【MATCH26】第4話【ライジングレディースゴルフTV】女子ダブルスマッチ 原田怜奈 選手 & 小野星奈 選手 組 VS 安田美祐 選手 & 堀真珠 選手 組
原田怜奈 選手 & 小野星奈 選手 組
VS
安田美祐 選手 & 堀真珠 選手 組
MATCH26はライジングレディースゴルフが注目する女子ゴルファーのペアによるスキンズマッチ。
今回、MCには瀬戸晴加さん、ラウンド解説には宮田志乃プロをお迎えしてお送りします。
舞台は兵庫県神戸市の北六甲カントリー倶楽部 東コース。
第4話では10番・11番・12番・13番・14番ホールの模様をお届けします。
本マッチは以下の特別ルールを適用します。
●前半9ホールは「スクランブル方式」(ティショット1人4回採用)でラウンド
●後半9ホールは「オルタネイト方式」でラウンド
●スキンズが3ホール積み上がったら「ゴルフサドンデス」発動
●全てのショートホールでニアピン賞(グリーンオン条件)
●ニアピン賞をとったチームが直後のホールでバーディをとれば賞金が倍。ボギー以上の悪いスコアなら賞金は相手チームへ譲渡
第3話ではニアピン賞のかかる7番ホールで原田選手・小野選手チームは原田選手がニアピン賞を獲得。そのままバーディも決めました。これで原田選手・小野選手チームがキャリーオーバーを含め3ホール分のスキンズをゲット。試合が大きく動きました。
続く8番ホールでも原田選手・小野選手チームの快進撃は続きます。小野選手が2打目をナイスオン。原田選手がまたもバーディパトを沈め、このホールでもスキンズを獲得するとともに、前のホールで獲得したニアピン賞を倍にしました。
前半最終の9番ホールは互いに譲らずパーセーブ。1ホール分のスキンズを後半へ持ち越しです。
前半9ホールを通じて両チームともにノーボギー。タフなコースを技術とチームワークで乗り越えました。
第4話では10番・11番・12番・13番・14番ホールの模様をお届けします。
後半戦に入り、ルールが1球ごとに交互に打つ「オルタネイト方式」へ変わります。
前半は各チーム二人ともが打てるので、一人がアグレッシブに一人が安全に、など保険もかけられましたが、後半は1球につき打てるのは一人。プレッシャーも段違いとなりますし、後続で打つ選手は普段とは異なる距離が残っていたり異なるライから打ったりする場合もあります。
この違いがどのような試合の流れを呼ぶのか、見ものです。
タフなホールが続きますが、普段から仲の良いペア2組がチームワークでスコアメイクしていきます。
ぜひご覧ください。