【上田 対 イチロー】1991年選抜 松商学園 対 愛工大名電
この愛光大名田は鈴木そして松尾学園は 上田両東市のま立ち上がり注目されます けれども大きく見ますとね川崎さんどんな このゲームが予想されますかいろんな データなどご覧になってねえそうですね このまずま小学園の上田投手ですねそれ から愛光大名田は鈴木投手あのいずれも この右投げの心のピッチャーですよねそう ですねえそれで得の球はですね2人ともま ストレート中心なんでですが今この マウンドにいる君ですねええ球の他にあの フォークボールも投げるんですよねはい はいそれからあの上田君の方はあの大きく 曲がり落ちるカーブがありますよねええ ええあのそういう特徴もありますのでねえ 両チームともこのピッチャーのどの球を 狙っていくかねうんえどの球にその焦点を 合わせるかこれが1つの見所だと思います ねあ両に対してどういう攻撃をしていくか え県は4割1部院のチーム打率ですからね そうなんですね特にあの1番の新井君は ですねえええ体決して大きくないんです けれどもね非常にパンチ力があるとええ それから345番が非常にそのパワーも ありますしまたも金備えていますよねはい そういう特徴があると思いますそうですね 一方愛光大メデの方はですねえ1番の深谷 君2番の高田君3番鈴木君と非常にえスク はピッチャーでもありますけれどもね非常 にうまいバッティングしますよねはいそれ とあの そうです ねまこの辺り愛光大名としてはその得意の 機動力を使ってえま小学園の長子上田投手 をですね揺さぶりたいとそういうことに なると思いますねそうですねさあ注目の バッターの1人1番セカンド新井 [拍手] 俊行180cmの和があります鈴木一郎 です昨年のま秋からえこのエースナンバー と言いますか外野からまピッチャーに戻っ た形になりました中学時代はピッチャーを やっていたということ です今両ティームのゲストが放送席に揃い ましたえ愛光大名は倉野尾さんそして松田 尾さんおっと当たり はフェア長打コースです2塁へ向かいます ボールは方 中継ノーアウトランナー2塁さすがに5 割りバッターいきなり甲子園の最初の バッターボックスで2ベースヒット です町君のゲストはま主にバッティングの コーチをしてらっしゃる田正さんです田 さんはいいやもう4割あ5割バッター さすがですねやはりそうですねはいまあ気 の強い子ですから初めから狙ってくって 試合前に行ってましたのでええかなり 入れ込んでたんじゃないかと思いますが そうですかノーアウトランナー2塁 バッター2番のセンター清澤 越郎ましかし亀田さんねはいこの切り込み 隊長とでも言うべき洗いがですねま いきなり2ベースヒットを打ったという ことでどうでしょうかねナの気持ちはえ かなり新井はいつもあのあのチームを 引っ張るために1番に置いてるっていう 意図もかなりあるんですけれどもはいま これでチームが乗ってくれるんじゃないか と思ってますからうんま町代学園にします と最高のスタートを切ったということに なりますねそうです ねショートベースカバーは天野ですさあ 愛光大明電は倉野コーチえゲストとして もうNHKのこの放送席も何回かお越し いただいたわけですがおはようございます よろしくよろしく願します遅くなりました えどうでしょうか今度は立ち上がりのこの 鈴木投手ですねえ7試合と登板の機会は 少なかったようですね秋からそうなんです ねえ先ほどのお話で県大会の中盤から ピッチャーということで登板を押し出した もんですからえあまり経験というんですか ね試合数はこなしてないんですがですから ま立ち上がりにちょっと硬いところが今も 見られたかなと思ったんですけどもま十分 甲子園のは経験しておりますんでえ だんだんと調子上がってくる思うんですが うんストレートのフワボールノーアウト ランナーが1塁2塁ま本人この表情は今の はボールかなって感じかと思い ますさあ内野が集まりますけれども今 ゲストのクランさんからお話のあった夏も 経験してるあの鈴木投手は昨年はやはり3 番でレフトで出てるんですねそうなんです えレフトで出てましてま打つ方で2年生 ながらえを打ってましたんではいまチーム を引っ張るリーダーセですかねうん試合は 十分あると思いますはい1回に表チャンス を迎えました長野松学園3番キャッチャー 辻俊の攻撃 [拍手] ですやはりボールが先行してい ます学園の監督はまなんとか1回から回 までチームのれを掴みたい先に点を取って のびのびそのガンガン打たせてみたいと 自慢の打線早く先手を取りたいと話してい ましたえゲストのカメラさんあまりの北新 の大会などでは今構を見せているバント それからスクイズまありとよりもほとんど なかったそうですねえ練習してるしてない わけではないんですけ もまそういうケースがいうだと思いますが ああり バントヘアキアトオール セーフノーアウト満塁とチャンスが広がり まし た記録は3塁へのナイアンだノーアウト 満塁 [音楽] です川崎さん今の3塁の判断はどうだった ですかねえちょっと待てばね多分ファルに なったんではないと思うんですけれどもね ラインギリギリのとこで取りましたですね あ打球が大きく弾みましたですからね ちょっとタイミング的にも苦しかったです ねうんまここはまた内野が集まりましたが 愛光大面の場合はですね川崎さん気持ちを まず落ち着けることでしょうかそうですね やはり先頭打者に長打を打たれましてね やや浮き足だってると思いますけれどもね あのここはあの舞いを取ってねゆっくり 守った方がいいと思います ねベンチから1人が走っていきました4番 のライト岡本 直江ナイアショートセカンドファースト バックホーム 体勢低めいっぱいに決まってい [拍手] [音楽] ます ファウノーアウト満塁でバックホーム体勢 あえてこのホームで1つアウトを取ろうと いう勢ですねそうです ねしかしショートもズム前に出ていますね かなり前です ね高くゴロでも高く始めますとねショート の上を超えるかもしれませんよね [拍手] はいさ初めてこのゲーム追い込んでの投球 になります4番の岡本4割一部5厘 [拍手] カーブ だ1 アウトダブルプレイ2 アウトランナーは2塁3 塁5 番ピッチャー上田君愛大団のクランさん今 はカーブでですねこれそうですねカーブだ と思いますがはい全身守備がこれこうそう した形になりましたねはいえショートのア のよく落ち着いてさばいてくれたと思い ますはいま守りでえ勝ってきたチームだと 思いますんでま初回からこういったあの ピンチを真ねえたんですけどもま持って くれるってことはあこの後の展開ですごく 自信がつくんじゃないかと思うんですけど もうん5番ピッチャーの上田は右投げ 左打ち ですいい当たりだあじめ深いライトその 上2人目のランナーもホームへ向かう2点 入って打ったバッターは2塁へ回表長野松 学園5番ピッチャー上田のタイムリー2 ベースヒット2点を先行しまし [拍手] た素晴らしいアでし たさ今度はバッティングコーチのカメラ さんに伺いましょう はいえそうですね昨日といあたりから1番 触れてるバッターじゃないかと思い ますかなりあ [音楽] に投げる方で緊張してたみたいなんです けれどもバッティングでは かなり調子が上がってたように感じました はい6番サード 二村 あっと肌取れませ ん甲子園の上空ですが風がこう待っている 感じもありますでしょうか川崎さんどう でしたかね今の追い方ええそうですね やはり風が影響したのかもしれませんね はい特にあのこのところこの紀地方の天候 も不純ですからねええもうしもがしもそう なんですけれども風の方向にはもう女児 注意を払っておかないといけませんね [拍手] [音楽] 長野松尾学園としては中原監督のま 思い通りにました1回の表なんとかこの1 回に得点を取って先行して3回までに流れ をつみたい三振3 アウト1回の表しかし長野松学園は5番 ピッチャー上田のタイムリー2ベース ヒットライトオーバーの見事の当たりで2 点を先行しました [音楽] ります [音楽] ピッチャーは [拍手] 上辻え1回これから相大名の攻撃が始まり ますが両チームのゲストですゲストともま を務めていますの隣からの 尾さんですえ倉野さんねまいきなり2点 取られたスタートになりましたけどもベ前 の選手の様子などどうでしたか第試合でえ そうですねま第1試合ということで朝早い え気象だったもんですからちょっと目覚め がどうかなって心配してたんですけどもま 気分的には意外とリラックスはしてました そうですかあえ松尾学園のカメダさんどう だったですかええはいえうちは結構あの第 1試合って いう試合時間帯なんですがえええ結構経験 してるもんですからええそういう面では あんまり意識していませんでしたそうです かましかし川崎さんね感お願いしており ますが1回の表にこういきなりゲムが動く えあのこれから愛光大名店とすればですね はいこなんかこう立て直していくといいん ですかそうですねええええただあの今2点 タイムリーこのピッチャーの上田君ががっ てですねえですから上田君としては気分が いいでしょうねええその上田がまマウンド に上がる前に気分よく2打点を叩いねえ あの非常に打順の周りも良かったんですが ねはいただこの大型のピッチャーだけにね 187cmありますねええええま 立ち上がりがどうかということでしょうね あの順調に滑り出しますと9位があるだけ にねはい外なそのピッチンをすると思い ますけれどもねええまその辺ところはこれ まで10え失礼22試合投げてるんですか カメラさんねどうですか立ち上がりという 点についてはえそんなにいい方ではないん ですけれどもえええ最近は だいぶコントロールも良くなってきました のでトップを抑えてくれればそのまま いけるんじゃないかと思ってますああその トップバッターは愛光大明電1番セカンド 深谷淳キャプテンですあそのトップを 抑えると言いますがなかなかこのいわゆる うるさいトップバッターだということ ですしかも塁に出ますと深谷高田鈴木この 上位の3人はえ 倉野さんもうノーサインでいつでもいいぞ というそうですもう選手に任してますね 監督も足に自信持ってますからね3人 [音楽] [拍手] [音楽] [拍手] とも入った入りましたホームランです ラッキーゾーンに入りまし た1点返しますいきなり1番の深谷が ライトラッキーゾンへホームランその差は 1点 です大会2日目の甲子園大会は第5号の ホームランになり ます川崎さんなんかスタンドの監修の皆 さんもあれそうですった感ですねえ非常に ねあのいい当たり低いライナー性のね打球 だったんですけれどもはあえちょっとあの シバットのせもあるかもしれませんが キーンというな音ではなかったんです けれどもしかしマシンで取れていました ですねえ素晴らしい当りでたね素晴らしい 当たりでしたね2番サード高田 です今度は足を 使う セーフ最高大メデも持ち味を出します ノーアウトランナー1塁同点のランナーが 早くも出まし たピッチャー鈴木 [拍手] 君自らのタイムリーで気をま気分もよくし てマンドに上がったか上田ですがま いきなりホームランこれはあの川崎さん ピッチャーの心理としますとねやかじゃ ないでしょうあれやはりすぐ走ってないの かなという気にはなるでしょうねえ なるピッチャーだと思うんですけれどもね そもそも立ち上がりはそのコントロールも 9も十分ではないですよね えそしてノーアウトのランナーを出しまし た高田盗塁は22試合で18 [拍手] [音楽] 個1番の深谷172番の高田18この後 バッターボックス3番ピッチャー鈴木も塁 は18 [拍手] [音楽] [拍手] [音楽] [拍手] はい中村武監督 [拍手] です打率4割6部3 [拍手] [音楽] [拍手] [拍手] 輪この3番の鈴木昨年夏天高校戦3番 レフト4打数ヒットを1本甲園で打ってい ます愛光大明電は1番の深とそして レギュラーではこの鈴木2人が昨年の夏の 甲園の経験者ですはいありがとうござい まし [拍手] たランナー スタート早くも足を使いますノーアウト 2塁 3人はもうノーサインただ逆に言えば倉野 さん走るなというサインはあるわけですね はいそうですここでは走っちゃいけない ぞっていうサインがありますね えしかし川崎さんどうですか両ティーム ですね立ち上がりからなんか持ち味が出て ますねえその通りですねそれぞれの持ち味 がもう初回から発揮されていますねええま いわゆるこの活気のあると言いますかね しかしま守る方ピッチャーとしては 立ち上がりは苦しい投球続きます [音楽] [拍手] 落ちまし たランナー3塁走っ てるランナーは3塁へ進みました三振で ワンアウトランナーは3 塁同点のランナーが3塁に住んでいます 今松尾学園の亀田さんボール落ちましたね 落ちましたねえゲストもびっっくりして ますええ私もびっくりしてますえ落ちる 休止というのはえ一応フォークと縦の カーブがあるんですけれどもええ多分縦の カーブじゃないかと思います縦のカーブ ははあ多分カーブでしょうねうんあの練習 試合前のウルペンでのピッチング見ました ですけど非常に大きい大きく落ちますよね ええええええ多分カだと思いますよさ1 アウトランナー3塁となったところ で4番の ファースト三井を迎えます内野はショート セカンドかなり前に来ていましたが ショートが少し後ろへ戻りましたまバック ホーム体勢には変わりありませ [拍手] ん 危ない逆を疲れかかった危なかった高田 [拍手] [音楽] ランナーの高田の3塁進塁は盗塁です早く も2盗塁の高田 [音楽] これも打ちまし たそうしますと亀田さんピンチになります とランナー添えますとやはり変化機多く なりますかえその即急のスピード状態に よると思うんですけれども今日はちょっと もう1つということで変化多いということ だと思います ああまあ 川崎さんいきなりストレートをねライナー でラッキーゾンに持ってかれましたからね そうですよねこういうあの田君のような タイプのフィト投げ込むほどですね だんだん調子が上がってくるんですねああ は立ち上がりですからま多少ウォーム アップで長くは投げてると思いますけれど もねしかしまだあの本来の投球ではないと 思いますね うんその辺相メダのクノさんあの昨日の ミーティングなどではどんなタイプの ピッチャーという風に皆さん考えてたん ですかええかなり体が玉にもあるし変化球 も鋭いとま角度がありますんでねその三振 2アウ後程の変化に窓なっワはいはいええ 角度がねうんこういう大きいピッチャーは どうですかえうちにもえ本格がいますんで はいえま練習は十分積んできたんですけど もはいまそれ以上に角度がありますねえ うんと187cm角度のある球でしかも 大きいラソナのカーブがあります ね [拍手] [音楽] 三振2アウトランナー3塁です同点の ランナーが3塁にい ますやはりこれも落ちるカーブでした 伊藤 [音楽] [拍手] [音楽] 伊藤投げたイニングが161回と13奪っ た三振139という上田ですバッターは5 番ライト伊藤です [音楽] これはなかなか伸びな球でした [音楽] [拍手] [拍手] [音楽] 松正学園の外野はレフトは浅めにライン よりそしてセンターわずかに右に寄ってい ますので左中感が大きく空いてい [拍手] [音楽] ます5番の伊藤は打率4割3塁 1番3番5番と左バッターですからま いわゆるこのジグザグ打線ということに なります愛光大名 [音楽] [拍手] [音楽] [拍手] [音楽] 早い球で高めが続きましたさあ勝負玉 です フェア同点のランナー ホミ打ったバッターは1塁へ止まりまし た6番2対2の同点ですッー藤君松尾学園 がセンターピッチャー上田のタイムリー2 ベースヒットで2点を先行しますとその裏 愛光大名電は深谷のホームランと5番伊藤 のタイムリーヒット ですヒットも3本ずつ [拍手] です6番センター藤野の攻撃です [拍手] セカンドは新井3アウト1回の裏愛光大 明電の攻撃が終わりましたお呼び出しいし ます県村1回を終わって両ティーム点の 取り合い2対2でゲームは2回へ進んで いきます 崎解説は川崎孝志さんです川崎さんはいえ 川崎さんも長い間社会人の監督をされ てらっしゃいましたが監督としましてね はい1回裏2点ずこう取ったり取れたりと こういうなんかこう動きのあるゲーム展開 でスタートしましたねそうですねええ どんなこと帰ってですねこの点を取り合っ たことによってねえあの一層ファイトを かき立てるんじゃないでしょうかね はあはあえむしろあの点が取れずにですね 0あの0た0で行く方が緊張感があると 思いますけもねこの同じ手元にやったと いうことでねその一瞬緊張感がぐれてです ねよし行こうとええそんな感じになるん じゃないでしょうかねなるほどねまそうし ますと2階の表が1回の表というかこれ からまたゲームが始まるというそんなね あの選手もそれからベンチ預かる監督さん も同じような感じじゃないかと思うんです かねなるほどね ええまそれにしても両ティームが持ち味を 随分この初めての舞台でですねえのびのび その打つ方は出しましたねそうですねえ あのまピッチの方はねこれだけ両チーム力 がありますからね立ち上がり大変だと思う んですけれもねそういう意味ではまだあの 自分の調子で投げるというところまでは まだ行っていないでしょうねなるほどね ですからこの23回の攻撃っていうのは その後半にです ねま相当影響すると思いますのでね うん2回3回4回あたりちょっと目が離せ ないですねはい2階の表の松学園は7番 レフト花岡からです [音楽] [拍手] 7番ですが4割3部8 [拍手] 厘73打数で32 [拍手] [音楽] 安打愛光大命令は鈴木です [拍手] いいコース三振ワ ナウ8 番この鈴木は愛大名倉野さん立ち直りと 言いますかねどの辺がバロメーターになる んですか1つそうですね今のアウトコース の低めのストレートですねこの請求が良く なりますと非常に乗ってくると思います うん高めに浮いてるはちょっと危ないです ねああそうですかと今は2回はいい スタート切ったということになりますね はいいいボールでした8番ファースト内藤 ですああ徐々にストライクが先行してき まし たま激しく持ち味を出して点を取り合った 両ティーム1回今度は両投手が持ち味を 今度出せるかどうかセカンドキャプテンの 深谷ワン アウトから2アウトになりました 愛光大名は22試合でエラーが16随分 内野鍛えたんですね高橋ええ守って守って え予選は秋の大会は勝ってきたもんです からこの冬も一層守りに強化をしまして かなり選手も自信を持ってます ああまあのこれまでのイメージですとま これ失礼かもしれません大メデと言います とねなんか打力のチームっていうイメージ がね私あったんですがねはいですからま 先輩の伝統の打力にお前たちは追いつかん といこれはい当たりはい宇宙間センター 追いつくかあっと抜かれ た高橋は3塁 へセンターオーバーの3ベースヒットが出 まし た2アウトですがランナーは3塁松学園4 本目のヒットを記録しましたラスト バッターの高橋 ゲストのカメラさんはい今日はあの ショート6番をつけている選手に変わって 高橋を起用してるんですねはいええ秋の 段階ではあの6番をつけていたんです けれどもえちょっとえ年をしましてから 調子を落としましてええその時にちょうど 控で秋の状態やってみました山下がいいと 監督が判断しましてそれで6番を入れ替え たんですけれども見事に期待に応えました ねはいそして1番荒い ウ5割バッター登場1回目いきなりレフト の左にトーベースヒット先制のホームを 踏んでいるこの新井です170cmの上風 しかし69kmとまご覧の通り半神などは がっしりしております [音楽] [拍手] ファーストは 三井3 [拍手] アウト勝ち越しのチャンスを逃しました2 階に表長野県の松尾学園 ですおしいたします松本商高校の 塁側愛大名は中村監督が選手を迎えまし 4のですから前へお越し ください53年から監督を務めていますえ 監督として選抜は過去1回そして夏は3回 ありますもう甲子園でもこの眼鏡の監督 中村さんお馴染みでしょう [音楽] というゲストのさんのがありましたれも そして4人のピッチャーようやくこの鈴木 が1本立ちしてくれたということでチーム の形ができたと話てらしゃいました高村 さんもま早く点を取って先行して鈴木に楽 な投球をさせてあげたいという風に話して おりまし た2階の裏の愛大名は7番から始まります レフトの山口です この山口も左ですので結局これは4人左 バッターがはい1357ということになり ますねジグザグ打線をきます はいこの辺はあの各試合によってオーダー はかなりあの変えることがあると聞いてい ますがはいええピッチャーによってこの ようにオーダーを変えます ねセカンドは新井ですファーストは内藤 ですワアウトですと今日の狙いとしますと 左バッター4人はいえやはりあの右 バッターへ流れてくカーブですかこれが いいと聞いておりますんで左バッターに とっては有利な点も多いだろとそれとえフ の山口それからあの伊東ですねよく中軸が 当たっておりますんでこういった気温に なったと思いますそうですか8番 キャッチャーです詰まっています スベースを打っているショートの 高橋高ダシュを見せまし た アツ松学園の数字を見ますと36試合を 行っての新チームからですが55のエ守り とについてはカメラさんどうなんですかえ それを聞かれると困るん ですあのの でやってきたんですけども1番心配したの やっぱり守りの方だと思いますがそうです かでも今なかなかいい出しでアウトにし ましたよそうですねだいぶ気持ちが入って 乗ってるんじゃないかと思い ますラストバッターショート天野です [拍手] [音楽] [拍手] [音楽] [拍手] 川崎さんあの低めに伸びるストレートは 威力ありますねねえあると思いますねも 調身の大型の選手ですけども非常に体が 柔らかいですねああこれもややつまり 気味3アウト2階の裏廃校大明電3人で 攻撃を終了しました2回は両投手がやや この落ちと言いますか本来の投球に近づい た感じがありましてまゲームがこれでま 落ち着いた感じになりましたさこれから3 回の表の攻撃に入ります一塁側のアルプ スタンドアルプスリポーターは杉浦 アナウンサーです杉浦さんはい1塁側です えご覧のようにですね1塁がアルクスはか 最上までいっぱいの入りですま学園の応援 団発しましてそのバスがですね実に51台 も出たというんですねそれだけにこれだけ 一ぱいの入りになったわけなんですけども そのま長野県と言いますのは現在1998 年の冬のオリンピックの承知なども含め まして高速交通網の整備が坂に行れてい ますでその柱となりますのが高速道路と そして新幹線なんですがこのマ学園の応援 団夕べですねその51台のバスが昭和63 年にできました長野自動車道の松本チェと いうところから入りましてこの阪にやって きましたうんでこの真勝が前回甲子園出 ましたのが昭和61年の春なんですがその 時にはこの長野自動車道の松本 インターチェンジまだできておりませんで 応援団のバスは峠を1つ超えまして須の ほりから中央自動車道に入ってきたんです ねまそれだけ今回は便利になったという ことなんですがそれだけ真勝が試に来るの は久しぶりだということにもなるわけです 応援には力が入るようです一側でしたはい 同点で迎えた3回の攻撃は2番センター清 から ですレフトは山口です1 アウトま今杉村リポーターの方から久し ぶりの甲子園という話があったんですが 久しぶりと言っても5年ぶりなんですま しかしどうでしょうか松正県のカさんはい もう松正といえば毎年のように甲戦来た頃 がありましたもんねそうですね50年代は 6年連続ということがありましたええま ですから地元の方はもう本当に5年ぶりで 久しぶりという感じになるかもしれません ねそうですねそのでやっぱりあの期待度は 大きいと思いますはい15回目の選抜勝の 長野松生学園3番キャッチャーの辻 [拍手] です1回目のバッターボックスは3塁の左 へバントヒットで出塁しています [拍手] [拍手] ナアださあピッチャー大丈夫かピッチャー に当たりまし たもう立ち上がってはおりますが岡本 [音楽] 右の足に当たったかもしれません見てみ ましょう烈な当たり がうん川崎さんグラブをかめて足に当たっ たような感じがありましたね足に当たった ようですねえ右の関節の少し上ぐらい でしょうかねあ軸足になります ねさあそのまま投球を続けます1アウト ランナー1塁4番ライト岡本です [音楽] 1回目のバッターボックスでは満塁の チャンスに登場してショート頃623と いうダブルプレー閉鎖だを打っています [拍手] [音楽] ランナー [拍手] スタートライトの伊藤 [拍手] です2アウトランナー1塁5番ピッチャー [拍手] 上そして1回先制の2ベースヒット 素晴らしい当たりをライトオーバーに打ち ました5番ピッチャーの伊藤の攻撃 です上田の攻撃です [拍手] [音楽] [拍手] [拍手] コ大メデの倉野さんやはりあのこの上田は ピッチャーで5番打ってます相当前でも 注意するバッターの1人として上げていた んじゃないですかそうですねえパンチ力も ありそうですしねええガンナー [拍手] スタート通り成功町尾学園も走ってきまし た越しのランナーが2塁 です2アウトランナーN [拍手] [拍手] ライトとセンターが深めの守備に変わり まし [拍手] たセランナーサデをオーバーラン止まり ますゴール セーフ2アウトランナーが1塁3塁記録は ファーストへの強襲ヒットサード三村君 早くも松尾学園は6アンダを記録しました [拍手] さて今1塁ベースに滑り込んだ時に ピッチャーの上田が2ピッチャーですが ちょっと左手を気にしてるようでした が川崎さんあのピッチャーのあのヘッド スライディングと言いますかね手から スライディングがヒっとしますがねえそう です ね今のしかし当たりも鋭い当たりでした ですねそうですねあの上田塁あの井ですね ええ ラタましたでしなタッチのよう感じでね ええええキャプス行った方が早かったと 思うんですけれどもねあなるほどね結果と してはねスライディングしてそのタッチを 誘ってそれがあのまやになったということ なんですけうん見てみましょうねここで 弾いてベースに行った方が良かったあ なるほどなるほどえそうああの手からと いうよりもあの左手をついていったんです ね今ねえあのタッチを避けるためにねそう ですね右手ではって左手だと思うんですよ ねえ左手のようでしたよはい右ピッチャー の上田 です今その上田が治療していますプレイが 中断しており ます町代県は中原秀高監督ですさあもう 一度今のプレイを見てみ ましょうベースがすぐそこにあったんです がそうなんですね そしてあピッチャーとちょっと高速して ますあ工作してますねベースカバーに行っ たま大事なければいいですがねうんそう です ねまだ姿を見ることができませんが あるいは臨時ダイソを起用するのかどうか ま高校野球独特の処置ですがルールですが 臨時ダイソがどうやら出るようです 上田の臨大岡本君臨大は岡本君4番 バッター1番次の打順が遠いバッターが塁 に出ますバッターは6番サド [拍手] 村6番サード二村 です1回目カーブ空振り [拍手] 三振3回の表の長野松学園の勝ち越しの チャンス [拍手] [音楽] ですランナーを背負っての投球は倉野さん ねこの鈴木はどうでしょうかその攻め方と しますとねピンチをしぎ方としますとえ ちょっとランナーを置きますとねえ月が 強いというのか無きになっていくところが ありますんでねえああはそのを キャッチャーが柔らかくこうリーしてやれ ばえんなく抑えることができるかと思うん ですけどもはあなるほどちょっと向きに なるとあのレンダーを浴びることが考え られますがうんとヒットが続くとこれでも かていう感じで行くわけですね1つカーボ 入れました逃げませんのでねもうどんどん 向かってきますからええ うん中学時代はピッチャーをやっていて そして入部してきた時には一旦もう バッティングを活かすということではい打 が良かったもんですから ええ1年のからピッチングはませんでした はいちょっとこれはつまり 気味さあどうだどうだ追いつきますレフト の山口3アウトランナーは2人残塁に 終わりました3回の表長野町尾学園 勝ち越しのチャンスを逃しましたピンチを 出しました愛光大 名06762の771 番それでは今度は3塁側ですアルプス コートは田中アナウンサーですどうぞはい 3塁側です1塁3塁のピンチを切り抜け ましてちょっとほっとした雰囲気が漂って いる3塁側のアルプスです応援団は大型 バス大体50代で駆けつけました2500 人ほどがアルプスサンドを埋めています そしてその応援の中心になっているのが今 賑やかに演奏していましたブラスバンドの 皆さんですこのブラスバンドの皆さんです が全国大会でも何度もをったのですえそれ に憧れて入学する人も多いんですがえ今回 演奏に加わっている7人もそうですえ中 学校を卒業してからすでにま練習には一度 参加しているそうなんですけれどもえ4月 から始まる高校生活に向けてま甲子園で 見る先輩部員の晴れ姿ま高校生活の励みに なると同時にますっかり名明電の一員に なったという自覚を持っているのではない でしょうか塁側でし たお待ちま両ティームともアルフは50台 というまバスを連ねたの応援になりました 少し甲子園の上空から明い日差しがこぼれ てきております 沢朝は昨日よりも冷え込んだこの甲子園 です が9時現在北東の風 2.4m気温が不道5分まで上がりまし たこの後12時までの水確率そしてその後 の夕方6時までの水確率とに0%今日は雨 の心配はありません日中の予想最高気温は 15°とま昨日よりも随分日中の最高気温 は上がりそうですさて治療を終わって上田 が出てきまし [拍手] た左手のこの手の平と言いますか中指から 少し出血しておりましたけれども治療を 終わりましてこののがマウンドに戻ってき まし たま投げる方の手ではありませんのでえ 大したことがなければいいと言いますか 大したことなくて良かったと言っていいと 思い [音楽] ますさあこれから3回の裏愛光大明電の 攻撃が始まります 松岡県は上田吉典とそしてキャプテンの辻 のバッテリー [拍手] [音楽] ですお待たせいたしまし た3階の裏愛台名高校の攻撃 は1番 番深谷 君1番の深谷は1回目ライナーでライト ラッキーゾーンに入ります大会第6号の ホームランを打ってい ます大会第5号のホームランを打ってい ますカーブから入りましたおっと今 キャッチャーが投げた球がですねバッタに 当たってしまったんです ねこれもまた珍しいキャッチャーがポッ ピッチャーにボールを返そうと思ったん ですがバッターのヘルメットに当たって しまったんです ねこれはバッター川崎さんびっくりした でしょうねそうでしょう ねまヘルメット被ってますんで大丈夫でし [音楽] た今度はレフト へ花岡で1 [拍手] アウト2番でも崎さんアウトにはなりまし たがどう右へ左へとうまいですねなかなか あの的確なミートしますねはい今もあの レフトの表面飛びましたけれども打球は 非常にねあの鋭い当たりですね2番サード 高田 ですまたバントの構を見せました1回目は もう絶妙の3塁戦のセーフティバント成功 ナアだ ライトの右 岡本大きなタイ取ってますファインプレイ ファールグランドでしたがフェンスの前 でしたコープレイ2アウピッチャー鈴 ちょうど自分たちの応援団アルブスタンド の前でし [拍手] たあまり聞いて欲しくないという守りの ことでしたがカメラさんいいプレイが出 ますね1つ2つとそうですです ねまなんて言っていいか分かりません けれどだいぶ調子に乗ってきたんじゃない かと思いますが ああまそれもやはり4割を超えるチーム 打率いきなりま1回2ですねま持ち味の 打線がバック発て2点取りましたからね はいしかし愛光大メデも2点を返して互角 のゲム展開になりました [拍手] 3番のピッチャーの鈴木 [音楽] [拍手] [音楽] [拍手] です愛光大名団の赤村監督もまピッチャー としてというよりももうこのバッターの 阻止を随分勝ってましたねこの続木には はいええまそういうことで2年生から機を 与えておるわけなんですけどもええ打撃 セスは本当に素晴らしいと思いますが ちょっと今日は気負ってるような気がし ますねああセンダ新井から内藤で3アウト 3回の裏愛光大名デ3人で攻撃を終わり ました2回3回と愛光大名ではランナーを 出すことができません 大きな上田の隣 こちらが中原秀高監督ですえ中原監督は 松岡県のびその後明治に住みました明治 時代ではあの現在NHKの解説でおなじみ の高田しさんと同期ということになります 高田さん首相でこの人高原さんが復だった そうです43年明治を出ましたそして真正 学園の監督として昭和43年44年の夏 ですが44年の夏ま当時最年監督23歳で 甲子園に来ましたがまその後 を63年の9月から再びこの母の学園を 率いてい [拍手] ますま明治という話が出ましたこの胸の襟 えファンならばおと思うかもしれませんが 3年前にユニフォームを変えましたま いろんな この選手の要望などを聞いてそして色など は監督の要望も入れてこののユニフォーム に学園変わった ま甲子園で は思い切ったまあの定石通りというよりも 他の方が見たらびっっくりするくらいの 野球を知らないんじゃないかと思われるか もしれないけどもとにかく思い切ったその 打力を生かしたですねゲーム展開をしてみ たいと話していましたいい 当たりサードは高田間に合ってワ ナウ8番フストナト 守りは硬い愛光大メデさあ川崎さん今の 守備をちょっとええあの前に落としまして ね落ち着いてあのいい球投げましたですね やサードのに来るだと早いのかもう ボタボタってくるかどちらかなんでねええ 今の早い打球ですからあの前に落とせば 十分ですねついてきましたねねVTR出 ましたがもう教科所通りと言いますか ちゃんと胸に当てて落してましてでいい球 投げました ね8番ファースト内藤 [拍手] です1回目のバッターボックスはセカンド ゴロでし たやや詰まり気味ですがセカ深谷で2 アウ9番ショート高橋 [音楽] [拍手] [音楽] [拍手] 君ラストバッターショートの高橋です甲子 園最初のバッターボックスでセンター オーバーの大きなスリーベースヒットを 打ちました [拍手] [音楽] [拍手] [音楽] [拍手] さて鈴木投手の方は川崎さんはどんな印象 ですか2回以降はそうですねあのま 立ち上がりとそれほど変わらないと思い ますはいこれもやつまり 気味3アウト4回の松岡君このゲーム 初めて町君は3者本体3人で攻撃終わり ました 1回2点ずつを取り合った両テームですが 2回以降は0が続き ます大名は中村監督選手にっおりますがあ 甲の上空は青も広がってきており ます今日は大会3日目ということになり ますが1回戦の4試合が行われます この後第2試合は奈良の初の奈良高校と桐 第1高校は群馬 の高校です第3試合が熊本工業と東京の 提供第4試合が福岡大大濠高校と栃木の 宇都宮学園というこの後第2試合以降はい も関東勢が出てきます昨日は近畿勢が4校 出てきまして大を集めた甲子ですが今日は 関東勢がこの後第2試合から出てきます 日中の気温も予想では15°くらいまで 昨日よりも随分温かくなるだろうという ようやく春の日差しそして青空が戻りかけ てきまし た4番のファースト三井 [拍手] です1回目今のカーブシグアウトの三振 ラサのある大きなカーブでし [音楽] た小学園のカメラさん2回以降はどんな 感じでご覧になってますかえだいぶ気持ち 的に落ち着いてきたんじゃないかと思って ますがええ [拍手] はい おお随分今前でワンパンドしたんですが パットが回りまし たおそらくカーブを予測してたんでしょう ねですからついもうバットが出てしまった という感じええええ ええと休止としますとねカメラさん ストレートとまラクさるカーブでしょう はいええ え縦のカーブと小さいカーブですね スライダ気味の小さいカありますかねうん はいとこの3つと見ていいんですかねそう ですねもう1つあのはいおっと落ちたか 三振ワンアウトですもう1つええホ気味の ボールがあるんですけれどもはいあのうち の監督は上田のそのボルに対して落ちない フォークって呼んでますえ落ちない フォークはい落ちなければフォークになり まんではいそれは結構打たれてないんです あそうですかそのフォークの握りをするん ですねはいするんですええええええで時々 ストンと あの言鋭い落ち方をしたりするもんです けれども ええ大体5球投げて3球はストレートで 入ってきちゃいますなるほどそれでま落ち ないフォークということですが ああちょっとこれ詰まっているのが幸いし ましたセンター 前ワンアウトランナー1塁打ったバッター は5番の伊藤2出すニアだセンター愛光大 メレは2回3回とヒットがありませんでし たこれがティーム4本目のヒット [拍手] [音楽] です落ちないフクはともかくとしてはい大 メデの倉野さんもうそろそろストレートか カーブかこうバター的を絞ってくるような 感じがありますかねそうですねえぶ投球 パターンもえバッターの方は考えて攻める ようになってきてると思いますけどもええ ええ6番センター藤野1回目セカンドゴロ を打ってい [音楽] ますさあランナーが出れば足を警戒しなく てはいけない [拍手] バッテリー7番レフト山口 君2アウトです 1塁ランナーの伊藤はデータを見ますと 倉野さん盗塁は2で少ないですねはいあの あんまり足は早い方じゃないんですけども はい はい7番レフトの山口 です甲子園に来て1回目はカーブを打ち ましたセカンドゴロ いい コース先ほど1塁ベースに打って滑り込ん だ際には左手の中指そして薬指この2本の 指のすり傷だということでまテープを貼っ ておりますそれは左手はグラップあと 追いついたが1ランナーは3塁へ向かって いる打ったランナーも2塁 へ2アウト2塁3塁記録はワンヒットワン エラセカンドへのナイアンだとセカンドの エラということになりまし たさあ2アウトからですがランナー2塁3 塁勝ち越しのチャンスを迎えた愛光大名今 のアインのプレイここまでは良かったです ねそうですねよく追いついたんですけれど もね左足でボール蹴ってしまいましたです ね 松生学園15番の青木が中原監督の指示を 伝えまし た8番キャッチャーの 秦1回目のバッターボックスはシ 比較的秋の成績を見ると打率アさん低い ですねはいええましぶいいいところでも 打ちますけどもねはい [拍手] [音楽] [音楽] [拍手] [拍手] 大会3日目を迎えた甲子園球場です1回戦 4試合が行われますが第1試合 ですバッター今三振に終わりまして4回の 裏愛知県の愛光大明電が勝ち越しの チャンスを逃しましたランナー2塁3塁に 残塁に終わりました4回終わって今日の第 1試合は長野松学園愛知の愛光大名1回に 2点ずつを取り合って2対2の同点です1 回の表松園 は5番ピッチャー上田のライトオーバーの タイムリー2ベースヒットで2点1回大名 は1番深のホームラそして5伊藤ヒットで 2対2の同点 です愛光大名は倉野さんそして町学園は 亀田さんお2人のゲストは共に両チームの コーチそして川崎孝志さんの解説実況斎藤 でお伝えしております先行長野町尾学園は 1番から攻撃が始まります朝方は冷え込ん だ甲子園ですがご覧の通り青空も少し除い て日中は気温がどんどん上がってきており ます今日は1回戦の4試合が行われる園 この後第2試合は7高校と群馬の桐第1第 3試合熊本工業と東京の提供第4試合福岡 大堀高校と栃の宮学園 ですりまして番にが入センターセンターの 藤はファースト以上に変わります回の表 学園の攻撃は 1番セカンド 新井5回の表長野の松学園1番からの 打順秋からの成績5割4厘というこの トップバッターの 新井キャッチャーはですなお愛大名は ポジションに変更がありまし センターにこの回から壺井が入りまし たご覧の通りで4番の三に変わって坪井が 入ってセンタセンターの藤井がファースト に回ってい ます6番ファースト藤野です藤野が ファーストに回りました4番バッターを 変えてきまし た高来明電です [拍手] フウ一塁側が長野県の松尾学園 です5割バッター甲子園でも5割数1案 だ高大名はこの先発は鈴木 です180cmのがあり ます3塁側が愛光大名中村監督 あっと金属音がしましたが ファウルヘルメットではなくてバットに [音楽] [拍手] [拍手] 1回目レフトの左にツーベースヒット2回 目はファーストのファウル [拍手] フライ三振ワ [拍手] アウト2番センター [音楽] [拍手] 清沢2番センター清澤です1回目フア ボール2回目フライですご覧いいてる数字 は新チームになってから練習試案を含んだ 全ての成績 [拍手] です町学園は36試合を行いました打率4 割1部2輪参加32校中最高の打率を残し ました [拍手] [音楽] [拍手] [音楽] [拍手] [音楽] レフトは山口 です2アウ3番ガイアはレフト山口 センターラトは伊藤ですこのゲスト のんセンターにこの回から守りから入れた というのはどんな狙いがあると見ていいん でしょうかねえあの富士野山口とえまだ 外野の練習っていうのはですねえ日が浅い もんですからまだだいぶ競り合いの試合に なってきたということでえツセンターに 入れたと思いますああそれと4番の最初 から入ってた三井が今日2三振でしたね はいはいちょっとカーブに今日は合って なかったもんですからねこういうような 気温になったと思うんですけどねなるほど ね従って愛光大明電の4番はセンター井と 変わりまし [拍手] た松学園3番キャッチャー辻 [拍手] です1回目はバントヒット [拍手] そして2回目はピッチャー教習のヒット2 ラス2アダ です松尾学園は6安打そして愛光大名電は 5安打です 川崎さん随分球そのものは低めに集まって きましたねえそうですねあのストレートも 伸びが出てきましたですねはいあとは今 投げたようなキイコースにねコントロール できるかどうかでしょうね [拍手] はい3レは高田です [拍手] 愛光大メデは今ちらっと投球練習場を映っ たんですがピッチャーが1人投げています が4人のピッチャーがますレースナンバー をつけた鈴木この人が一番 その投げる試合は少なかったんです背番号 10は安藤 です7試合しか新チームになってから投げ ていませんがこの甲子園のマウンド先発 ですいい当たり中間を破った セカンドで止まり ます2アウトランナー2塁3打数3アダ 今度はカを走た人でした素晴らしい 長打さあ川崎さんいかがですか今ね外角を 狙ったと思うんですけれどもねえそれが 真ん中に来ましたですねえしかしバッター の辻君も非常によく触れていますねを聞か たいいバティンですね はいまた勝ち越しのチャンスを迎えた松 君4番ライト岡本 [拍手] ですシ察だとライトフライ です [拍手] ファウルOP [拍手] [音楽] [拍手] [音楽] [拍手] [拍手] [拍手] うんやはりあのゲストの倉野さん おっしゃったようにピンチになると抑えて やるって感じますねそうですね うんかなり気が強いですからねえまそう いったところが彼のいいところでもあるん ですけどもねうんなるほど ね今度は宇宙間どうだどうだ勝ったツい 追いついた3アウト 5回の表松正学園チャンスを逃しました 愛光大名ピンチを出しましたしかもベンチ の采ずり当たって倉野さんセンターに 難しい当たりましえかなりは大きかった ですね当たりがよく走りましたついがあ この辺は中村監督のいわゆるこの間と言い ますかその辺がり当たったことになる でしょう のアイデア監督としても甲子園でじみあの 網を外したグラブを使ったりえなんですっ て平均台の上でバットを振るとかいろんな イデアで選手のそうですねそうええあの 監督のアイデアでですねえ本当に選手が 突然ひらめいてこうカーブが打てるように なったりそれからま守備が良くなった りってことは本当に今までもたくさんあり ますねあいいこういろんな方面からこう 知識を得たりして研究されてらっしゃん ですそうですねこれ監督のま守備も色々 多いだもんですからそんなとこからあの 均等を得ることもあるみたいですがああ そうですか幅広い趣味を持ちですかま諸道 だとかそれから絵画だとかまだもですから 合宿所では監督のま諸道からですね修の 先生を招いて選手にも集字を習わせて精神 統一にもなるんですがねそういったことを やってますああなるほどね うんラストバッターのショートの天野から ですファウルですね ファウルで先ほどきっと私申し上げた平均 台の上でえバットを振るどどんな狙いが あるんですかちょっと紹介してください はいこれはですねやはりこう足が開いたり インセップをしたりするとバッとかですね 触れませんのでバランスよく下半身を使っ てバットが触れるようになりますねうん なるほど平均台の上でアウトステップをし たら落ちてしまいますからねやはりこの力 じゃなくてバッティンググっていうのは 重心の移動だということを監督の議論で いつも言っておりますんでね平均台の上 っていうのは一番そうれもってこいだと 思いますね [音楽] [拍手] ああちょっとつまりたが抜け たノーアウトのランナーが出まし た1回についてのノーアウトのランナー です最高大明電が勝ち越しのランナーを 出しまし た高めに来ました ジャンプ1番は荒いでし たさあラストバッター塁そして1番に戻っ て愛光大明電としてはいい [音楽] 形ホームラン とレフトライナー非常にいいバッティング を甲子園も見せています深谷川崎さんここ はなんかバントもったいない気もします そうですね一瞬ベンチとしても迷うところ でしょうねねえしかし3塁はバンと予想し て前 [拍手] ベースよりもかなり二村が前に来ています がま左バッターですから打たせてですね もしアウトになってもこの深い足が早い ですからねええまた塁でジャンスをする こともあるかもしれませんねそうですね やや下がり加減ですがそれでも全身守備の 3塁 [拍手] [音楽] 1回に2点数を取り合ってから両ティーム 2回以降は得点なし金行破るか愛光大 明電やはり強打で来まし [音楽] た足が早いですから倉野さん閉鎖スての滅 ないでしょう彼の場合はそうですま左ワタ ですしねえええほとんどありませんね ランナ スタートレフトは花岡伸びがもう1つ ないワンアウトランナー1塁 です高田 [拍手] ワンアウトになって2番3番の攻撃を 迎えるピッチャーの上田です2番の高田は バントがこれナアダになりましたバント ヒットとライトへのファールフライこれは ライトの岡本のファインプレイでし [音楽] [拍手] たフェアです送りバント成功の形になり ました2アウトランナー2塁3番今度は 川崎さん随分手堅く来ましたねねそうです ねはいま一応1番の深谷君の時にまヒド ランかけてランナーを進塁できませんでし たのでねえええやはりここはあの スコアリングポジションにランナーを進め たいということであえてアウトを1つ 増やしながらバントえ攻め方を変えました ですねそして次のバッターがねこねそうな んですよねの鈴木君だけにねええ 青木選手をベンチから伝として走らせまし たね1塁ベースが空いていますそうですね 1塁ベースが空いていますから急いで勝負 をするなということでしょうねうんで次は 変わった守りの良かった壺井ですね最初の バッターボックスになるわけです4番 バッター [拍手] はさあこの辺の両ティームの駆け引きは どうでしょうか [拍手] この辺ところは真岡県の亀田さんはい中原 監督はかなりはっきりと指示を出される 監督さんですかそうですねあの中途半端な ことが嫌いな性格の監督さんですからええ 詰まり加はショート ライナー高橋スんで3 アウト5回の裏愛光大名も越のチャンスを 逃しまし た5回終わって両テーム2対2ですさんが 随分今キャッチャーですねえゲストの神 さんはいねえちょっと外せば良かったのに なんだ中途半端だというような感じだった と思うんですがえ改めて放送ご紹介し ましょうお2人のゲストは共にコーチの方 で私の隣から愛光大名は倉野さんそして 町尾学園はカメラさんえ解説は川崎孝志 さんにお願いしておりますま2対2という ことで1回は両ティーム激しく点を 取り合ってどうなるかと思ったんですが ゲームも落ち着いてきました高ゲームに なりましたお2人にはの期待感と今また どんな感じでゲムご覧になってるかその辺 の胸の打を伺いたいんですが倉野さん いかがですかはいあの松小学園さんの打撃 っていうのがかなりこう心配してましたん で本当に立ち上がりはヒアとしたんです けどもいきなり取られねはいよくま 追いついてまこういった競り合いのゲー ムっていうのは大変経験がありますんでま むしろうちのペースかなというの気もし ますけどねそうですかさんいかがですか はいあのへの予想ではま接戦か打ち合いか どっちかだろうとは感じてはいたんです けれどもええま最初の1回の攻撃だけ見て ますと打ち合いかなと思いましたけども やっぱりピッチャーが立ち直ってくると なかなか打出してはもらえないなっていう のが実感ですそうですね川崎さんいい ゲームになりましたがねいいゲームですね 後半ですねその勝負牌を分けるポイント 川崎さんどの辺に見てらっしゃいますか私 はねやはりあの両チームとも非常に力あり ますのでねえ1回こ点は入っていません けれどもまその場合は3 回えそれから5回とランナー出ていますよ ねそうですねえからあの愛光大名も4回5 回とランナーを進めていましてね非常に 緊迫したゲームになっていると思うんです よそれだけに結局勝敗を開けるなその ピッチャーのですねコントロールだと思い ますねうんあの両投手とも非常にいい球を 持っていますはいでコースに決まればそれ ほど打てないと思うんですけれどもねやや 甘く入ってきますとねやはり通される危険 もあると思うんですよええええそれだけに ねそのうまくその自分の持ち玉を コントロールよくね投げられるかどうか これが1つのポイントになるんじゃない でしょうかねねそうしますとこれからは ピッチャーのその細かいコントロールそう いったものがですね勝を分けてくかもしれ ないというねそう思いますね え長野県と愛知県の対戦 両は会接しておりますそして伺ったところ によりますと両ティームはえ何年も前から このチーム同士の交流というものもあって え合宿をしてるところで練習試合をしたり あるいはその相手のチームを真たりという ことでよくま手の内を知っている両チーム で両監督もやりにくいですとおっしゃって いましたがま本当にがっぷり4つに組んで さあベンチの再も1つ見楽しみになってき ますが回の表の攻撃は町県5番ピッチャー の上田から ですさこの上田を迎えますとライトがやや 深めセンターも深めで右寄りレフトもまま テチもやや高校戦しては深めや たり素晴らしい球です大きく今跳ねてい ますピチョンボール ノーアウトランナー2塁3打数3安打 しかも川崎さん全部引っ張る文句らし台 ですねそうですねこの重心が非常に安定し てますね状態がぶれずにボール引きつけて ねええそのリストが柔らかく強いですから 打球が早いですねうーんまピッチャーで なければ文句なしに3番か4番ですよと いうおそらくそうでしょうねええ中良監督 の言葉分かりますねこのカッティング見て 本当に素晴らしいですねさノーアウト ランナー2塁6番サード 二村バント警戒の愛光大明電1塁はもう ダシュの体勢に入ろうとしてい [拍手] [音楽] ますさあゲストの亀田さんはい松岡県の 中原監督はもうスクイズバントは滅多にし ない監督だということですが一点争う ゲームになりましたよはいここは送って くると思います [拍手] 両ティームとも勝ち越しのチャンスを逃し ていますまどちらかといえば町学園が押し 気味かなという感じいいバント [拍手] ですりバト成功ワンアウトランナー3 塁7番レト花岡 [拍手] そして7番レフトの [拍手] 花岡4割3分8厘甲子園の2打席は三振と サード [音楽] [拍手] ゴ当然バッテリーとすればスクイーズも 警戒しなくてはいけません7番バッター [拍手] ですいきなり [拍手] 2アウト3塁さあ今のバッティングから 川崎さん伺いましょうええちょっときった ですねボールはね高めのストレートボール じゃないかと思うんですけれども ねちょっとボールの差を叩いてしまいまし たね うんま今画面では紹介できませんでしたが 戻ってきたマッターに一言2ねえ監督の中 さんが声をかけていましたがさあ2 塁8番ファースト 内藤セカンドゴロとセカンド [拍手] フライ12塁カマ 深谷変わっている1塁は藤野で3アウト またまた残塁に終わったチャンスを逃した 松 学園6回得点2対2のまま試合は動きませ ん1回の表に松君はランナーを2塁3塁に えて5番の上田のライトオーバーの タイムリー2ベースヒット1回の裏愛光大 明電は深谷のラッキーゾーンライトへの ホームランそして5番伊東のタイムリー ヒットで2点2対2の同点 ですま先ほど両ティームの交流という話を 少しご紹介しましたが野さんはいえ大名が あの夏の合宿が長野県で行うということ です か毎年もう10何年来えお互いに名古屋に 来てもらうそれから私どもが松本の方へ 行くというような形でえ試合をしてまして はい1昨年からあの大崎村というところで ですねお互いに出向いて試合をするなり ましたうま小学のカメラさん両監督とも 本当にま仲がいいっていうあれですがお酒 が好きな2人でですね随分逆月をかわされ た日もあると聞いておりますがええかなり あの両監督の先生方を好きなようでええ 一緒になんととなく飲みに行ったというお 話は聞いておりますええま両監督言ま できれば避けたい相手だったと回しており ましたがねそうですね ええまそれだけ両チームのチームカラー両 監督の胸の打ちその辺はよく分かっている と思いますはまですから川崎さんこういう ゲームはまた監督としてもやりにくいかも しれませんねええありますねそういうこと ありますお互いにですねなかなか思いきり のいい野球をされる両監督さんですからね あええええええやりにくいでしょうねお 互い に松岡県のピッチャーは上田 [音楽] 吉典いいカーブ [拍手] です上田君のカーブは非常に綺麗がいい ですねはいただ もう少しストレート投げたいと思うんです よねコントロールがね今という感じなん ですねストレートの方がえええバットが 回ったアウト三振4番センターに入って いる坪井甲子園最初のバッターボックスは 三振です5 番これで奪った三振は5個になりまし たほとんどがあの大きく割れて落ちてくる カーブで取っています 5番ライト [拍手] 伊藤ストレートとカーブの配球割合は町県 の亀田さん大体このようなもんですか普段 からえ普段よりもちょっと多いんじゃない かなっていう気はしますカーブが多いと いうことですかはあはあねこれは愛光台の メデの倉野さん予想していた感じとどう ですかですねストレートでグイグイ押して くるんじゃないかというよなあの力のある ボールがあるということだったけですから ええええカブがかなりあやて手こずって ますね うんうんこれも カまその辺も手をよく知ってるんで少し 普段とは違ったね内容で行ってみようと いうその監督の指示あるいはその バッテリーキャッチャーの辻のサインも あるかもしれません おさあ振り逃げになる か三振振り逃げ今大会は非常にこれが目に つきます三振振り逃げワンアウトランナー が1塁です藤君ままず川崎さんバッターの 方からしてですねえやはりあのワンバンと 振ってるケースが多いでしょううんそう ですよねまそれだけ結構楽差が大きいと いうことでしょうねうんあの勢もあります 上田君の球ですから非常に角度もあるん ですねええそれでストライクボルの見分が ちょっと難しいんだと思いますねなるほど ねこうやってバックネット我々放送席見 てるよりもバッターボックスに入ったあの ええ打席の方がねもう少し楽さを感じてる と思いますねねえ追い込まれますとどうし ても手が出てしまうんでしょう [拍手] ね本当にカーブが多いですよねはいそれで ももっと早いもあるはずなんですけれども ちょっとコントロールがねなかなか自分の にがいかないということで今やえずカボを 投げていると気がするんですけどねうこれ は ストレート追いつきました深いところ清沢 ランナーハーフウェイ 戻る2アウトです7 番かなり大きな一撃でした6番の ファーストに回っている藤野 [拍手] [音楽] 7番レフトの山口 ですセカンドゴロとそしてセカンドの右へ のナイアアンダ [音楽] [拍手] [音楽] [音楽] 今のも川崎さん少し変化してますか今の 真っすぐと今ぐ思うんですが はいや両サイド低めにストレートが決まっ てくるとも田君こしたベストピッチに近い と思うんですけれどもねうんまあの球 ファーボールは1つも出してないです出し てないですねカーブのコントロールがいい ですし追い込んでからのカーブが楽差が あるだけにねバッターを幻惑しています ね一球何か誘いの感じがいたしましたまた この追い込んでから大きなカーブで勝負し てくるかピッチャーの上田吉187cmの 上があります ランナー [拍手] スタート8番キャッチャー今日2本目の ヒットの山口2アウトランナーが1塁2 塁廃大メデのヒットは7本になりました [拍手] [音楽] [拍手] さあまた勝ち越しのチャンスを迎えました 両チームともほとんど毎回のようにどちら かがチャンスを迎えてるというゲーム展開 になりましたが8番のキャッチャーの秦 ショートゴと空振りの三振 [拍手] [拍手] 詰まりました完全に詰まったセカンド ライナー新井です3アウス6回愛光大名 チャンスを逃します1回の2点を取り合っ てからは両ティームなかなかホームベース が遠い2対2の同点ゲームは7回 ですさあそれではこれからに入りますの 学園側のアルプスタンの様を聞いてみ ましょう杉浦さんはいえり強い日差も 差し込み始めました一塁側学園高校応援 スタンドです試合前の話にもありましたが 小学園甲子園出場回数はこの大会最高の 41回ということでしてま小の松と言える と思うんですが今回ですねちょっとその 伝統の松を感じさせる応援の小道具を持っ てまりましたこの旗なんですがのもない旗 とい旗なんですがはこのは3年に真正学園 が夏の甲子園で全国優勝した際に使った 小道具を復縁したものなんですま営業担い で今回も使おうということなんですがただ 実はこの旗と言いますのは前回昭和61年 の時に反の選抜用に作った小道具が多く 余っていたために使ってるんでして今回 新たにはこの旗は作ってないんですねなぜ かと言いますと実はこの旗結構見かけが まあ今よに言いますと可愛らしいという わけで応援にもらった方記念にしたいと いうことで試合中は大事にですねしまって しまうことも多かったそうなんですよはい それではせっかくの応援小道具がもったい ないということでま今回は実用的な メガホンにしようということでこの旗は 今回は新しく作らなかったということなん ですねましかし伝統感する今用のメガホン とこの旗なかなか取り合わせがいいと思い ます以上一塁側でしたはい7回の表の松 学園はラストバッターショート高橋から ですそのアルプスタンド立ちの生徒女子 生徒が非常に目につきますが赤いメガが 入れてるのが放送席からも見え ますショートは天野ですファースト藤野で 1 [拍手] アウト1番セカンド松正学園は大正2年に 野球部ができておりますこの選抜の大会は 第3回大会初出場で準優勝という輝かしい え成績があります昭和6年までは6年連続 の出場がありまして戦前だけで8回甲子園 があります夏も昭和3年全国 優勝ま長野県税の選抜といえば昭和29年 あの三沢投手を用して飯田姫高校が全国 優勝をしています [拍手] [音楽] [拍手] 5割バッター登場1番セカンド新井です トーベースヒットとファーストへの ファールフライと空振り 三振やはり5あを甲子園でも打ちます4 打数2安打川崎さんどの辺がいいですか やはりあの振幅が非常に小さく鋭いですね でカーブにはねちょっともろさがあるかと 思うんですけれどもストレートはやぱメポ 強いですね強いですねええ今もストレート ちょっと高めの球ですけれどもね うまく持っていきましたねはいさあここは 川崎さん松尾学園としても1アウト1塁1 番が出たということでチャンスになりまし たねそうです ね番かあるいはテランなどもありあるかも しれませんねえ早くも大きな リード36試合で盗塁は 25バントできました 2アウトランナー2塁この作戦は川崎さん どんな印象ですかえあの非に手がく ランナーを進めましたですねはい1回に2 点を取った後ですねあの塁上にランナーを 出すんですけれども点が取れないだから なんとかしてですねあのアウトを増やして でもスコアリングポジションにランナーを 進めてまず1点を取りたいとそういうこと だと思いますねラナをね食べながら点を 取れないっていうのはねあのなんとなく その不安もあるんですよねうんなるほどね ですからそのえたランナーはとにかく 進めるということでしょうね はいそして3番今日3打数3安打の辻を 迎えました [音楽] K [音楽] [拍手] [音楽] [拍手] [音楽] [拍手] [音楽] [拍手] [音楽] あキャッチャーがやはり気が付いています 少し肩に力が入りまし た外野はほとんど3人とも低位 [拍手] [音楽] 3アウトまたチャンスを逃した長野松生 学園得点券までは最3両チームを送ります が勝ち越し点が取れませ ん2対2の同点続き ます今度は孫挙に変わった3塁側のベンチ 前ですが 号の原 富根元が同から2号高大メデは昭和33年 に野球ができてい ますそれではここでニュースをお伝えし ますニュースをお伝えします どうぞ7階の裏愛知愛光大名ノーアウトの ランナーを出しました1塁ベースにラスト バッターの天野がいます この回の先頭バッターの天野トーナス テングと追い込まれましたがファーストを 教習するヒットを打ちましてノーアウト ランナー1塁さあまた愛光大明電も チャンスを迎えました1番の深谷に打順が 戻りましたちょうどあの5回のケースと 同じになりまし たまあのケースは川崎さんバントは もったいないダブルプレーはなかなかない ので打たせましたねそうですね高めの ストレートレフトフライになったんです けれどもねどうしするでしょうか [拍手] ねま当然のことながら12塁間が大きく 空いていますそしてま1球ごとにと言い ますかサインを見て外足が動いていますの で守備位置を変えていますがライトは深め の 守備おっとここで1塁側ベンチに動きが あり ますを変えるようです松 背番号13宮沢が入りまし たに変りまして [音楽] 宮沢従って8番ファースト宮沢ということ になり ますこれはやはりゲストのカメラさんあの 守りの硬い選手と見ていいんですか守り 優先というかこの交代はそうでしょうそう だと思うんですけれども ま1つは気分転換もあるんじゃないかと 思いますはああ一塁が今弾きましたよね 記録はヒトでがはあはあ はいもう一度締め直すうっていう監督の 意図じゃないかと思いますがはい [音楽] [拍手] これは中途半端でし たバッテリーとしてれは助かりましたね 川崎さんそうですね難しい球に手を出して しまいましたねしかもノートからでしたね そうちょっと清いすぎだと思いますね非常 に難しい球に手を出してしまいましたね 低めのカーブねいやもう倉野さん思わず ためが出そうなそうですね残念です ねワンアウトランナー1塁ですバッターは 2番の高田 [拍手] [音楽] です5回は1アウト1塁になってこの2番 の高田を送ってあえてランナーをツアート になっても進めて3番の鈴木に託したと いうケースがありまし たさあここはどうか回は7回ですこの回も 同じようなことが考えられると思いますね はい3塁はベースより心持ち前 [拍手] [音楽] [拍手] まやはり愛光大の倉野さん3番の鈴木への 信ライとというのは相当高いものがあり ますかええあのランナーがいる時のは鈴木 はよく打てるんですねああですからま スコアリングポジションにおいて鈴木に 回したいと監督がそう思ってると思います が うん1点して 強打トランナー戻れる かどうだせ 2アウトランナー1 塁今度は渡せましたまこの辺腕組みをして いた中村監督ま川崎さんですねなんとして も点が取れないんで色々やっ色々やって みるんですけれどもねなかなかうまくない です ね本当に野球というのは面白いもので1回 はあっという間に2点取ってまこんなに 得点というのは簡単に入るものかと思う くら入ったですが2回以降はその1点が なかなか取れないえそうですねピッチャー もよく踏ん張っていますし足もよく守って いますねはいもう今のバッティングの調子 から見ますと1回の2点だけで進んでると いう気がしないですよねそうですね4.5 点取り合ってもいいようなゲームなんです けれどもそれだけあのランナーを背負って ピッチャーがよく頑張っていますしバック もよく盛り立てていますねえさあランナー は1塁2アですが長打も警戒しなくては いけないバッテリーで3番の鈴木を迎え まし たまマウンドではゲストのクラさんが気が 強いということですのでやはりチャンスに はね小言という時にはこれが打つんだと いう気持ちがぱ強いんでしょうねそうです ね [拍手] ええただ今日のバッティングを見ると 空振り三振セカンドゴショートライナー ちょっと右足が開いて出てますね今日はの ステップはい強引に引っ張ったがどうだ どうだダイレクト取ってますファイン プレイ3アウトセンター清沢のファイン プレイ7回の裏も愛光大名でノーアウト ランナー1塁のチャンスを逃しまし た7回終わって第1試合2対2譲らず長野 松正学園8回の攻撃へとっていきますおし お電話をおかけください 中原監督は松岡県のゲストの亀田さん普段 は非常に明るい監督だと切りますがそう ですねこういうゲーム展開になりますとね はいどうでしょうかあの今エンジンの中で ね指示を送ってますがはいま通常あの練習 試合とかあの公式戦の試合の時でもそうな んですけどあの練習の時は非常に厳しいん ですけれどもはい試合になると結構あの 気軽に選手にも声をかけるようにしてます しええこあの子供たちも自然とその言葉に 対して笑顔を返すようなそういう 雰囲気作りをしてるように感じますがうん なるほどねまそれがま甲子園でこうやって 伸び伸びゲームができてる一員かもしれ ませんがねはい うん学そして春の久の戻ったアルプ スタンド4 番バス50台大応援団が一塁側のアルプ スタンドで見つめています 4番のライト岡本から [拍手] です5回終わった段階で解説の川崎さん ピッチャーのコントロールだとええ細かい コントロールポイントを開けそうだと おっしゃってましたがおっとライトは一旦 バックの構え [拍手] 伊藤で1アウトですこうなりました何か この長打も低下しなくちゃいけないしそう なんですよねやはり長打でねゲームの流れ を変えるということは考えられますねま両 チム見ますとねちょっとボール打ちが 目立ちますのでねはいあの攻める方からし ますとボールに手を出さないようにしない といけないと思いますね はいさあ強打登場です上田3打数3ガだ 1回はランナーを2塁3塁においてライト オーバーあっという間に事情を超えていく ライナーの2ベースヒットで2点を 叩き出してい ますそしてピッチャーへの強襲ヒットあ ごめんなさいファーストへの強ヒットです ねそしてライトへの2ベースヒット3打数 3ガ だこれは中途半端でしたショートは 天野2アウト 6 番まこれも先ほどの愛大名の1番の深谷同 相手のあの松岡県のゲストのカメさんはた ですそうなねそうですね はいあれだけ言い当たりしてましたんでね 張っ てちょっと中半でしたねそうですねィ [拍手] は9本愛大名は8本のヒットを打ってい ますがまこれだけランナーそしてヒットも 出ているんですが点が2回以降は入りませ [音楽] [拍手] [拍手] ん6番サードに村 [拍手] です昨年の秋からこのピッチャーになった と いうピッチングレジをね始めたというこの 鈴木 です2アウトランナー1塁です随分あの 走り込みをしたり筋力トレーニングをした ということですが秋からはどの辺が一番 伸びましたか ねえがですね140そこそこだったのが と走り込みによってですね今260ぐらい ありますかうんかなり体ができましたま チームの中でも1番細いあの体付きだった んですけどねがっしりしましてすごく金銭 の取れたえ体になりまして体力もついと 思いますねなるほどね秋からはピッチャー としてのまず体作りスタミナ作り体力作り に励んだわけですねはいま当然投げる球も 変わってきたでしょスピード出ましたしね スタミナがつきましたええ はい7番の花岡のですいい当たりだレフト は山口抜かれた抜かれたさあ2アウトだ ランダ重きてスタート切っていた3塁は 今回た回ったバックホームのショートから ボールは帰ってこない勝ち越し勝回の松正 学園ついに金行を破りました3対2 [拍手] フワーボールの後の初球を川崎さ狙いまし た狙いましたえ真ん中のあのベルトあたり のストレートですね え真ん中に入りましたねしかし打った花岡 君も見事なバッティングでしたね見事でし たね回が早かったですね はい2アウからまあれだけノーアウトの ランナー出していてえ塁上賑わしてて点が 取れなくてそうですよね2アウトでこの回 終わりかなと思ったストレートのファー ボール実にこの辺は 野球の面白さと言いますか怖さでもある わけですさあなお追加点の チャンス3アウトしかし8回の表貴重な1 点が入りまし [拍手] た高大名の攻撃のチャンスは8回9回あと 2回ですさあそれではアルプスタンドの 様子を聞いてみましょう田中さんはいえ今 1点が入った瞬間に塁側スタンドからあと 悲鳴のような声が上がりましたえこの愛光 大名なんですけれども2700人ほど生徒 がいる中に女子生徒はわずか20人しかい ませんですからチアガールはいないかと 思いきやいや実はここにとっても可愛い チアガールがいるんですよねえ実はあの 放送席にいらっしゃる倉野コチのお嬢さん 5歳になるゆりちゃんなんですはえあのお じいちゃん手作りのポンポンをですね持っ て試合前からとっても元気に応援をしてる んですえそれであの妹のですねちゃん3つ もえ試合の前半ではまポンポンを振って 元気に応援していたんですけれどもま応援 団の出発何分昨日の夜遅かったものです からちょっと今眠たくなっちゃったのかも しれませんねああそうですかくさんはもう 球場では終いになりましたいえあってませ んそうですか名古屋出たのはえ22日です からそれからずっと会ってませんのでねえ ああそうですかまNHKの放送式でテレビ のモニター画面を通じてまご対面といい ます手前大きさですかはいそうですそう ですか え倉野コーチのお2人のお嬢さんのね強力 な応援もえてさああとチャンスは2回なん ですが4番のセンターの坪井途中から三井 に変わって入っているセンターの坪井甲子 園2回目のバッターボックスになります 最初のバッターボックスでは三振をしてい ます [拍手] ワ アウト愛光大明電は秋の大会の記録を見て みますと倉野さんねはいえ東方と4対4 引き分け最試合とかえ東海大会の決勝戦は 東方と12対11ですかはいかなり乱れた 試合になったんですけどもこういう接戦と いうのはどうなんですか粘りとかチームの えかなりそういった接戦には選が耐えれる のもがあると思うんですけどもああ5番の ライトの伊藤 [拍手] [音楽] ですまこの放送席とご覧になっててね倉野 さんねもう少しこういう風にしたらいいの になていうなこうバッティングの面でそう ですねちょっとあの先ほどの解説の方のお 話があったようにボール打ちが目立ちます ね今のもちょっとボールはいはいそれから カーブのやっぱりタイミングが合ってませ んのでねもう少し踏み込んで打ってほしい ですねうん うんま当然これはあの対戦決まってから 上田投手のね研究と言いますか対策はねり ねって来られたと思うんですがねはいま 思ってるよりもやっぱりスピードが ストレートのスピードがあるということが うん原因だと思うんですけどもああそして このカ [拍手] はいまですからヒットは8本打ってるん ですがなんかまだこう印象としてね攻略し たという感じはどうですかまだまだない ですね [拍手] うんフール [拍手] ですその辺は逆の立場に立って松小学県の カメラさんはいピッチャーの上田ですね どうですか想像していたよりここまでは はい想像してたよりもまあスピードはない んでしょうけれども変化球のコントロール が今日はいいなっていう感じしています うんああまですからこういったストレート はむしろ川崎さん何かこうはい誘い玉と 言いますかねええそうですねあの ストレートで勝負するとかカウントを取る というんじゃなくてえカーブを勝負玉にし てストレートを見せ玉にして使ってる感じ です [拍手] ね見逃しの三振カーブでした ウツ6 番 藤6つ目の三振を切した愛光大 [拍手] 名6番ファーストに回りました藤野です 今のストレートが決まりますとねだいぶ あのピッチングの組み立てが変わると思う んですけれどもうんえちょっとまだ コントロールできないですねストレートは ですからバッテリとしますとストレートは ストライクはちょっと計算できませんね もう取らなくてもいいという感じに見ます よねでこのかあこれはボールになりました [拍手] かこの上田投手はゲストの亀田さん1越し てどの辺が1番成長したんでしょうかええ 先ほどあの明電高校の倉野さんが おっしゃいましたがえうちの上田も160 ぐらいしかあの配力なかったんですがええ ええ1冬を超えて 218ぐらいまで伸びましたああそうです か [音楽] [拍手] うんもう最近は川崎さんウェイト トレーニングをねどの学もやりますです から本当に超えるとえこのたくましくなる というかですね強くなるんですねねええ今 1番あの成長途上にありますしねああ効果 的なトレーニングでねあのタイムがついて きますねうんファーボールさあ2アウトを 取りましたがファーボールランナー1塁ト 8回の松正学園もこういった形から1本の 長打で1点が入りまし た初めてのファーボールを選んだ愛光大名 でバッター今日にんだ7番レフトの山口 です3打数2安打打って [拍手] [音楽] ますおっと重い伸び ない危なかったライトの 岡本3アウト8回の裏大名無得点8回 終わりました対21点リードで9回を迎え ます長野県の松正 学園1回の表の松長学園の2点は5番の 上田のタイムリートゥベーツヒットその裏 愛光大明電の2点は深谷のライトラッキー ゾーンへのホームランそして5番伊藤の タイムリーヒット [拍手] ですラストバッターショートの高橋から 始まり ます甲子園でも10本のヒットを打って いる町尾学園 ま4割一部輪という打率なかなかこれは 残せる数字じゃないと思うんですけども どうでしょうかカメラさんは主に バッティングのそのコーチをし てらっしゃるはいどの辺に秘訣があるのか ちょっとでもいいから教えてくださいえ 特別なことはうちの学校ではやってないん ですけれどもただ言えることはあのこの新 3年生の選手が入りました当時からえ新 チームに切りてから以降も同じなんです けど カウント1番不利なカウント からバッティングをさせてるとい面がいい 面に出てるんじゃないかと思いますがと ことはツナからそうですああこれはどの辺 に狙いを置いてやっぱり勝負強さを養いた いってのとう甘いボールは伸さないで打っ てほしいっていうところから来てると思い ますああいわランナー置いたりシート バッティングをトーナシングという過程で 始めるわけですねなるほどこの辺は解説 のい崎さんいかがですかえこれはね1球に 集中するということですよねはいええええ ですからもう追い込まれた状態の中でね はいセカンドは深谷ですワンアウトだから 3つのストライクのうち2つをですね初め からもう背負って打つわけですからねもう 1球に勝負をかけるというそういう集中力 を養う意味ではあの非常に効果あるんです ねなるほどね逆に何かこう小さくなって 当てに行ってしまうようなそうなんですよ それをね広告することが大事なんですねあ はあそれがうまくできるかどうかによって ですね結果が随分変わってくるんですねえ うんだからおそらく指導される立ちは亀田 さんもそうだと思うんですけれどもその 辺り小さくならないようにということで 1番気をつかれると思うんですねああ1番 セカンド新井の攻撃です5割バッター甲子 園でも4打数2 安打その辺どうですか神田さんはいあの 同じ1打席なもんですからええええ当てる ようなバッティングするよりは完全に 振り切って納得して終わった方が自分自身 でもリラックスしてまた次の打席にもある んじゃないかということを考えましてうん ま同じ打席納得して終わってこいよって いうようにして指導してますけどああ なるほどねおっとまさにツーナッシング でしたが際ところを見逃しの 三振セター清澤 回の表2アウトランナーがありません2番 センター清沢 [拍手] ですおしいします東京の 大会3日目の第1試合は3対21点をって ゲームはいよいよ9回の塁側愛知県の愛光 大名の攻撃と変わります長野県の町尾学園 が近郊を破ります8回1点を取りまし たヒットは10本と8本両テーム毎回2回 以降チャンスを迎えていましたが毎回のに 迎えていましたがなかなか取れなかった 勝子点町学園がついに8回取りました そして最後の攻撃のチャンスにかけます3 塁側の最高大名です県倉 島 古愛光大明電は8番からの打順です9は 愛光大名高校の攻撃 [拍手] は8番くに変りまして 高バッターは高 8番秦に変わって代打を送りました高井正 2年 [拍手] 生4人のピッチャーのうちの1人ですね 高井は はいまず代打1番手ということは バッティング地震ありと見ていいですね力 ありますんでね1つが欲しいですねパンチ ありますかねあ大きな体をしております 180 [拍手] [拍手] いよいよ9回です8回終わって投球数は 1069出したファーボールわずかに1つ れたヒットは8本で [拍手] [音楽] [拍手] [音楽] [拍手] [拍手] 出ましたランナが出まし た同点のランナーが出まし [拍手] た打 成功追い込んだ後の球でしたさあ川崎さん 今のバッティングねですね真ん中に入って きましたねうんやはりそのしかえあの 落ち着いてねよくボールを見ていましたね 見としましたね追い込まれてしかも最初の 甲子園のバッターボックスでそうなんです よね大な面で代打でなかなか打てないもん なんですけれどもねよく打ちましたね点の ランナー高にりまし てファーストランナーは 野村さあピンチランナー野村ですまピンチ ランナーというからには当然倉野さん足は 早いでしょう早いですねはいただこの ケースはどうですか1点負けててノアウト 1塁でね手堅く行くんじゃないかと思うん ですけどもはい はラストバッターでまこのピンチランナー の野村をセカンドまで進めればはい得点系 に進めれば1番2番というところにあり ますねねスコーリングポジションにおいて 是非深谷のところで勝負というところだと 思うんですけどねうなるほど ね点差わずかに1点 ですラストバッターショートの天野3打数 [拍手] ファーストがダッシュそして塁の新井が ベースカバービックオフ [拍手] プレあっと上がったラナー 送りバト失敗ワンアウトランナー1塁の まま [拍手] 1番さあ [拍手] 思い通りにこのうるさいという表現が ぴったりするでしょう深谷です1番 バッター ホームランレフトライナーレフトフライ そしてピッチャーフライまこれは最後の ピッチャーフライはま中途半端な バッティングバットを途中で止めた バッティングでし [拍手] [音楽] [拍手] たバットは止まった [拍手] 昨年の夏も甲子園を経験してい [拍手] [拍手] [拍手] ますノース [拍手] どうでしょうかカメラさん表情に少し勝回 まとは違った感じがありますかえそうです ねさすがに最終回です から気持ちの高ぶりが強いんじゃないかと 思いますが今のストレートはちょっと力が 入りましたねそうですねさあ ノースストレートのフォア ボール同点のランナーが2塁へそして逆転 勝ち越しのが1塁出まし [拍手] たまた1塁側の松尾学園から青木が出まし て中原監督の指示を伝えており ますまここは川崎さんピッチャーの上田の 気持ちという部分がねええきとうんですね ちょっと勝ちを意識したでしょうかねええ ええ微妙なコントロールがねってきました ですねしかし両ベンチも意外とむでしょう ねこういうゲームはですね2番のサ高田 ですはいヒットが1本ありますこれは バントヒットそのバントまた上がっ た2アウトランナー石塁2塁 [拍手] 1回の攻撃の時には絶妙の送りバントのあ セーフティバントが成功したんですが川崎 さん狙い良かったですがねそうですね やはりこれランナーを進めてツウでも23 塁でねええこの鈴木君を打席に送るという ね発逆転のチャンスを作るかと思ったん ですよねですからあの作戦としては当然 考えられたと思うんですよはいもう少しね あの自分がアウトになってもね大事の場面 だけに確実にランナを進めるバンとして もらいたかったですねうんちょっとるよう なねセフティバントに近ような感じの バントで上げてしまいましたねさあ いよいよこの3番の鈴木 [拍手] に回ってきて ファースト試合 終了3対2逃げ切りました長野松正 学園愛知の愛光大明電を破りまして2回戦 進出を決めました [拍手] 覧対勝ちました学園松学園は大会6日目の 第2試合で7の天高校との対戦がま にな学園高校の栄誉を え同校のを唱しての経を行い [拍手] [音楽] ます [拍手] びれ無 [音楽] なめ やに 通 天長の 参加 承をめ て 現彼らは 清水な [拍手] がた学園高校応援スタンドです はい応援団全員に駆け寄って選手を祝福し ています5年ぶり5年ぶりに長野県の効果 がこの甲子園に流れました長野県の高校 野球ファにとって一です監督その一にじる が目標でした通勝のをめて欲しいと思い ます次に備えてください1塁側でしたはい 一方破れた3塁側のアルトスタンドの前に も選手が到着していますどうぞはい3塁側 です9回のチャンスにま3塁側アルプス スタンド本当に全員立ち上がって大きな声 で公演を応援を送っていたんですけれども 試合終了と同時に本当に声がなくなって しまいましたえ本当に走り回って応援をし ていた野球部の控えの選手たちもちょっと 呆然とした表情でちんでいます 負けたことが信じられないという感じです しかしま足を使った攻めですとかあるいは ノーエラーの守人ま名らしさは見せてくれ たと思います去年の夏天利に破れてから 打当天利を目標に頑張ってきましたけれど も残念ながらこの大会ではその目標を 果たすことはできませんしかし全ては今度 の夏に持ち越しです3塁側でしたはい1塁 側は杉浦3塁田中リポーターの報告があり ましたま本当に今話がったように大名の松 学園に勝てば昨年夏の接を果たすチャンス 天利高校との対戦が決まっただけにまそれ だけにま一層その増やしさもつろうかと 思いますがランの3対2最後の場面やはり 川崎さんに一言伺いたいんですがね初球 から打っていきましたえ打っていきました ねはいまやはりどうしてももういい球は 積極的に打つというね気持ちの現れだった と思うんですけれどもねええええちょっと ボールの上を叩いてしまったですねうん 結果的に愛光大メダの鈴木がヒットが なかったええチャンスがありながらなかっ たというところでね追いつくことができ ませんでしたがそううんちょっとね勢い なったのかもしれませんけれどもやはり 投げた上田君がですね辛抱しながらよく 投げたということでしょうねそうですね チャンスをしいあピンチを凌いでそして 点滅しております8回の勝ち越し点が入り ましたさあそれではこの勝ち越し点をお 行いいただきますがま2アウトランの話と なってそしてファアボールストレートの ファーボールを出したこの二村を1塁に 置いて7番花岡初球を狙ったままさに セオリ通りフボールの後の初球を ストレート狙い打ち見事な左中感を破り ます決勝タイムリー2ベースヒットでし [拍手] たこれでま2回2の近郊を破りまして9回 のピンチ も上田が落ち着いてましいだ形になりまし て3対2真学園は長野5年ぶりのこの選抜 市場でしたがえ尾学園自身としてもま5年 ぶり15回目の選抜2回戦進出を決めまし て大会6日目の第2試合で天利高校との 対戦が決まったことになりますましかし 川崎さんはいあの1回2点あもう あの監督がインタビューの席に向かってい ますけどもいいゲームでしたねいいゲーム ですね本当にあの緊迫したね手に汗を握る ゲームと言いますけれどもまさにそのよう な感じのねいいゲームだったですねそう ですねまかにこのいわゆる勝利の女神が よく言われる言ですがこの松学園のにね そうなんですねえ味方したとえ放送席 インタビュー聞きましょうどうぞでは松 学園の中原監督ですおめでとうございまし たおかげ様でありがとうございました甲子 園での僕の効果いかがでしたそうですね 本当に私もあの久しぶりにね甲子園来まし たのでもう本当に甲子園の野球を楽しませ ていただいてねありがたかったと思います 回はちょっとヒヤヒヤという感じでしたが あの何もの選手を青きあのマウント行かせ ましたがどんなことを言って7回から考え てたんですけどねあの8回にフォアボール で1人出ましたですよねで9回は計算通り あの789で終わるつもりが1番の やっぱり1番いいバタにるもんですからね それが1番心配だったんですそうですか はいずっと競り合いでしたあの辺りベンチ ではいかがでしたはい えこう最初ね試合の前からは前半から 打ち合いになるだろうなという私は感じで 思ってたもんでね1回からこれは予想が 当たったなという感じですけども野球って の分からないもんでねもう淡々淡々行っ ちゃってまどちらかというとうちの方が 押しててチャンスありながら本当に決定団 が出なかったもんですからねもう中盤は 非常にイライラしてましたですね何回も チャンスがありましたがなかなか点が取れ ないこの辺り選手にはどんなこと おっしゃってましたそうですもうこういう 試合状態になればねどちらも我慢比べと それで最後までやっぱり僕ら寒いとこで やってきましたのでねぐらやっぱりこの寒 さに え自分らが耐えてきたかもうそれを出そう とそういうことをしか言えなかったですね 8回に来てフォアボールがあって花岡君が 打席でした初球でしたねはいはい代打 出そうと思ったんですよ呼び戻したんです けどね呼び戻してあの勝負強い中島という 子がいるもんですからねただやはりあの あの場面で2アウトなもんですからね間 抜くか長出しかではもう1塁ランナー帰れ ないということで考え変えたんですでその 間違いが花岡のやっぱり長打にかけたもん ですからそれが当たったということですね 彼にとってみればその前の打席では チャンスでいい結果出ませんでしたでも やってくれましたねでもあの我慢した結果 が出てねあの花岡君もそういうことで期待 に答えてくれてこんな嬉しいことはない ですねえピッチャー上田君の方はいかが でしたねあんまり良くないんです良くない んですはいもう本当 に残念ですがねあんまり良くありませんね 本に60%かそぐらででも今日は記録で 投げてくれましたんでね初めて見ました こういう姿はと言いますとえあまり状態 良くないんです はいさあ今度は天利ということになります がいい勝負ですね本当にねあの僕もあの 現役の頃ですね下商業の池永通してここで やらしていただきましてねでも先にやはり いい投て当るってのはこれはもう野球やっ てて最高の に手がえていいゲームをやってくれれば いいと思いますけどねお疲れ様でした ありがとうございました本当にありがとう ございましたえ松学園の中原監督でし たえちょっとお待ちくださいはいそれでは 松学園のえまず花岡選手の談話ですえ決勝 を打ちました花岡選手えまだ手に感触が 残ってるという風に言っていましたえ初は 前のが悪かったので切って狙っていたと いう感じでえ打った後はやったという感じ だったと話していますえそれから後頭し ました粘り強いピッチングを見せましたマ 学園高校ピッチャーの上田ですがえボール が高めに行って自分でも力んでいるのが 分かったそれをコントロールするのが 難しかったと話していますえ今日はみんな の力で勝ったので50点ですえただ粘れ 強いピッチングを甲子園に来てしかったの でえその点では自分は満足をしていますえ 自分の先制タイムよりもむしろ投げる方の 方がなのでというに話していましたえそれ から気になるえ右手左手の怪我の方です けれどもえ粘着テープを巻いて大丈夫だと いう風に話していましたえ以上町田 アナウンサーですさ愛光大明電の中村監督 の談話田中アナウンサーえだいぶ遅れて 帰ってきましたのでえ言葉あまり聞け なかったんですけれどもえとにかく最初に 言ったことは最後の2つのバントが痛かっ たバント失敗が痛かったえ鈴木で勝負 しようとバント成功を祈っていたんだ けれどもま行かなかった今まではこういう 作戦で鈴木で勝ってきたのに今日は残念だ 相手のバッテリーが1枚上だったでしょう かやり直しですと話していましたそれから メデの鈴木投手ですが決勝点となった1点 不要位に投げた1球で食が残るという言葉 を残しておりますインタビューと談話は 以上ですでは放送席 どうぞはい今日のゲストは2人とも良の コチですまず勝ちました県はんございます どうもありがとうございます次はいよいよ 天利ですねはい楽しみにしてますね監督 さんのお言葉にありましたがまたいい ゲームを期待していますはいありがとう ございます愛光大メデのコーチの倉野光夫 さんあの昨年破れた天利とやりたかったと いう話そうですね是非やらしていただかた ですねええ残念です夏へ向けてま課題も 少しあったと思いますがいかがですかはい はいあの監督の談話のバンド失敗それから ま連打が出なかったですのでねのところが やっぱりこう勝負強さいうでえ取ってたと 思いますからまた1から出直して頑張り たいと思いますえそうですねまたいい チームを作っていそして解説は川崎孝志 さんにお願いしました川崎さんえあまり 時間がありませんがどうでしょうかま ゲームを分けたポイントあえて1つ上げて いただくとすればやはり上田君の調子が あまり良くない中でですねあのよく粘り 粘り強いピッチングをしたということだと 思いますねえええまそれがやはり味方の 決勝点を生んだとことになりますかねええ それと花岡君がねボールの初球を通したと セリのバッティングを見せてくれましたね ええどうもお2人のゲストそして川崎さん ありがとうございましたどうもありがとう ござありがとうございましたさこの後は ニュース天気予報お知らせなえ
【上田 対 イチロー】1991年選抜 松商学園 対 愛工大名電
18 comments
コメントを残す
コメントを投稿するにはログインしてください。
イチローさん鳥取のジムニヨクきてたな、僕、営業中、ラジオで、聞いてたな。素晴らしい投手戦、倉野さん若いな
名電の投手は将来メジャーに逝くと予想する。
けっきょく松商が強かったのは、この年くらいだったかな。たしかにこの年は好チームだったですね。強豪常連になると思ったら、今までパッとしませんね。
イチローは、確かに肩は強い。しかし、投手としての才能はなし。
上田カッコ良かった😊
強かった頃の国士舘の試合が見たいです〜
このあとの松商の快進撃というか、上田の好投、このセンバツの優勝候補を軒並み完封していった推移は圧巻でした!
コメント失礼します。
師匠 貴重な動画をいつもありがとうございます。
改めて名電の「さくら」は魔曲だな!と思いました。今の名電は得点の時にしな流してないのがもったいないですね。
後、この時代のストッキングの方がカッコいいです!
イチロー大きいね 大リーグでは小さく見えてたけど,大きいし、ゆったりいい投げ方してますね.
上田投手も、鈴木投手も球速がありますね。
後にプロ行って、野手にお互いに転向。
プロの投手対決が無かったのは残念ですね。
振り子ではないスイングも新鮮ですね。どちらかといえば、アッパーぽいスイングでしたね😮
この試合はMBSラジオで聞いてましたが、たしか実況がものすごいボルテージの美藤アナウンサーと解説は上宮の山上烈監督
美藤アナが、素材は篠塚タイプとか中学生時にクルマのボンネットに乗り上げる交通事故に遭ったとか
名電中村監督の鈴木一朗投手に関する話を紹介していました。
やっぱり大谷翔平は特別なんだな
名電が勝てば天理と昨夏以来の紫色対決だったのですが
ちなみにその前の72回選手権は
天理VS名電
天理VS成田
紫色対決でした。
名電のキャプテン,今は審判員
あの頃の名電のユニホームのパンツばかにダブついていたが、あれは身体を大きく見せるためだったのか?細身のイチローには似合ってないように見える。
24:35 店内放送しょっちゅうあったなー
プロに行って、大きな差が出たな!!イチローさんは甲子園は単なる過程だった!!