タイガー・ウッズも言っています。すべては「右手」から始まる。
想像してみてください。
10メートルのパットを打ちます。
1.5メートル以内に寄せられたら、賞金1億円。
ただし司会者がこう聞いてきます。
「目隠しをした状態で打ちますか?
それとも、普通に目で見て打ちますか?」
…目隠しを選ぶ人、いますか?笑
当然いませんよね。
なぜか?
目隠しをすると
何が見えなくなりますか?
そう、カップです。
カップが見えない状態で
距離感は良くなると思いますか?
当然、悪くなります。
ではここで、
最近あなたが見たゴルフSNS動画を思い出してください。
「頭を動かすな」
「切り返しはスムーズに」
「グリップは強く握るな」
「クラブはこうやってシャローに」
……聞き覚え、ありませんか?
ここから全部つながります。
さっきのパットの話に戻りましょう。
カップが見えていて、
許容範囲が「1.5m」と分かっている。
1球目が3mオーバーしたら、
次はどうしますか?
ほぼ全員、
少し弱く打つ調整をしますよね。
しかも、
1球目でどれくらい外れたかを見ているから
2球目は入る確率が一気に上がります。
これ、スイングもまったく同じです。
さっきのSNS動画、
OKな範囲って教えてくれましたか?
ほぼ100%、教えてません。
断言できます。
なぜなら私たちは、他のスイング動画を
実際に大量リサーチしているからです。
ここまでならOK。
これを超えるとNG。
この範囲を示している動画は
本当に、ほとんどありません。
じゃあ質問です。
許容範囲が分からないのに、
どうやって調整しますか?
それが
SNSで見た動きが、結局自分のスイングに
ハマらない理由です。
それが
ずっと安定しない理由です。
だから私は
PGAスイングガイドを作りました。
私の動画は
何千万人ものゴルファーに見られ、
DMやコメント、そして実際のお客さんから
大量のフィードバックをもらっています。
みんなが口を揃えて言うのは
安定したスイングが欲しい、ということ。
でも
セットアップで何が良くて、何が悪いかを
明確に説明できる人は
95%いません。
多くの人はこう言います。
この辺な気はするけど…
ここじゃないのは確か。
一方で、
スコアを10打以上縮めた人たちが
必ず言うことがあります。
良い・悪いを
目で見て分かる範囲で
理解できたのが一番大きかった。
パッティングと同じです。
測れる範囲があって
どこに外れたかが分かれば
修正は簡単。
でも
感覚だけで「なんかズレてる気がする」状態では
一生、当てずっぽうになります。
それが
多くのアマチュアが
ゴルフ歴1年目以降、伸びない理由です。
もしあなたが
自分のスイングの
測れるOK/NGの範囲を知りたいなら、
プロフィールのURLをチェックしてください。
今年こそ、
安定したスイングを手に入れましょう。