最終日トップでスタートした最終組の藤田さいき選手と前の組4打差でスタートした山下美夢有選手のプレイをまとめました。また、渋野日向子選手の高校の後輩、ルーキーながら力をつけてきた尾関彩美悠(おぜきあみゆ)選手の17,18番のバーディーシーンにもスポットを当てました。
2022年6月12日(最終日)
00:08 14H(Par4) 山下選手 11アンダー、首位藤田選手と1打差の2位Tで迎えた14Hセカンドショットは、ピン横につけバーディチャンスにつける
00:55 14H(Par4) 山下選手 バーディパットをしっかり決め首位に並ぶ
01:16 14H(Par4) 藤田選手 最終組で回る藤田選手、ラフからの第2打はグリーンに乗らず、さらに第3打もグリーンエッジに
01:33 14H(Par4) 藤田選手 大事なパーパットを外し首位から陥落
02:43 15H(Par4) 山下選手 惜しくもバーディパットを外すが首位をキープ
03:01 15H(Par4) 藤田選手 首位を追いかける立場となってのセカンドショットは、グリーンをとらえたもののピン奥に乗る
03:47 15H(Par4) 藤田選手 バーディパットは決まらずパー。2位T変わらず
04:28 16H(Par3) 山下選手 距離があり大きくスライスするバーディパットはショート。難しいパーパットを残す
04:55 16H(Par3) 山下選手 難しいパーパットを決めトップ死守
05:35 16H(Par3) 藤田選手 あとがない藤田選手、攻めのティーショットでピン奥につける
06:26 16H(Par3) 藤田選手 入れれば首位にならぶバーディパット。惜しくも決まらずパー
07:35 17H(Par5) 山下選手 上りのバーディパットは決まらずパー。首位キープ
08:35 17H(Par5) 藤田選手 アプローチを決めバーディチャンスにつける
10:02 17H(Par5) 藤田選手 大事なバーディパットを決めついに首位タイに返り咲く
11:32 18H(Par4) 山下選手 池を避けグリーン右からのアプローチ。50cmに寄せパーをキープ
12:25 18H(Par4) 藤田選手 トップにはパーが必須のセカンドショット。池の周りの石にあたりグリーン右のバンカーに入る
13:05 18H(Par4) 藤田選手 バンカーから2打でカップインが必須な状況。バンカーショットは3mショート
14:39 18H(Par) 藤田選手 外すと優勝を逃す大事なパーパット。惜しくも外れ山下選手の優勝が決定
あなたが日本一です
山下美夢有プロの笑顔を沢山見たい。