渋野日向子、予選突破へ残り9ホール!通算イーブンから「あと1打」に挑む

渋野日向子、予選突破へ残り9ホール!通算イーブンから「あと1打」に挑む



渋野日向子、予選突破へ残り9ホール!通算イーブンから「あと1打」に挑む

渋野日向子、予選突破へ残り9ホール!通算イーブンから「あと1打」に挑む

渋野日向子が愛知・新南愛知カントリークラブ美浜コースで、予選突破をかけた重要な戦いに挑んでいます。

初日は73の1オーバーで63位タイと苦しいスタート。しかし二日目はインコースからスタートし、ボギーなしの1アンダーで前半9ホールを終え、通算イーブンパーまでスコアを戻しました。

大きな転機となったのは16番パー3。渋野日向子は約7メートルのバーディーパットを沈め、予選突破へ向けて貴重な一打を手にしました。ハーフターン時点ではカットライン付近に位置し、残るアウトコース9ホールでさらにスコアを伸ばせるかが大きなポイントとなっています。

渋野日向子にとって新南愛知カントリークラブ美浜コースは特別な場所です。2019年には最終日に64を記録し、8打差を逆転して優勝。今回、5年ぶりにこの大会へ戻ってきた渋野日向子が、過去の記憶を力に変え、予選突破を果たせるのか注目が集まっています。

米ツアーでは4試合連続予選落ち、国内でも4月の富士フイルム・スタジオアリス女子オープンで予選落ちとなるなど、苦しい戦いが続いていた渋野日向子。今回の日本ツアー復帰戦で、まずは36ホールを戦い切り、決勝ラウンドへ進むことができるのか。

ポイントとなるのは、パッティング、パー5でのスコア、そして「やることを絞って、しっかり頭を整理してやりたい」と語っていた自身のゴルフを最後まで維持できるかどうかです。

通算イーブンパーから、あと一つ、二つスコアを伸ばすことができれば、予選突破への道が開けます。一方で、ボギーを一つ叩けばカットラインの外側へ動く可能性もあります。

5年ぶりの日本ツアーで多くのギャラリーを引き連れながら戦う渋野日向子。2019年の逆転優勝を生んだ舞台で、再び復活へのきっかけをつかめるのか。残り9ホールの戦いから目が離せません。
Video: https://youtu.be/WiT4fJ5QxBo
#渋野日向子 #女子ゴルフ #日本女子ツアー

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