【全米オープン2024開幕直前スペシャル】過去データから優勝者を徹底分析!たったひとり該当者が
今回は6月13日に開幕する全米オープン 開幕直前スペシャルをお届けします前回1 ヶ月前ですね全米プロ開幕直前スペシャル を出したんですがその時は自分で言うのも あれなんですが見事優勝者がずばり的中し ましたですので今回も期待していただけれ ばなと思います内容的には前回と一緒で 過去データから優勝候補を1人に絞って 探っていきますただ前回よりさらに細かく 様々なデーを調査しました全米オープンに 絞った平均順位や世界ランクだったり フェデックスカップランキングなども 合わせています作成しているのが今週行わ れているメモリアルトーナメントの直前 ですので本当に最新のデータは入りません 独断と偏見を入れずあくまで過去データ からの予想というコーナーですので エンタメとして楽しんでいってくださいと いうことで今回のテーマはこの4つになり ます1つ目直近5年のメジャー成績を 振り返る2つ目直近20年の優勝者データ を研究3つ目今回の全米オープン会場と なるファインハストリゾートカントリー クラブで要求される能力と過去データ4つ 目全てを踏まえて条件に当てはまる優勝 候補では早速1つ目のテーマ直近5年の メジャー戦成績を振り返っていきます今回 全員オープンは省きました全オープン前に はまた同じような企画を用意しますので そのの際に詳しく見ていきます今回重視 するのは全米オープンでの平均順位と トップ10回数予選落ちの回数ですトップ 10回数と予選落ち回数は全米オープン だけのものとなります今回は全米オープン の平均順位が高い選手から順に50人 リストアップしました平均順位の算出方法 ですがカットの場合はカットラインが60 位なので61として計算出場していない 場合や途中危険などは大体のの出場人数で ある150で計算しておりますまず全米 オープン平均順位1位となったのが ローリーマロイなんとここ5年でトップ 10を外したことがなく平均順位は脅威の 6.2昨年も準優勝していることから最 有力候補になってもおかしくありません そして第2位に全米プロを制した ザンダーシャウフェレ全米プロを制した 選手が全部オープンを取ったことがあるの かどうかはちょっと調べていませんが おそらく確率的には低いでしょうねただ 今期絶好調なので可能性は0ではありませ んそして我らが松山平選手が5位にランク イン過去5年間の平均順位はちょうど20 位トップ10も1回と悪くはないです松山 選手は難しいコースの方が力を発揮できる ので私は全部オープン向きだと思ってい ますマスターズもかなり難しいですからね あとこの中で気になるのは9位に入った アメリカのハリスイングリッシュメジャー 戦優勝経験はありませんが全米プロに限っ て言うとトップ10が3回他のメジャー戦 に比べても明らかに相性がいいですなので 個人的にはかなり注目していますでは2枚 目に行きましょう11位から20位となり ますが優勝経験者も2人やはり飛び抜けて いるのがスコッティシフラですが2020 年の全米オープンは出条件がなかったため 平均順位が下がっていますただ直近3年 だけと考えると平均順位4位なのでやはり 外せない選手ですでは21位から30位 ですこの辺りになってくると予選カットの 多さが目立ってきますジョーダンスピース でも予選カットに回と苦しんでおり他の 大会に比べてやや苦手にしているのかなと いう印象ですブルックス結果も怖いんです が私が注目しているのはカナダのアダム ハドウィン他のメジャー戦と比べると まずまずの成績ですし予選落ちがありませ んちょっと今年のスタッツが良くないので 優勝候補には入りませんが面白い存在に なるのではないかなと思います続いて31 位から40位この辺りは出場できてい なかったり予選カットがかなり多いです ホーリーコナーズに至っては予選を通過し たことがありませんショット力があるので 結構枯向きかなと思うんですけどそんな 単純な話ではないんですよね注目は何と 言ってもイルザトリス怪我のため昨年は 欠場19年はまだデビューしていないので 出場なしつまり2020年からの3年間と 考えると大幅に平均順位が上がります実質 的にはトップ20に入ってくるでしょう ザラトリスはショット力が抜群ですし 何より大部隊に強いので期待が持てる選手 ですね最後に41位から50位この辺りは そこまで多く語る選手はいないんですが 注目はオーストラリアのミリ20201年 までは出場権がなかったため平均順位が 下がっていますここ2年だけで見ると平均 順位が16位私は彼をすごく評価している ので案外ポンとメジャー優勝を果たして しまうんじゃないかなという期待もあり ます1の選手なので是非注目してみて ください続いてのテーマです直近20年の 優勝者データを 研究ではまず1枚目2023年から 2014年ですね2020年はコロナ ウイルス感染症が広がったため日程が バラバラになってしまいました スケジュールでは2020年の全米 オープンがその年の開幕戦という扱いに なっているため試合前フェデックスカップ ランキングはありませんなのでブライソン でシンボのフェデックスカップランキング とマスターズのランはクーランとなってい ます昨年優勝したウィンダムクラークも 今年がマスターズ初出場だったため空欄と なっています2018年の ブルックスケプカはマスターズを怪我の ため欠場しています下に注釈は書いてい ますけど一応説明しますストロークエ トータルは総合力ストロークエottは オザTでドライバーの貢献度ストロークエ atgはショット力ストロークエンド artgはグリーン周りのうまさ ストロークエドパッティングはそのまま パット力フッとowgrは全米オープン 直前の順位となっています5周は過去5の 優勝回数10周は過去10戦の優勝回数 masはその年のマスターズの成績USO までは全米オープンまでの勝利数となって います色々とデータを取ってみて1番注目 して欲しいのはここですFedExとO wgrフェデックスカップランキングを見 てみると全米オープン直前にトップ47 以上の選手が優勝したことがなくowgr をみると33位以上の選手が優勝したこと がありません他のスツだったりは結構 バラつきがありますがこの2つは非常に 重要な参考データとなりますあとは ストロークエンドottオザTですね 2019年のゲリウッドランドを除くと かなり平均値が高いですやはり全米 オープンは難しいコースなだけにいかに フェアウェイにおいて楽にグリーンを 狙えるかという勝負になってきますあと 面白いのがUSOまでの勝利数この10年 で見ると全米オープンまでに勝利してい ない選手の方が優勝確率が高いですこれ ちょっと難しいところですが優勝はない けれども安定して高成績を残しかつ フェリックスカップランキングも高い選手 が有利ということになります続いて2枚目 2013年から2004年も見ていきます ねフェデックスカップレースが始まったの が2007年からのため2006年から 2004年はクラとなっています所々 データが抜けているのはヨーロッパを主戦 上としているためメジャー戦はスポット 参戦してる選手が多いのとタイガウッツに 関してはその年全米オープンで優勝するも 怪我の具合が悪化し給与したため記録が ありませんここでもですねフェデックス カップランキングに注目です1枚目でも トップ47以上の選手は優勝したことが ありませんでしたが20133年以降見て も同じ傾向で最低でも35位ですowgr に関しても2009年のルーカスグラバー 2005年のマイケルキャンベルを除くと 最低が37位ですのでこの2つが本当に キーポイントとなってきそうですそして1 枚目でも言いましたがUSOまでの勝利数 10人中6人が全米オープンまでに勝利 なし1枚目と合わせると20人中13人が そのシーズン優勝がない状態で全米 オープンを買っています確率にすると 65%なので無視できない数字ですそして こちらが各スタッツなどの平均となります 注意点として主要スタッツストローク エンドトータルからストロークエンド パッティングは直近10年の平均値で出し ています2013年以降は記録がなかっ たりしているので直近10年のみの方が 信頼性が高いと判断しましたFedEx からUSOまでは過去20年の平均値です こう見るとですね必要な能力が一瞬で 分かりますまずやはりストロークエンド トータルが重要でかつオフザTが高い選手 そして次にパッティングの数値も高くなっ ていますこれは全米プロの時とは違う傾向 です全米プロの時はスローエド パッティングの平均は72を超えていたの で全米オープンはパット力も重要になって きます 続いてのテーマですファインハスト リゾートカントリークラブで要求される 能力今年の全米オープンの会場は ノースカロライナ州ファインハーストに あるファインハーストリゾート& カントリークラブこのコースはアメリカ ゴルフコースランキングで29位にランク されており慣しが1度はプレイしてみたい と思うコースです険しいバンカーや息を 飲むような水場も実はそこまでありません しかし傾斜や肯定差によってフィート あるいはインチといったわずかな差で結果 に大きな差を生み出します過去に多くの ビッグトーナメントの会場となってより この先もすでに4回の開催が決まってい ます過去2014年2005年1999年 の3回開催されており2014年はドイツ のマーティンカイマ2005年は オーストラリアのマイケルキャンベル 1999年はアメリカのペイン スチュアートが優勝それぞれスコアはナア イブンパワアンダーとなっています前回の メジ戦全米プロではザンダシャウフェレが 21アンダーで4台メジャー新記録を達成 そのため今回の全米オープンは難しくして くるのではないかと思ってます優勝スコア 予想はイーブンパーから5アンダーですが 昨今の選手たちの気量や勢いによっては 想像もつかない展開もありえます2014 年時のマーティンカイマのスッツを変える とショット力が1つのポイントとなって くる でしょう4つ目のテーマです全てを踏まえ て条件に当てはまる優勝候補ということで ここまで調査したデータを一緒に見てき ました最後に全てを踏まえて条件に 当てはまる優勝候補を探しました条件とし てはこのように設定しましたまずストロー トータルが28以上2つ目がストローオザ Tが24以上3つ目がソロケンの アプローチたグリーンが57位以上4つ目 がソロケンのパッティングが46位以上5 つ目がフェデックスカップランキングが 46位以内6つ目がowgrが37位以内 そして7つ目が今シーズンまだ勝利がない 選手です以上の7つを条件として設定し 調査したところたった1人だけ全ての条件 に当てはまる選手がいましたその選手を 紹介しますそれはですねアメリカのサヒ シガラ現在26歳の選手でPJ231勝 PJ2に昇格したのが最近でまだ3年目と なります今期は15試合に出場してトップ 10が5回予選カットは2回で準優勝が2 回条件通り優勝はありません見てもらうと 分かる通り全ての条件を満たしています7 つ中7個当てはまったのは唯一で 次に多い選手でも2人しかいませんでした ちなみにその2人はアメリカのラッセル ヘンリーと韓国の安病本ですシガラはまだ 通算一勝しかしていませんが出てきた当初 からポテンシャルの高さを見せていました ストローのアプローチザグリーンが137 位となっていますが元々ショートゲームは うまい選手なのでそんなに心配はないです 昨年の全米オープンでは27位対3年目な ので過去5年の平均順位となるとかなり下 ですが直近の全米オープンではまずまずの 成績を残しています今週も試合に出ている ためスタッツなどに多少変化はあると思い ますが条件からははみ出さないと思います 1番想定外は今週優勝してしまうことです かねシガーラのポテンシャルの高さと豪快 なスイングは本当に注目に値しますという ことで今回のデータ予想ではサスシガーラ を全米オープンの優勝候補としてあげさせ ていただきます全米オープンの詳しい開幕 前情報は6月10日月曜日に配信予定です のでよかったらそちらもご覧くださいそれ ではまた次回お会いしましょう
ここ5年のメジャー成績や直近20年の全米オープンデータを徹底分析
すべての条件に当てはまる選手を紹介します
全米オープンの開幕前情報は6月10日配信予定!
前回的中した動画
北海道ゴルファーのアゼりあるです!
PGAツアーを中心にゴルフ情報を北海道から発信!
基本的には週3回の配信を行っています。
『火曜日⇒試合結果や次の試合の開幕前情報をたっぷり』
『木曜日(隔週)⇒2週間分のニュースやトピックスをまとめてお届け』
『土曜日⇒ゴルフに関わる企画動画や選手紹介動画を配信』
その他、ショート動画などを不定期配信。
ゴルフに関わるニュースをわかりやすくまとめています。
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0:00 オープニング
0:55 今回のテーマ
1:18 直近5年のメジャー戦成績を振り返る
5:20 直近20年の優勝者データを研究
10:00 パインハーストリゾートCCで要求される能力と過去データ
11:34 すべてを踏まえて条件に当てはまる優勝候補
連絡先 x.real.icek@gmail.com
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素晴らしい考察ですね👍
ちなみに今シーズン優勝した選手で条件に当てはまる選手は誰かいますか?
動画編集お疲れ様です☆
ハドウィン、メモリアル来てますね笑
まだ2日目ですが、、。相変わらずシェフラー王が安定飛行。松山プロも昨日アガりのダボは痛かったけど調子は悪くなさそうです。SGPと初日出遅れだけですね、松山プロは、、😅。
で、全米OP。パインハースト②コース
と言えば、ペイン・スチュワートのあのガッツポーズの銅像ですね。
で、膨大なデータ分析😮。凄すぎる。笑。7項目合致がシガーラ。6項目合致がアンビョンホンとヘンリーですか。この3人注目しますね。5人の優勝予想は直前動画まで僕も考えておきます笑。