2024年ラストメジャー「全英オープン開幕直前スペシャル!」すべてのデータに当てはまったとあるプレイヤーとは誰?

2024年ラストメジャー「全英オープン開幕直前スペシャル!」すべてのデータに当てはまったとあるプレイヤーとは誰?



2024年ラストメジャー「全英オープン開幕直前スペシャル!」すべてのデータに当てはまったとあるプレイヤーとは誰?

今回は翌週に控えた全員オープン開幕直前 スペシャルをお届けします毎回メジャー戦 の前週に行っている高齢企画です主に過去 データから様々な情報を分析し優勝の可能 性が最も高い選手を1人紹介します内容は 全米オープンの時までやっていた内容と さらに1つ違うデータも加えました総合的 に条件を設定してそれに1番多く 当てはまった選手を最後に発表します全 オープンは今年最後のメジャー戦であり 唯一アメリカ国外で行われるトーナメント 歴史的に見ると指頭となることも多く今年 も熱戦が繰り広げられるのではないかと 思いますでは今回のテーマです1つ目直近 5年のメジャー戦成績を振り返る2つ目 直近20年の優勝者データを研究3つ目 その年のメジャー成績を分析4つ目 ロイヤルトルーンゴルフクラブの特徴5つ 目全ての条件に当てはまる練ということで 早速まずは直近5年のメジ戦成績を 振り返っていきます今回は全オープに フォーカスして分析していきます マスターズの成績は入りきらなかったため 省略していますトップ10とカットは全員 オープンのみのものです2020年は新型 コロナウイルスの影響で大会中止となって いるため2018年のものも入れています また予選カットの場合は予選カットライン の70位の1つ上となる71出場してい ない場合や危険した場合は基本の出場人数 となる156人の1つ上となる157で 今回は計算しています以上を踏まえて全員 オープンの平均順位が高い順に50名の プレイヤーを選出しましたまずはこちら1 位から10位他の大会との圧倒的な違いは 平均順位に現れています他のメジャー戦だ と平均順位が1桁の選手が最低でも23人 はいましたが全員オープンではなんと1人 もいませんそこから導き出されるのは安定 して活躍することが難しくまた普段は PGAつまりアメリカでゴルフをしている 選手が多いためと考えられますアメリカと ヨーロッパではゴルフのスタイルが違って いて攻め方ももちろんですがコース レイアウト芝の質気候など全く異なるから と推察されますその中で1位を獲得したの がイングのトミーフリートウッド実は来週 ちょうど彼のスイングメカニズムについて アップする予定ですのでよかったらご覧 くださいフリートウッドは直近5大会で トップ10が3回最低順位が33位と相性 がとてもいいですPJツアではなかなか 勝てませんがDPワールドツアでは7勝を 上げている選手なのでヨーロッパのコース の方がやはり合うのかもしれません今回 かなり期待が持てる選手となります1位 から10位の中で注目したいのは2位の ジョーダンスピースと6位のローリー マキロイこの2人はフリートウットと同様 に直近5大会でトップ10を3回記録して いますただマキロイに関して言うと 2019年に1度予選落ちをきしています その時は時刻のアイルランドで開催された 試合で気合が入りすぎてまさかの予選落ち という大会でもありました1位から10位 を見ても分かりますが予選カット率も すでに高く平均順位も高いですなので予測 するのが1番困難なメジャー大会と言え ますでは11位から20位ですもうすでに 予選カット率が高くなってきています イングランドのダニービレットがこの中で は唯一予選落ちがなくまずまずの結果を 残しています全体的に見るとやはり ヨーロッパ出身選手の方が安定した パフォーマンスを発揮できているのが 分かりますこの中で注目は12位の マシューフィツパトリック予選落ちが1回 のみで平均も割と高めですトップ10が1 回もないのがちょっと気になるところです が何よりやはりイングランド出身なので 血のりがありますでは21位から30位 ですこの辺りになってくると市場件を逃し た選手や予選カットもさらに多くなってき ますここで注目したいのは2人まずは23 位にランクインした韓国のアンビ本今期は PJで安定した成績を残しておりいつ優勝 してもおかしくありません22年の全オに 出場できなかったため平均順位を落として いますが予選落ちしたことがなく期待が 持てますそういった意味で言うと1つ上の リッキーファウラーも割と相性がいいです ねそしてもう1人は29位にランクインし たノルウェイのビクターフブラ2019年 2018年はトップツアーにいなかった ため出場していませんなので実質的には かなり平均順位が高いですその上で直近3 大会全てトップ15繰り返しになりますが ヨーロッパ出身ということで有力候補の 1人としてあげられてもおかしくありませ んただ今期はちょっと不安定な成績なので そこがどう影響してくるのか未知数ですで は31位から40位スコッティシェフも ホブンドと同様にトップツアに昇格したの が2019年からなので出場したのが3回 のみその中でしっかりと成績を収めてい ます今年のシフラであればどのコースでも 行けるんじゃないかなと思うので幼注意 プレイヤーであるのは間違いありませんと いうより今年は シェファードこで優勝しても不思議じゃ ないですね33位には松山秀樹選手が ランクイン松山選手はメジャー戦の中で 全員オープンだけ比較的苦手にしています 直近2試合はまずまずの成績ですが 2021年は怪我のため出場を回避 2019-20年は連続で予選落ち ただ実は2019年の予選落ちからこれ まで行われてきたメジャー戦は全て予選 通過これは現役選手の中で1つの記録と なっています実際これは本当にすごいこと であの安定感抜群のサンダーシャウフェレ やパトリックキャトレなどよりもメジャー 戦で絶対に予選落ちしない選手です少し 苦手な大会とはなりますがやはり期待はし てしまいます最後に41位から50位この 辺りはかなりクラも多くなってきて予選 落ちも多いですその中で遺産を放っている のが42位のキャメロンヤング2021年 デビューなので平均順位は下がっています が直近2大会はいずれもトップ10他の メジャー戦と比べても頭1つ抜けています 直近のPJツアーでは上位フィニッシュも 多く今回はかなり期待ができるのではと 思ってい ますそれでは続いて直近20年の優勝者 データを研究しますまずは2023年から 2013年昨年の優勝者はアメリカの ブライアンハーマンでしたここ2大会だけ 見るとパッティングで勝利を引き寄せた 試合が続きました上に表記しているデータ を簡単に説明しますストロークエンド トータルからストロークエのパッティング は当時のスタッツとなります左から順に 総合力ドライバー力アイアン力アプローチ 力パッティング力となりますFXと owgrは全オープン直前のものですまた 前週は文字通り全員オープン直前の試合の 成績5週は全員オープン前過去5000の 勝利数10周は過去10戦の勝利数全円 まではそのシーズン全オープン前までの 勝利数となります1番注目して欲しいのは 前週の試合結果WDとカットを除くとなん と平均順位が10.375つまり直前の 試合でいい結果を残した選手ほど優勝の チャンスが高いということが分かります このデータは是非活用したいのですがこの 動画はちょうど該当する試合が行われて いる最中なので残念ながら使用できません ただこの事実は覚えておいていただけると 優勝予想に大いに活用できるのではないか と思います過去20大会で直前の試合に 勝ち全員オープンも勝利した選手は 2017年のジダンスピースのみなので データ的には前の試合で優勝した選手は なかなか優勝予想には入れづらいです ちなみに2014年のローリーマキロイは この全円オープン後全米プロを含む3連勝 を上げていますまたフレッとowgrに 注目してください全米オープの時もそう でしたがやはりここの平均順位は高くなっ ていますこのリストの平均順位で言うと フレッカップランキングは26.2位世界 ランキングで言うとなんと13.5位これ はやはり無視できない数値となるのですが リブゴルフの登場により正確なデータとし て活用しづらくなっています全米オープン ではブライソンでシャンボが優勝したよう にリブ勢が優勝するというイレギュラーは 起こる可能性がありますので注意となり ますスタッツの面に目を向けると ストロークエatgつまりアイアン ショット力が高い選手が優勝してる傾向に あります全米オプの時と大きく異なるのは ドライバー力はさほど重要ではなくなって います全員オープンはリンクスコースなの で木々がほとんどありませんなので多少 曲がったとしても打てないということが ほとんどないというのが関係しているのか もしれませんでは2012年から2003 年ですデータがクラとなっているのは pgrに参戦していない選手がほとんど ですまたフェデックスカップランキングは 2007年から登場したシステムのため 200年以前はクラとなっていますまあ 圧倒的なのが2005年2006年の タイガウ2006年タイガウッツはその後 6連勝を上げる離れ技を見せており シーズン通算は8勝2005年もシーズン 通算6勝を上げています2年間で14勝 ですからねやっぱりありえないですここで も注目は前週の試合結果カットを除くと 平均10位22.3位先ほどの1枚目と 合わせると16.3位となりますやはり ここでもストロークエドatgの平均値が 高いですデータの平均値一覧がこちらと なりますストロークエドトータルは相 変わらず重要なスタッツであることにうい はなく次にやはりストローエドatg アイアンショット力が求められますさらに フレックスカップランキングは約30位 世界ランキングに至っては平均24.5位 という結果になりました 全員オープンまでに1勝以上上げた選手が 優勝する割合は過去20大会合わせると 65%ちょっとここは難しいところですが 過半数を超えていることから今期すでに1 勝以上上げている選手を条件にし ますそれでは続いてその年のメジャー成績 を分析します全員オープンは2019年 からシーズン最後のメジャー戦となりまし たそれ以前は全米プロが最後のメジャー戦 でしたが2019年から5月に移動しまし たなので今回は2019年以降4大会に おいてその年のメジャー戦はどういう結果 だったのか分析したいと思いますデータ 自体がまだ少ないので確率として信憑性が 高いとは言えませんが全員オープンが最後 のメジャー戦となってからはその年の メジャー戦で優勝した選手が勝利したこと はありません他に何か共通点がないか調べ ましたが特に目ぼしいものはなしCていう なら全米プロの成績が他の2試合に比べて 若干高くなっていますですのでこちらも 条件に加えようと思いますこちらのデータ は年を負うごとにサンプルが集まっていき ますので今後も活用していこうと思ってい ますそれでは続いて今大会が開催される ロイヤルトルーンゴルフクラブの特徴を 解説しますスコットランドの南に位置する トルーにあるコースでAに漏れずリンクス コースとなっています全員オープンの 大きな特徴として開催コースは主に決め られたコースをローテーションで使用し ますロイヤルトルーンゴルフクラブが使用 されるのはこれが10回目直近で言うと8 年前の2016年に開催されました過去旧 大会の開催年と優勝者はこちらとなってい ます直近2016年の大会は ヘンリックステンソンとフィルミケルソン とのトルーンの首と呼ばれ全オープンの中 でも名勝部の1つとして語り継がれてい ますその当時のリーダーボードがこちら ですご覧になると分かりますが上2人だけ 異常なスコアを叩き出していますまさに 両者譲らぬ一打ち3位のJBホームズと2 位のフィルミケルソンとは11ダという稀 に見る展開でした他の選手はスコアを わずかに伸ばすのが精一杯の中最後は ステンそンが押し切りエトアンダーを 叩き出し優勝 ちなみに2004年大会のリーダーボード はこのようになっています実はこちらも似 たような展開で2016年大会ほど差は 開いていませんが上位3名による密度え でしたこの時もフィルミケルソンは優勝 争いに加わっており惜しくも破れています これまでの優勝スコアを見るとおよそ10 アンダーを少し超えたくらい2016年は 2人の異常なハイスコア合戦となったため 優勝スコアが高くなっていて1923年に 関しては当時パ79だったため参考記録と なりますよって優勝スコアレンジは8 アンダーから13アンダーと予想しておき ますアイルランドはこの時期寒く天候も 良くないことが多いためどうなるかは天気 にも左右されそう ですそれでは最後に全ての条件に 当てはまる選手を紹介します今回の条件は このように設定しました1つ目ストローケ のトータルが25位以上2つ目ストローク エアプローチザグリーンが36以上3つ目 ストロークエパッティングが62以上4つ 目フレックスカップランキングが31位内 5つ目owgrが25位以内6つ目全米 プロの成績がトップ15以内7つ目今期1 勝以上を上げている8つ目今年のメジャー 戦でまだ優勝していない以上の8つの条件 を設定しました全米プロの成績に関しては 実験的な要素も含まれていますストロー系 のパッティングは平均値で見るとそこまで 重要ではないんですが直近2大会の成績を 見るとパッティング校舎が優勝しているの で個人的には重要な要素だと思っています するとたった1人の選手が全ての条件に 当てはまりましたその選手を紹介します それが北アイルランドのローリーマキロイ マキロイだけが唯一全ての条件に該当 スタッツ面はもちろんですがマスターズで は22対全米プロでは12位対全米 オープンでは2位と今期メジャー戦での 優勝はなしそして全米プロでトップ15 以内さらにチューリヒクラシックオブ ニューオリンズとウェルズファーゴ チャンピオンシップで今期すでに2勝を 上げていますこれほどぴたりと該当する 選手がいるとは思っていませんでしたに 追い風となるのは全オープはヨーロッパ 出身選手の方が有利であるということ さらに直近5大会の全オープンの平均順位 も6位であることこれだけの条件が揃って いるのでマキロイ優勝の可能性はかなり 高いと見ていますあと1つ重要なのが前週 の試合結果つまり今週行われている ゼネシススコティッシュオープンの結果が どうなるかこれまでの平均由と16.3位 以内に入ることができればさらに優勝の 可能性は高まると思いますこの予想が 当たるかどうか私自身も楽しみですちなみ にですね今期1勝以上上げていないという 条件だとすると左シガが該当しましたまた 今年のメジャー戦で優勝していないという 条件を外すとするとザンダーシャウフェレ が該当しましたいずれも過去の優勝予想 動画で選出された選手たちですこちらの 選手たちもやはり優勝争いに加わってくる のではないかと見ています以上が過去 データから分析した全オープンの優勝予想 です7月15日には恒例の開幕前情報 メジャーバージョンスペシャルをお届け する予定ですので是非そちらも楽しみにし ていてくださいそれではまた次回お会いし ましょう

今週のジェネシススコティッシュオープンの結果はすごく重要
松山英樹選手にももちろんチャンスあり!
データから見るとヨーロッパ出身選手の方が有利?

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0:43 今回のテーマ
1:02 直近5年のメジャー戦成績を振り返る
6:54 直近20年の優勝者データを研究
11:17 その年のメジャー成績を分析
12:18 ロイヤルトルーンゴルフクラブの特徴
14:19 全ての条件に当てはまる選手

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3 comments
  1. 動画編集お疲れ様です☆
    アゼさんにこれだけデータ分析された数字見せられるとぐうの音も出ない😅
    マキロイでしたか、、。マキロイSGP最近良好なんですね😮平均↓だと思ってましたわ。で、スコティッシュ。日本勢全滅w。松山プロはこれでトルーンに前入りできるからしっかりと調整してもらいましょう。初日出遅れ病は絶対ダメよ~ダメダメ😡笑。で、3日目〆時点ですが、オーバーグ、マキロイ、フリートウッド、調子良さげで来週もきそう。この辺りにシェフラー、デシャンボー、シャフレ、モリカワが絡んでくるのかな?もちろん、松山プロを外すわけにはいきません。では↓が予想です。

     ◎ マキロイ
     ◯ オーバーグ
     △ シャフレ 
     △ シェフラー
     □ 松山

     注目選手はキャメロン・ヤングにしておきます。以上、ガチガチの馬券です。配当は全く付かないでしょうw😛

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