'97第25回住友VISA太平洋マスターズ 2-6

’97第25回住友VISA太平洋マスターズ 2-6



’97第25回住友VISA太平洋マスターズ 2-6

このトーナメントは住友ビザカードでお なじみの住友クレジットサービス太平洋 クラブTBSの被災で行われており ます賞金総額は1億5000万円優勝賞金 は2700万円というビッグプライズ です優勝者には松田株式会社より深いくぎ と信頼をさらに高めた高級車ニュー センティアエクスクルーシブV63000 が送られることになっております 16番の鈴木トルですがかなり右に行って ましたねこの16番担当は静岡SBSの 伊藤アナウンサーですがあショートですか そうですねショートですね今日あのラフ6 人ぐらいいるんですけどやっぱりちょっと 深めでしたからねはい135yd残って ましたええ今日は村上さんピンがこう右に 寄ってますから右のラフに行くとちょっと 厳しいですねええあのま左の方ですねバカ 近い方ですからえはい でも鈴木選手もまだチャンスありますんで ねあのアプローチ掘り込んでねバディ バディバディとねはい3ホール連続バード で上がりたいですね うん13番のウエスト ウッドこのホールでは小崎直道そしてチシ 共にバーディチャンスを迎えており ますはいあのウエストウッドはね今年 初めてライダカップの代表になりましたね えダブルスは全部ねニックファルド同じ イングランドの先輩ねはいファルドとペア 組みましてあそうねえまファルドねやっぱ いろんなことをわったと言ってましたね いわゆるコースマネージメントって言ん ですかね攻め方なんか本当に参考になった 勉強になったということ言ってます うん一度ねえファルドウエストウッド組は えええタイガウズマーコメラ組と対戦して 勝ってるんですよなるほどはいなるほど じゃあその再現をね今度シングでやってる わけですねタイガウズがあんまり良く なかったですもんねあのねライダーカップ はね初日のダブルスは勝ちましたけど ねうんこれはうまく寄せてきましたタイガ ズは一勝参敗1分けですねはい えやっぱりタイガーとかウエストウッドの 年代はやっぱりあのファルドっていうのは はいい非常に尊敬するプレイヤーなん でしょうねはいそうですね えあとファルドのゴルフすごいですもね すごいてはもう本当にマークオメーラは 14番パーですファルドのペースでやられ たら誰もやになっちゃうんじゃないですか ねいやそうですうん昨年のマスターズの ノーマンを見れねそうですね一番分かる ことです が小崎直道13番ちょっと距離はあります がさあこの辺1つ掘り込んで欲しい です戻るか うわいいタッチですけどね いやあこかなり意外に上がってんですよね ええしかし村上さんまずっとクロスハンド でねなし確認してましたええやってました けど今普通順転直してます ねえああ結局丸山石川さんこれがパワー パットになりますかそうなんですねこれが スリーパット目でねええ4日間で初めて ですねフアパッドが出ましたあツオンし ながらはい今日はダボ2つバービーも1数 奪ってるんですがトータル4ワだ今年の 18番丸山にとって本当奇問になりました よはいそうですねジャンボは14番の バーディトライとのフックラインです ね ああやっぱパッティングはおかしいですね ジャンねそうです ねテシ中はもうオという感じのバーディ パットですや入りました13番バーディ これで 中が4位対グループに上がってきまし たそしてジャンボ14番 パージャンボだけはこの4位対グループに とまっていますなかなか追撃体勢に入れ ません鈴木トールの16番 アプローチピンまで20ydそしてここは 今日グリーン場でもね1番難しいライン ですよね角の前でぐっと左に切れ ちゃそしてウエストウッドは13番のパワ パットに入ります ここは 手堅く乗せて2パットというまファーを 取りに来たような13番のプレーになり ます前としてマークオメーラとはワン ストローク 差24歳のウエストウそしてマークメラは ちょうど40 [拍手] 歳そして忘れてはいけないのはこのジェフ ルーマンです16番 バーディチャンスですそうですね今日上 からのバーディがえ6つですよねはい下 からは2つしか来てませんから昨日は開進 撃を見せて66というラウンドだったん ですがうんでもそれでもねその他に随分短 3mぐらいのんですねええ5回ぐらい外し ての66ですからえいかにショットが 良かったかというんですがはい今シーズン はねずっとやっぱりショットいいですよ うん入りましたこれで11アンダーという ゲフルーマンあの40歳といえばこの人も 40歳ですねそうですねユスルーマンは あの全米プロ買ってからずっと2勝目が来 なかったんですがはい今年久々のねツアー の優勝を飾りましたはいあの2月にトソン でねはいあの試合はですね初日75を叩い たんですよああそうですかはいで 今シーズンですねあの要する75を叩いて 優勝したっていうのはあのワーストの オープニングラウンドですねあなるほどね ああでの優勝者ですねはいはい まだギリギリウエストウッドへの挑戦権を 持っています鈴木 徹昨年も検討していた佐々木がこの16番 でボ打ちましてねあそうですプレーオフに は参加できなかったんですがその佐々木は 今年はね予選落ちなんですよええこの下 からはまっすぐ ですしっかり打てるかどう かにのヘッドも動いています16番パト 鈴木14 番注意と言っていましたねウエストオット の14番 ですおいしょです ね今日こう軽いフォローだからね はいアゲンストだとちょっと難しくなり ますけどうんああチシ中のボールもいい とこにありますね はいまここは本当にあのTから上に向かう 途中が非常にこう気が立ってましてね狭く 感じるんですオラ15番のTショットは アイアン ですこの16番担当は毎日放送MBSの馬 のアナウンサーですがやはりアイアン3 ウッドが多いですかそうですねえ ドライバーウ選手ほとんどいませんねでま ささん今日右に行きますとねあのグリーン の右サイドにピン切られてますんでピン フラ感見えるかどうかって非常に微妙な 位置行っちゃいますんで左が非常にいいと 思いますねなるほどはいジャンボはスプン ですねスプンですねあのピンの位置が右の の1番奥ですからね今日は思いっきり あのに近いとこまで打ってていいんじゃ ないですかねあちょっと左に行きました かああでも大丈夫ですね松下さんはいえ 今日68でエトアンダーとスコアを伸ばし てえプレイを終了した杉原テルオ選手です けどもねえとにかく3連続バーディでした よね161718といい上がり方ができた とで特に17番はねエッから入ったので あれが良かったなってこと言ってました4 日間トータルで見るとあの3日目に昨日 74を叩いてあれがちょっと叩きすぎでえ ま全体的に考えてみれば10アンダー ぐらいは行きたかったけれどもまあまあの 出来だったと思うとまあ3日目叩いたのは それがゴルフというものじゃないかなと いうことですねで今日のコンディションは ね寒さも感じなかったしグリーンも湿って いて非常にやりやすかったってこと言って ますですからあの全体的に見てこれだけ アンダーパーが多いっていうのも初めて じゃないかなという話でしたねはい今年は とにかく60歳の杉原さんは予10回も あったんですがまあのこの大会ではね過去 2位に入ったこともありますね本当に見事 なプレイをしてくれました杉原テロプロの 談話をTBSの林アナウンサーがお伝えし まし た打ち下ろしそして池を超えてきます17 番のパー3鈴木トールのTショットああ これ左かな左のような感じです [音楽] ねまギリギリですけどねこっからバーディ を奪うというのはちょっとの技になり ますそして最終組が14番のセカンド ショットに入りますまず直道 からこのピンの左サイドにつけたいですね 右サイドはかなりこうダウンスロープに なって難しくなりますからね あまり大きくフォローを取らずにン押して きたという感じナイスショそがいいとこ ですね ええようやくここへ来てあれですね中井 金三さんのリポートの後ようやくこワイヤ が切れてきたという感じですねマーク オメーラの15番です残り165や風は ありませんああ彼のねもう得意とする レンジなんですがどうもあんまり打った後 の表情良くないですねやや右にああ膨らま すぎたという感じですねああこれはでも ギャリーのとこ止まりましたねここまで 外したのは今日初めてですねうんちょっと ミシットだったですね はい今ピンピンの位置が奥ですからねです からあと20ぐらいやっぱりね飛ばし たかったですねはいま基本的には泥打ちな んですがアイアンはこのフェードも打って きますよねおははい はいそしてジャンボジャンボで残り140 やとジャ ですさあボールのを見えていますジャンボ 本当にピの根元に落としてきまし たしたしゃ えウエストトットは残り100ヤを切って ますね ああピンまで95ydです少しそうすると もうサンドウジでいいです ねちょっとカメラクルーが気になるような 雰囲気が出てますねベストウッドははい ラインの一番真後ろにいますんでねええ ちょっと気になるでしょう ね昨年まではこの14番には奥の ギャラリースタンドがありませんでしたが うわあすごい [音楽] やさあスーパーショットウエストウッドが 見せましたがコースリポーターの中井さん に行きましょういや素晴らしいショット でしたねそうですねやっとあの笑顔が出 ましたねええ少し何か今ね中井さんあの カメラを気にするような感じがあって少し イライラしてんのかなとも私は思ったん ですがうんうんあのそれとですね今日は あのフロントライン結構ピンの位置が 難しかったんですよねそれで突っ込んで いけなかったとそれとあと3パッドが2回 あってですねその棒銀がずっと引きずって たんですけどもここに来てやっとチャージ をしてきたかなって感じですねあなんか 貯めていたもの一気にねそんな感じです が直道はどうですかえ直道選手も今日もね ちょっとパッティングがね今一なんですよ ねそれでショットがぶれてきてるっていう そういう感じですねええだここまで バーディが1つですからはいみプロにとっ てはちょっともう少し取れてもいいかなと 思うんですけどもねうんま大立場です から崎の道は昨日も1番で短いのちょっと 外したんですね から外しちゃってそれから何か打てなかっ たお鈴木ですか17番15m以上ありまし たねよく寄せてきましたまだ望みはこう 繋がってるという感じですマークオラ15 番あどう [音楽] だあの位置だとグリーン乗ってからかなり 下りになりますから難しいところですよね 今どうですか村さんいやうまくねソフトに 打ちましたけどもはいあのだいぶあれこう ダウンスロープになるんですよねグリーン が早いですからねえはいだからやっぱり セカンドショットのミスですよねうんそれ とやっぱTショットの刻むでもあと230 Y前にあの距離を出したかったですよ はいさあこれでウエストウッドは岩さん もうねナイスショットでバーディチャンス マーコメラがちょっとパーセーブが難しい という状況 に変ってきそうですねはいだからコメラは これなんとしてもねじ込まないことには もう本当に一気にウエストウッドが楽に なってしまいましたはいああダーレン クラークはこれパターであですねパタはい クラークはあのセカンド地点もバンカー からでここまで打ち込んでいます はい昨日はとにかく25パット素晴らしい このパッティングのサを見せましたがこれ も奥から下りですからねタッチが難しい ですよ えそまたバンカからですからね ここからおおこれは最高の方ですねです ねま当然北アイランドの選手で今 ヨーロピアンツアーでやってるんですが アメリカに進出したいという気持ちがある ようですねそうですよあのウエストウッド もねそういう気持ち持ってるんですねはい だから ま来年はウエストウッドはかなりの試合 やっぱアメリカでプレイするでしま本拠は やっぱヨーロッパのきます えロジ第3度をご覧いただきましたここは ロジャーマッカトッドハミルトンそして マックにーという外国勢3人 ですそして14番小崎 直道ジャンボと同じようなラインですね [音楽] これは来たでしょうあまっすぐ来ました ねようやく今日2つ目のバーディです小崎 直道13アンダーあマーコメラはパー セーブに失敗しました15番まだ4m半 ぐらいありましたねこれは大きいです 大きいです ねボギを打たないこの手堅いプレイヤーの おめえラ今日初めてのボギーがこの大事な とこで来てしまいましたい うんフチャンスのホールなんですねこの 15番そうですよねここでボ痛いですね はい鈴木トールは17番パー13アンダー でいよいよ最終18番ホールへと向かい ますウエスト ウッドこれも打てないとちょっと右行き ますんで嫌なラインですけど ね あ左に外しましたはいちょっと打ち方 早かったですね ああ素晴らしいセカンドでバーディ チャンスを迎えていたんですがウエスト ウッド14番バーディな ズ松さんはいあの1m弱ぐらいの パティングなんですが非常にねこう時間を かけるような感じですよねあの出だしの やっぱり3パットでちょっと1mのパワー パットになるとかなり時間をかけてなって 感じに見いますねはいガーレンクラクは ナイスパーです12アンダーまだこの人 あの残りホールがありますからねそうなん ですねはいま昨日の2番でトリプルボに 叩きましたねもうディボットだとかあの バンカのメダとはいえで7叩いたんですが もうあの後ものすごくもう大変だったとだ けどね自分でやっぱりはい16ホールある んだから自分に言いかしてもう頑張ってき たとえ今日はもう7は叩かないあのホール は3でいくよって言ったらやっぱり ちゃんとすん言ってるんですよねちゃまし それさんあの誰クラクは18番で2で 乗せる力十分にありますからね はい現在トップはウエストウッド16 アンダーオラ1歩交代14アンダー ですそして ジャンボこれは来ましたここでようやく2 つスを伸ばしました13ランダートップの ウエストウッドとは3ストローク さスコアが動きましたウエストウッドは 16のままおめえラ1歩交代鈴木トール ジャンボブラザーズこの3人が13 アンダーで並んでいます

静岡県御殿場市 太平洋クラブ御殿場コース全長7072yPar72で開催されました。
賞金総額1億5000万円 優勝賞金2700万円
1972年から世界最高賞金のトーナメントとして始まった住友VISA太平洋マスターズ。
日本人初の優勝は翌年の第2回大会ジャンボ尾崎将司プロがプレーオフを制してでした。
1977年からは太平洋クラブ御殿場コースで開催。多くの海外選手も参加するこの大会では1988年セベ・バレステロス、89・90年はホセ・マリア・オラサバル、1992年ジャンボ尾崎、1993年はグレッグ・ノーマン、1994年ジャンボ尾崎、1995年はジャンボ軍団の東聡プロが師匠ジャンボ尾崎を破って優勝しています。ちなみに1972年第1回大会~1976年第5回大会までは千葉県印西市総武カントリークラブで開催されていたそうです。

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