ヘッドを感じさせる母の奥の手
クラブヘッドの重さを感じてスイングするために、11歳のジュニアゴルファーのお母さんが選んだのは、ラップで両腕とクラブをひとまとめに縛る練習でした。
両腕とグリップを巻いてしまうと、手首や手先だけでクラブを操作しにくくなり、ヘッドの重さに任せて振る感覚を確かめやすくなります。後半では右腕だけを巻いて、片手でドライバーを振る練習も行っています。
ヘッドの重さを感じる、手打ちを防ぐ、体とクラブを一体で動かすといったテーマは、ジュニアだけでなくアマチュアゴルファーのドリルとしても参考になります。練習場で試す際は、無理のない範囲で行ってください。
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VOICEVOX:青山龍星