🏌️‍♀️ 米女子ツアーで最も“働いた”のは古江彩佳だった!❗❓? 驚異のタフネスさを証明するスゴい記録とは?❓ ⛳

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試合数の多い日本ツアーの選手と比較しても異例のラウンド数
 データを世界規模に広げてみたい。女子の世界ランキングであるロレックス・ランキングは過去2年間の試合がポイント対象となっている。ランキング300位以内の選手でポイント対象試合出場数が最も多いのは小祝さくら、佐久間朱莉、野澤真央の76試合。試合数上位は日本を主戦場にしている選手が独占している。

 古江は米女子ツアー51試合、日本女子ツアー9試合の計60試合。日本が主戦場の選手と比べればずい分と少ない。

 だが、ラウンド数で計算すると様相が異なってくる。古江は計226ラウンドで、日本が主戦場の選手でも古江より多いのは小祝ら5人しかいないのだ。これは日本ではまだ3日間大会が半数ほどあることが影響している。

 昨年から米女子ツアーに参戦して世界中を飛び回るだけでなく、日本でも度々プレーしている古江。米女子ツアーメンバーとしては異例のラウンド数をこなし、なおかつ結果を出しているわけだからスゴいとしかいいようがない。153センチの小さな体のどこにこれだけのパワーが潜んでいるのだろうか。

古江 彩佳(ふるえ・あやか)
2000年生まれ、兵庫出身。19年「富士通レディース」でツアー史上7人目のアマ優勝を達成してプロ転向。20年にプロ初勝利を飾り、20-21シーズンはトータル6勝で賞金ランキング2位と躍進した。22年からは米女子ツアーを主戦場にして22年に同ツアー初優勝。同年は国内ツアーでも「富士通レディース」で連覇と大会3勝目を挙げた。日本8勝、米国1勝。

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