日本車いすテニス協会YouTube チャンネル⑩ 車いすエンジニアの安さんに聞いてみました!【後編】
[音楽] 皆さんこんにちはナビゲーターの小で ございますさあ前半に引き続きまして後編 もですねこちら安大輔さんに来ていただき ます安さんよろしくお願いしますよろしく お願いしますもうねあの広報の方が困って ました前半から分厚すぎるつってうんはい そ僕ね人を熱くさせるの結構得意なんです ね松岡修道さのモしてるからなろか熱量は 多分高かったと思いますが後半なんですが 後半はですねやっぱりこのジュニアの選手 たちにまだまだその車椅子テニスのことも そうなんですが車椅時代のやっぱりまだ 知識がない子も多分多いと思いますその中 でちょっと色々役に立てるような知識が こういう会話の中から生まれたらなと思い ますんでちょっと色々そのことをお聞き できたらと思いますよろしくお願いします よろしくお願いしますまずなんですけど このジュニアの選手たちがこうやってま 自分の競技者を選ぶのに大事なところ ポイントいくあればま教いうんきたいん ですがどういうところで選んでいけばいい んですかうんそうですね ま安いものでは当然ないのであの長く使い たいと思うんですけどもただ長く使いたい と思って例えば座幅とかいろんなところ 大きくしちゃうとうんポンて乗せた時に 全然こう焦げないものになってしまうん ですねはい隙間がありすぎたりとかして はいはいはいだから理想としては体に フィットしたものなんですけどでも やっぱり成長をある程度加味した少し 大きいものを選んでもま最初のうちはぎ がい高くないるちは大丈夫かなとは思い ますうんあと前回実はあのインタビューを させてもらったのがあの親子さんだったん ですねあのテニスプレイヤーを持つ車 テニスプレアそん中でお下がりでとかって いう話もありましたこのお下がりとかも やっぱりもちろんありがたいじゃないです かめちゃくちゃでもエンジニアの目線から 少しこう注意した方がいいってのは先ほど のところに繋がってきますからやっぱその 幅が合わないとかも含めたどうですかいや おさがりねあのすごくいいと思いますあの そうんですねはい自分の体と自分の体の はい感っていうのを次の物づくりにも当然 使えるんですよはいはいで僕はこういう風 に座れるのに頂いた車はこうだから ちょっとこうなんていうのかな違和感が あるんだよねっていうその違和感の始まり として使えるしま当然そのね今後続けて いくかどうかも正直わからないテニスなの かスうんうんでやっぱりそのいきなりね何 10万もかけて買うよりはおりとか先輩の もをちょっと借りるとかっていう方が僕は ちょっと見ててほっとするといううわあ なんかいい言葉聞けたななんか僕はもしか したらお下がりとかも実は気をつけなきゃ いけない点が多いのかなと思ったんです けどやっぱりそういう部分ではいいんです ねと思いますでその中で工夫をして例えば 足置きがすごく低いからあの親子さんが スポンジを挟んでうんうんあのこの子に 合わせたとかやっていくと親子さんの方に も知識がついたりするんですよで アドバイスもそうですし親子でのこの話の 中であじゃあ次作る車ですこう風にしよう かとかでそれをその知識を持って例えば エンジニアのとこに行くとあそれが正解 だっったのか違うのかってのも答え合わせ もできるしやっぱりその考えるきっかけと しては最初ちょっと違和感のあるぐらいの 車椅っていうのも1つあの悪くない選択だ とは僕は思います知恵と知識を親さんと そしてプレイヤーがつけてく時には めちゃくちゃいいってことですよねそう ですねあまりにもその脱してなければそう ちょっとの違和感ぐらいだでそこが多分 前半で言ってたまさにその知識がなかなか まだまだ足りてないってとこに繋がって くるのが要はじゃジュニアのプレイヤーの 子たちは例えば親子さんにこの車椅だとこ な感覚でもいいからここがなんか今 モヤモヤしてるとかっていうのをどんどん 口に出してっていいってことですよね まさにねそうですねそれはそのメーカーに 対してもそうですしえっとま周りともそう ですけどやっぱりそういう盛な ディスカッションをしていかないと 作り替えがそんなに効くものじゃないので はいあのそこら辺の実行具合でその自分の プレイがまた決まってくるじゃないですか そういう意味ではそのいいプレイをする ためのディスカッションなのでうんうん あのどんどんやった方がいいと思いますね うんこれはなんか僕もちょろっと記事で 読んだんですけど上ゆい選手ですさあの 上路選手でさえ最初全然自分の意見が感覚 的なものが言えなかったっていう風に僕は 読んだことがあるのでどんな一流 プレイヤーでもやっぱり安さわかんない ものはわかんないところからみんな始まっ てるわけですよねあおっしゃる通りですね で分かんなくて最初はいいと思うですよほ それこそだってわかんないんですもはいだ から選手は選手で知ったかぶりしちゃいけ ないしそれを聞いてる周りの人間もそれで そのしたぶりしちゃいけないとただ やっぱりその意見を出し合う本音で話を する中でああこことここ合ってるねここと ここあってるねっていうのを繋いでいって ま形にするっていうものででそれを例えば そのうんなんて言のかなうん繋ぎやすくし てあげたいだとかそのはい繋いだピースを 形にするっていののがエンジニアだったり でまたそれがねプレイにとってどうかとか 体にとってどうかっていうのがまた違うの でまその体に詳しい専門職の方でテニスに 詳しい例えばコーチだとかって方とやっぱ 色々お話をしながら最終的に形を作ると いう作業ですねなるほどねあとジュニアの 子がやっぱままだ最初ちっちゃい時にはて のプレイスタイルのが確立してないと思う んですがやっぱり年々やってるとプレイ スタイルが例えば小学校5年生6年生 ぐらいになってきてもう競技歴が3年とか 4年になってきたらちょっと固まってくる と思うんですねこのプレースタイルによっ て競技者っていうのも若干やっぱ変わって くるものですか選ぶものがどうですかや さんどう思いますかそのうんそうですね その選手によってはそのなんて言うのかな チェアスキルをシェアワークそのを重視し たいんだいやそれともチェアスキルを少し あの置いといたとしても少しですよ少し 置いといたとしてもそのテニスの方を重視 したいだうんはいいう人はいるのでまそう いう中でわざとその体と車椅のバランスを 崩してじゃテニスようにしようかうんうん いやはたまた1回テニスのことはね置いた としても体とのフィッティングをもう ものすごく突き詰めようかとかまあとは そのこういう打ち方が得意だから僕はこう いう風にまこういう回り込んでこうやって 打ちたいんだとかっていうのもあるので じゃその時にじゃターンしやすいのはこう いう形かなとかこういうその上半身の使い 方かなっていうのはあるのでそれこそこう ねこうお店に行ったらいろんなサイズが ずらっと並んで売ってる商品じゃないので 1個1個作っていくので選ぶというよりは その本人の意思で形を決めていくって感じ ですよねうんうんうんそこはだから自分の やりたいことっていうのをどんどん言って いくことも純のことは大事だってことです よねそうですねその意思が伝わらないと やっぱりうんこちらとしてはえ何なのとで 例えばそれを代わりに親子さんが大弁した としてもいや本当にそれあのそうそうその この子の本当に意見大丈夫っていうだから 本人から聞きたいんですよ親子さんが いっぱい言ってくれるんですけどいやいや もうこの子から聞きたいですっていうのは やっぱりありますよねうんうんうんこれは もしかしたら前回のあのその親子さんの インタビューでもやっぱり最初どうしても 助けたくなるんだっていう風におっしゃっ てましたやっぱりそれめちゃくちゃ分かり ます僕さやっぱりねそれは一般の方でも 困ってる人がいたら助けたくなるんでもう 自分の子供だとしたらもっと助けたいと 思うんですけどここはまさにちょっと我慢 じゃないですけど喋るのが苦手な子でも まさにそこを伝えてい行けるような選手に 育てていくのも1つ親子さんの1つ重要な 我慢の役割なのかもしれないですよねどう ですかやっぱりそうですねだから明確に 現行化とか数値化できなくても例えばその 疑とかででもいですはいグっときたいんだ とかっときたいだそうそんなんでいいん ですよだからあの伝える側もそんなにこう なんて言うのかなこうかしこまらずにと いうかもうなんでもいいんですよ言ったら はいうんうんでそれを周りがどう読み取っ てうんえっと確認していくかとでま当然 確認しないとうんにはしないできないので あのとりあえず受け何でもこうキャッチし たいっていうのはありますねうんああもう 一言でも2ことでもいからその本人から まさに聞きたいとそうですねあ面白いな なんか長嶋茂男さんのコーチングみたいな 感じですなねあの人も本当に中田賞はいい かビュってやってビってやればいいんだよ つったら次の日ホームラ落ちましたからね 中田なんでそれが理解できんだろうと思っ たんですけどなんか一流同士にしかわから ないってかそのその方たちにしかわから ないフィーリング感覚ってあるのをうん さん的には信じてほしいってことですよね なんかねうんうんそうですねだからその 大人目線で見るとそれをどうしても言語か 数値かあとはその論立てて話伝えないと その例えばエンジニアの人に失礼だとかと 思っちゃうんですけどそんなの1回もう 置いといていいですよだでもうそのうん うん本人の感じてるインスピレーションと かちょっとしたその感覚みたいなものが やっぱり大事ねまそうなってくると やっぱりま先ほどちょっとね親子さんの話 も今出てますけどもやっぱりまね工夫 するってとこも含めて親さんも子供たちと 一緒になんか成長する形で車椅子の知識が ついてきた方がやっぱりベストはベストに なりますかそうですねやっぱりその例えば コートの外から そのなんかなジュニアの子がま例えば試合 してますとであ調整前と調整後でちょっと こう変わったねとかってそういう目がつい てくるとあの今度選手が言ってるその抽象 的な表現も多分あの親子さんが神できる ようになると思うんですよあさっきシュっ て言ってたのをエンジニアシにちょっと やってもらったらあ確かにこう少しこう なったなとていうのが分かればで今度本人 がその選手が言ったそのシュとかシャと かっていうのが今度親子さんも分かるんで あこういうことこういうこと望んでんのね みたいまゆくゆくはだからそういう風に なってくれるとうんうんうんそのま言語 以外でもあったとしてもその物づくりが あの的確にできると思うんですよねなんか 良き理解者でありながら良き通訳者でで ある必要があるってことですよねそうです ねうんおっしゃる通りですねだから エンジニアもそういう立場で良き通訳者で 会いたいっていう風に心がけてんですけど やっぱり接してる時間だとかそう信頼度も やっぱ違うじゃないですかでそういう意味 ではやっぱり親子さんがそこにいて くださると僕も安心だとただやっぱり何度 も言うように本の意思が1番大事なので この人がどうしたいんだとうんそうですよ ねうんそれがないといや親子さんの意見で も作れるけどそれはうん僕からしたら本当 にこの子が思ってることなのかわからない からうんそんなに50万も60万も払って もらいたくいてのはありますそうね安い 買い物じゃないですからね本当にねはい そしてあと僕はやっぱりアスリート目線で 気になるのがこの競技者じゃなくてこの 競技者から降りたこの普段の車椅子って こういうまねそのジュニアのアスリートの 子たちにとって例えば疲れにくいとかって いう考えるようなそういった目線で普通の なんだろう車椅を選んだ方がいいのかやさ その辺ってどう思いますかうんこれ難しい とこなのかなと思うんですが土業以外の要 は日常の車椅ですよねまそれはそうですね まあやっぱ座ってる時間が長いのでどかっ てやっぱり楽なものがいいですしあもう やっぱりそことにかくまずはそこと思い ますあとはそのねこう姿勢をこういう風に 見せたいんだとかっていうものでもあると は思うんですよただやっぱそれは長くは 続かなくて腰を痛めちゃったりとか肩を 痛めちゃったりするんでやはり最初は楽な 最初というか楽な車椅を心がけた方が僕は いいと思いますけどうん乗りやすいって やつですよねそうがいみいはいただあまり リラックスしすぎるとどんどんこうね足が 前に出たりとか色々大きくなっちゃうんで やっぱりその自分の生活の場例えばお家だ とか駅の改札だとかまあのどこそこの トイレとかっていうのところにやっぱ入り やすい形には収めなきゃいけないのでま そういうその自分の周りの環境と自分の楽 さっていうのをいかにこうあなんて言のか なもうミックスして形にするかなっていう ことですねうんなるほどねそしてまこの 競技者の移動まさにこの競技者の移動で気 をつけた方がいいことっていうのはあり ますかそまよくね飛行機とかの移動とかも 多くなったりするでま壊れたくないじゃ ないですかでまね前半でもちょっとお話に 出たのがやっぱりこう周りの人がこの車椅 に対しての知識は全員あるかったらそう じゃないので扱い方のねこうなんだろう 義足がみんな違ったりする部分ではうん ある程度自分で守れることも守んなきゃ いけないかなって気がするんですがその辺 で移動に関してちょっと気けた方がいい なってはあったりします何かそうですねま 基本的には皆さんその左右の大き大きな 車輪を外して持ち運ぶんですけどもやっぱ そうなってくるとまこういう先端だとか このあの車輪を外した後の車軸の部分とか あのリアキャスターて呼ばれる後ろの転倒 防止やっぱそういう突出してる部分って いうのはどうしてもぶつけやすいんですよ うんなのでやっぱそこを保護するとかあと はそのま空港とかそのま色々な条件によっ てですけどもその結構こうガリガリって こうすられちゃったりもするんでやっぱり その周りを全体的にその傷から保護すると うんうんうんで傷っていうのもまちょっと した傷だったらまいいかもしんないです けど例えばですけどこういうとこに傷つけ られちゃってでそれがそのまこれも金属な ので例えばそれがささくれだっちゃって それがそのおろし金みたいになっててこ こう切っちゃうとかねいや実際あるんです よそっかはいでこういうとこもそうです けどま何気に例えばその日常の車ですから こう異常するとにここ掴んだうん ここはなんかギザギザしてるとかああうん いろんなことがあるのでうわそう かなるほどねだからやっぱりその状態を 確認しなきゃいけませんしでそういう風に ならないような努力っていうのも少し やっぱり必要かなとは思いますねまずは ある程度自分が1番分かってるからこそ 自分がやれることをまずやった上であとは ちょっとそれをこうこれ実は車椅車椅なん で競技用の車椅なんでちょっと運ぶ時に あのちょっと気をつけてえたりしますかね ていうとこも含めたコミュニケーションも 次に大事になってくるってことですよね そうですねやっぱり そのねそのつまんないじゃないですかそう いう自分がやったことじゃないとこで怪我 するとかあとはそれこそ出先で例えば届い であのなんだろういざプレイをしようと 思ったらどっか折れてるとかねどっか 曲がってるなんてこともないわけじゃない のでじゃあそれはね防ぐためには自分で何 ができるかとうんっていう時にまあ ねま例えば箱に入れられればそれ最高です けど運ぶことも考えればそそ難しいので そういう意味ではまうん予防策だとかあと はしっかり梱包してあることで周りにも こう意識付けとして注意がいくと思うん ですよあすごい梱包されてこれあそうか そうそれを見せるってことも大事だっこと ですよねそうそうこれめっちゃ大事なもん なんだなっていう風のがあのアピールに なるんでまそういう意味でもやっぱり梱包 っていうのは大事かなと思いですねなんか 今そのアピールっていうことがすごく なんかいいなと思ったのがやっぱそのどう しても日本のやっぱりこの障害とかを持た れてる方とかってどうしてもこうひめひめ に感じちゃう時がある僕は思いがちなん ですよねどんどんなんかた助けて欲しい ですとかっていう逆にこうアピールが できるんであれば逆に助けやすかったりも するとかっていうのもよく聞いたりするん ですよねだからここの今なんとなくこう 開きがあるんだろうなと思うですけど今 みたいなまさにこれアピールをすることに よってこれは大事なものなんだなっていう のを資格的に訴えるっていうのは結構これ は大事なことかもしれこれは普通の車椅に とっても大事なことですよねそれはそう ですねやっぱりうんやっぱりこう自分から 発信しないと向こうが分かってくれるだろ うっていうだとやっぱ時間かかるのでま 世の中がそういう風になってくれるのが 一番いいですけどうんうんうんうんじゃあ 自分が生きてるうちにそうなるかとね 難しいと思うんでやっぱ自分から言える ことは言った方がいいですしうんうんうん まあまりね過に言うのもどうかと思うけど そうねなんか派手派ななんかこれやるのも どうかと思いますけどでもねま普通にま 持ってる分にはそれがピルになるであれ うんそうですねあとはそれ自体があまり蓋 にならなければうんそうですねご自身のね なんかあまりにも気つかしちゃうのかなと かねな自分のバランスでいいところででも それを守るためには必要だってことも みんな分かってもらいたいですねあこれは なんかすごくあの今ジュニアのね プレイヤーを抱えてる親子さんにもなんか 僕はすごく大事なメッセージだなと思い ましたアピールしていいんですよ皆さんだ からそれは分かってもらうためにと思い ますねそしてまね前半でもありました ちょっとまタクシーの話も出たりとかして まその車イスのやっぱり競技者ま含めた こういうま知識とかがですねまなんだろう なこうない人たちに1番気をつけて欲しい ですよっていうのなんかあったりしますか エンジニア目線でこの例えばだこう何 トランクに乗せるのもそうですしあ僕とか は分かってるからあの必ず選手とかに聞く んですよねこれやぱ荷物を詰めながらこれ も詰めちゃうとこうそれがガキってなった 時時どっか傷つけちゃうのまずいからこれ 逆に上乗せていいですかとか逆に先に荷物 乗せて荷物の上に車椅乗せていいですかと かってやるんですけどでもねそれが僕 みたいに人間が必ずいる状況じゃないと やっぱりもしかしたらジュニアの子たち 1人で移動する時もあるのかなって考え たらタクシーもしかしたら乗るかもしん ないなんかそういう時にこうこれだけは気 をつけた方がいいよっていうのでなんか 教えられることってあったりするのかな タクシーの運転士さんだったりとかそう いううんトランクに乗せる時とかの気を つけてた方がいい点とかどうですかいや まさにもう答えおっしゃっちゃってるかも しれないですねもうとにかくあの言うし あとは聞くそのなんだかな積む側としたら もう全部聞くああうんで積んでもらう側と しては理由ああこうこれこういうわけなん でこういう風にしてくださいででそれが もし言えない子だったりする場合もあるん でもしそういうえアテントする側の人も やっぱりこうなのああなのどうなの大丈夫 なのっていう風には聞いてあげた方がいい と思うようんうんうんうんうんでただ単に その普通の荷物であ当然ないのでまあの彼 らの足だしえなんていうかなあの道具なの で勝負するためにはこれがねないと勝負 できないわけですからねうんなんでそら辺 を踏まえてその聞く側もその話す側も しっかりと伝えてあげないと結果そのお 互いに遠慮しあったりとかしてるとこれが 傷つくだけなのでで結果そのプレイに支障 が出たりとかまもっと言うと怪我しちゃっ たりとかするのでうんとにかく伝えるって いうことが大うんだと思いますねうんうん やっぱり過信しないことですよねこれを みんなが知ってるだろうってなんか東京が 終わってからみんななんかちょっとそこが ちょっと勘違いしてる部分はあってもう 知られちゃってんだろうって思ってる人も いっぱいいると思うんですけどいやいや いやまだまだ全然とこっていうところを 踏まえた上でお互いが優しさを持ちながら こうああ車石の子が来たからこっちから どんどんやっぱりやってかなきゃいけな いっていうのも必要になってくるしで遠慮 してちゃいけないさっき言ったアピールと 一緒ですよねまさにねこれはこういうもの なんだからアピールしうんいかなきゃいけ ないていうところはやっぱ通じるところ ですよねこそうですねだからそれはやっぱ 助けてもらいたいところは助けてほしいっ て言うべきだしうんでまなんて言うのかな 話しかけづらいかもしれないですけど困っ てたら大丈夫っって言ってあげてあ大丈夫 ですって言われたら別にあて行けばいい だけなのであ実は困ってるんですってえば 助けてあげればいいだけだからでじゃどう やって助けたらいいって聞けばいいだけな のでそんなにそのなんて言うのかな意識し たもんじゃないというかやっぱりうんね こうなんて言うのかな話が大きくなるかも しれないですけどやっぱご近所付き合いと かもこうどんどん気迫になっていく中で その知らない人に話しかけるっていうのも やっぱりね少なくなってる世の中ですから まそこら辺がやっぱり昔の日本とちょっと 違うのかなとは思いますけどねうんうん うん確かにすごい分かりましたハードルが 高くなっちゃってますよいろんなことがね なんかなんか分かりますけどねそれをだ からもうそそもハードル高いことじゃない からもうみんな遠慮する必要がないしあの 聞きたいことは聞けばいいしっていうので あのなんかそこはなんかすごく逆に大事に ねうん子供たちだってよくなんかすごくね 昔はなんか残酷な言い方だてなんであの人 車椅乗ってんのとかっていうのが残酷だ みたいな感じでなんか親子さんがそれを ちゃんと教えないで終わっちゃうみたいな でもそうじゃなくてあのいやあの足がね なかなか動かなくてそれであのあれがある ことによってすごくねあ助かってる子なん だよとかってだから車椅見たらあの ちょっとこう声かけてあげたりだとか 大丈夫ですかとか声かけてあげたりしなと かっていうとこまで行けるといいですよね だからね本来のなんか優しさというかね 教育も含めたねうんうんそれと最後に ちょっとお聞きしたかったのが趣味とか 趣味例えば車テニス自体を趣味でやったり とかするような方とかあとはその健常車で もなんか今車椅テニスに乗って体験会とか もあったりしてでそこで例えばなんか自分 もこうなんかこ高い買い物だからその簡単 ではないと思うんですけど買ったりして なんかそういう車椅テニスプレイヤーと なんかそういうに趣味で車椅とかやりたい よなっていう人ももしかしたら裾が拾って くると出てくるかもしれませんなんかそう いう方とかは逆にうん同じような形でま プロの人とかが選んでるなすごい繊細な 感じで車椅子を選ぶべきなのかどうですか その辺のエンジニア目線でもうちょ高い 買い物だからだとは思うんですけど難しい ですね難しいとこじゃないですでも多分 今後車椅天使協会さんがやっぱりこれを トップの人だけの話だけじゃなくて やっぱり自分はトップまで行かないけどで も車椅テニスが楽しいからある程度やれる とこまでやりたいんだよねていう人たちに も何かこうなかなかこういう議論って実は されなかったと思うんですけどあえて なんか僕はしたい ああなるほどさんが来てくれるから ちょっと聞きたいなと思ったんですよね そうですねその多分ま車椅競技だとかに何 でも関わらずそうですけどはい長く続け られる特に趣味なんかは長く続けたい 楽しみたい感ですからで楽しいとかあの っていうのはどうして楽しいかっていうと まあ1つ困難だからってのがあって困難だ から楽しいであとはもう1つは楽ってのも あると思うんですま裏なんですそうですね 楽っていうのは楽しいて書きますからね はいなんでやっぱり楽な車椅はいいとは 思いますねただその楽っていうのもうんと 楽チンって意味じゃなくて楽に動けるとか 楽にプレイができるあうん方が絶対楽しい んですようんうんそういう意味では体との フィッティンググっていうのはえっと トップアスリートみたいに突き詰めちゃっ てもいいと思いますなるほどねうんその方 が絶対楽しいと思いますなんか趣味だから まバガバガバなやつを適当に乗ってるとで でもやっぱりそれてしんどいのでうん しんどいとやっぱり克服しようって気持ち はあるんですけど楽しさがやっぱり少し 薄れちゃうと思うんですよねやっぱ楽に 動ける楽にプレイができた方が絶対いいと 思うんでうんうんいやなんかそれは ちょっとゴルフに近いかもしれないですよ ねやっぱりねゴルフのやっぱりああいうね うんあの選ぶ時にもやっぱりこのすごい 極端でいかんですけどめちゃくちゃ振っ てんのに100ydしか飛ばない ドライバーなんて誰も買おうとしないじゃ ないですかやっぱりうんそうですでも軽く 振ってんのにこれが300Y飛んだら やっぱり楽しいって思うしは楽だなって 思うしなんかうん全然それでいいってこと ですよねそうですそうですあの楽しければ いいんですよ結局うんうんうんでも やっぱり選ぶ時にはやっぱりある程度高い 買い物だからこそ趣味でやるにしても ちゃんとフィッティングは絶対した方が いいよっていう部分で共通してるってこと ですよねうわ面白いなあいやこれ全編後編 本当やりましたけど僕はなんか今まで いろんな取材をさしてきましたけどや いろんな情報もやっぱり自分で手に入れて は来たけどまだまだ全然だったならって いうことにやっぱり現場で戦ってる人たち のやっぱ言葉は重みというよりも深さが 違いましたやっぱりなんかうんなんか僕は まだミルフィードとなんか10走までしか 食べてない感じでした ねこれ全編後編見たらね多分ね車椅テニス にかかってる人でもねよもう60層ぐらい のミルフィを食べた感じになると思います マジででもあえて最後に行きたいです車椅 テニスの魅力はヤさんから見てどんなとこ 感じますかええなんでしょう ねうん車して魅力うん難しい なま単純に見てて楽しいっていうのとあと やる側もやっぱり楽しいと思うんですけど そのちょっと先ほど申し上げた通り自分の 使う道具を選んで自分の使うマシンを設計 してうんそれに乗って思い通りに動きを するっていうことですからでさらに言うと それで要はその相手も同じことしてるわけ じゃないですかなんでま手にのそのなんて 言うのかな技術のあのなんて言うのかな こう勝敗っていうことよりも車椅子テニ スっていう競技要は車椅子もどどっちが そのいい車椅を作ったかっていうのも多分 うんあ競技なんですよそうはいはいはいこ こっちの方がよく考えて車椅を自分と マッチさせたなこっちはダメだったなって いうのもあると思うんでまそういうところ の目線がしっかり芽ばえてくると選手も 楽しいでしょうし見てる側も楽しいと思う んでうんうんやっぱりその物作りがや障害 者スポーツみんなそうですけど物作りが のスポーツにはないちょっと面白さかなと 思いますねなるほどねいやこのま日本が まさに本当にね昔から強みとしてた物造 りっていうのがねなんかやっぱり障害者 スポーツねがあるからこそなんかより明確 化するしやっぱ日本ってすごいんだなって いうところをなんかまさにちょっと感じて もらえたらなと思いますね改めて本当に 前平後編分厚すぎるぐらいのインタビュー をさせていただきましたほぼカットはあり ませんということでえ安さん改めて ありがとうございましたあござました ありがとうござました [音楽]
今年度からナビゲーターにこにわさんをお招きしてスタートする、日本車いすテニス協会YouTubeチャンネル第10弾です!
今回も、引き続き車いすのエンジニアである安大輔さんに、ジュニアが選ぶ競技車のポイントについてのお話を聞きました!
ぜひご覧ください!
【撮影協力】
株式会社CRAFTRANS
HP→ https://craftrans.co.jp/
【ナビゲーター・こにわプロフィール】
松岡修造さんのモノマネをし始めた2007年頃からスポーツの知識を深めていく。
日本テレビの朝の情報番組『PON!』ではオリンピックキャスターとして現地情報を伝える。
『SUPER GT』の公式応援団長、パラ卓球のアンバサダー、パデルのエバンジェリスト、ウォーキングサッカーのエンタメキャプテンに就任している。
様々なアスリートとのトークショーでMCをこなす。
今までトークイベントをしたアスリートは、体操・内村航平選手、バスケ・田臥勇太選手、プロゴルファー・中嶋常幸選手、青山学院大学・原晋監督など、オリパラのメダリスト多数。
現在、プロ野球千葉ロッテマリーンズ応援番組「MARINES FREAKS」ナビゲーター、J2水戸ホーリーホックインフルエンサーパートナーシップ、Bリーグ応援番組「B MY HERO!」MCを務めている。