることは本能的にとても難しいので、あらゆる柔軟性を上げることは違和感のないレベルでの可動域を広げることになり、正しい動きを自然に出来るようになるための近道になり得ます。室伏さんが同じようなことをやっているのを見たことがありますが、その跳躍力から体のバランスや柔軟性はバケモンでした。この練習中も下半身の裏がストレッチされてる感覚があるのでは?
垂直ジャンプをして下さいとお願いしたとき、大きくニ種類の人がいると思うんです。垂直の定義は着地が同じなら良いということで。 ・1つは腕を後ろから前に出すように飛ぶ方。(大体こちらの人が多いです。・2つ目は腕を前から後ろに引き込むように飛ぶ方です。 これ、体の使い方が全く違う結果になります。前者は前屈から状態が伸びるようにして飛ぶために、お尻が前に出てきて頭の上下も大きくなります。体の筋肉は前側が伸びていくので後ろの筋肉は使いづらい上、姿勢が崩れていくので足の力が上半身に伝わりにくい。 後者は終始前傾の変化が少なく、足場に対して頭とお尻の位置が変わりません。お尻も落ちあがる感じになります。常に前側の筋肉が収縮するので、それがサポートとなり後ろの筋肉が伸びようとしても姿勢が変わりません。姿勢変化の許されない、スキージャンプみいな飛び方です。前者にはない、太ももの裏の大きな筋肉がしっかり使えるようになります。 ゴルフに応用するなら間違いなく後者だと考え方られます。これを右→左の順で行えば足を強く使っていっても体が飛ぶことはなく、頭の起き上がりやお尻が前に出る原因の一つを潰せると考えます。自然と前傾のまま背筋も伸びようとするはずです。(タイガーのドリルの形に近い。)これを腕は体の前のまま、筋肉の動かす方向をイメージします。 この二つは結構真逆な動きですが、何をやっても伸びあがる人がやると激変します。後者は足の力が使い放題になりますので、人によっては飛躍的に飛距離が伸びます。
以前タイガーがブッチハーモンと行っていたドリルはこちら
https://youtu.be/Z-UYJj4_oTc
参考になります❗
素晴らしい!
フォームの再現は、ほぼ完璧ですね。
でも真に当てるのは難しそうですね。
つまりアドレスより前傾を深くして打てってこと。知恵の輪だよ。
お尻を後ろに突き出すときにお尻が下がってしまうと、頭が後ろに引っ張られて状態が起き上がろうとしてしまいますね。
逆に上に持ち上げるくらいでやらないと、前傾は深くならないです。
これってかなりきつい動きで、前傾が深いまま下半身で地面を蹴るように膝が伸びていくということは、ストレッチの前屈で膝を伸ばしていくのと同じです。
やはり柔軟性に余裕がないと下半身を蹴っていくと無意識的に状態が起き上がりますので、常にストレッチさせる方向に力のベクトルを向けるように考える必要があるということですね。
例えは前傾で立った状態からその場で可能な限り垂直にジャンプしますが、この時空中から着地まで上体と頭の前傾を一切変えずに行ってみてください。
真上に飛べないのもNGです。
おそらくより高く飛ぼうと考えるほど、体の中心から指先まで全ての筋肉を総動員することになる上、柔軟性が不足していると如何に体を稼働させる(力を伝える)ことに制約がでるか体感できると思います。
早い動きの中で、筋肉がストレッチされるレベルまで稼働させることは本能的にとても難しいので、あらゆる柔軟性を上げることは違和感のないレベルでの可動域を広げることになり、正しい動きを自然に出来るようになるための近道になり得ます。
室伏さんが同じようなことをやっているのを見たことがありますが、その跳躍力から体のバランスや柔軟性はバケモンでした。
この練習中も下半身の裏がストレッチされてる感覚があるのでは?
これ私が今取り組んでいる打ち方です!
テイクバックで右尻を後ろに引き、それをキープしたままダウンスイングで左尻を引く。
結果、大きくお尻を突き出した形になります。実際は股関節の動きを意識しています。
垂直ジャンプをして下さいとお願いしたとき、大きくニ種類の人がいると思うんです。
垂直の定義は着地が同じなら良いということで。
・1つは腕を後ろから前に出すように飛ぶ方。(大体こちらの人が多いです。
・2つ目は腕を前から後ろに引き込むように飛ぶ方です。
これ、体の使い方が全く違う結果になります。
前者は前屈から状態が伸びるようにして飛ぶために、お尻が前に出てきて頭の上下も大きくなります。
体の筋肉は前側が伸びていくので後ろの筋肉は使いづらい上、姿勢が崩れていくので足の力が上半身に伝わりにくい。
後者は終始前傾の変化が少なく、足場に対して頭とお尻の位置が変わりません。
お尻も落ちあがる感じになります。
常に前側の筋肉が収縮するので、それがサポートとなり後ろの筋肉が伸びようとしても姿勢が変わりません。
姿勢変化の許されない、スキージャンプみいな飛び方です。
前者にはない、太ももの裏の大きな筋肉がしっかり使えるようになります。
ゴルフに応用するなら間違いなく後者だと考え方られます。
これを右→左の順で行えば足を強く使っていっても体が飛ぶことはなく、頭の起き上がりやお尻が前に出る原因の一つを潰せると考えます。
自然と前傾のまま背筋も伸びようとするはずです。(タイガーのドリルの形に近い。)
これを腕は体の前のまま、筋肉の動かす方向をイメージします。
この二つは結構真逆な動きですが、何をやっても伸びあがる人がやると激変します。
後者は足の力が使い放題になりますので、人によっては飛躍的に飛距離が伸びます。
ラウンド動画はこちら
https://youtu.be/iL4A-AKNmGM
最後にトライしてみるのが良いですね!笑
難しさも分かりました